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理解を広げよう!不登校・ひきこもり応援講演会プロジェクト

今までに観たことのない心に残る講演会をやります!不登校・ひきこもりにかかる理解を多くの人に広げるため、9月15日阿倍野区で開催、入場料無料の芝居仕立ての講演会イベントです。ネガティブなテーマをポジティブに、誰もが感じている不安をみんなで考え行動に変えムーブメントを巻き起こしたい!ぜひご支援ください!

現在の支援総額

399,800

49%

目標金額は800,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/27に募集を開始し、 21人の支援により 399,800円の資金を集め、 2024/08/08に募集を終了しました

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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現在の支援総額

399,800

49%達成

終了

目標金額800,000

支援者数21

このプロジェクトは、2024/06/27に募集を開始し、 21人の支援により 399,800円の資金を集め、 2024/08/08に募集を終了しました

今までに観たことのない心に残る講演会をやります!不登校・ひきこもりにかかる理解を多くの人に広げるため、9月15日阿倍野区で開催、入場料無料の芝居仕立ての講演会イベントです。ネガティブなテーマをポジティブに、誰もが感じている不安をみんなで考え行動に変えムーブメントを巻き起こしたい!ぜひご支援ください!

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支援にかかるお願いです!

より多くの方々にお越しいただきたいので、入場無料での開催とするため、資金が必要です。

ぜひご支援・ご協力をお願いします。


自己紹介

主催者 :一般社団法人ライフキャリア教育ラボ https://lacabo.jp/detail/ 

フリースクール「ラキャボ!」です

私たち「ラキャボ!」️は、不登校やひきこもりの理解を広めるために活動している団体です。全ての人が自分のやりがいや生きがいを見つけられるよう、フリースクール事業を展開しています。経営状況は厳しいものの、私たちの使命である「誰もが自分らしく生きる社会を創る」ために日々努力と工夫を重ねています。「ラキャボ!」では、学校に復帰したいと思っていながら長年不登校に苦しんでいた子が、復帰できた事例がいくつもあります。また、学校だけにこだわらない子は、自分らしく生きていくための将来の夢を持ち始めるようになりました。子ども達自身が「自信をつけること」、それが「ラキャボ!」の一番の強みです。
【代表理事 浅野京子 アサノキョウコ】

 行政職員として、長年、人材育成や組織風土改革、教育行政等に携わってきました。「超少子高齢化」の時代では、子どもから大人、シニアに至るまで、だれもが生き生きと自分らしくやりがいのある人生を過ごすために、キャリア教育が重要であると感じています。そのため、一般社団法人ライフキャリア教育ラボを立ち上げ、社会課題解決型事業を展開するに至りました。特に不登校の問題は深刻で、これからの時代を担っていく若者が、自分らしく自分の未来を生きていくためのサポートや保護者の方への支援を、これまでの自身の仕事での知見と研究者としての知識、また一保護者として経験を活かして実践していきたいと考えています。
 楽しくがモットーです。若い頃のプロの舞台俳優としての活動経験を活かした表現教育やMBAの知見とネットワークを活かしたアントレプレナーシップ・キャリア教育をはじめ、海外交流などの上質な教育と経験の提供に加え、おしゃれ空間でのフリースクールと、今までにないアプローチで運営しています。
 行政・学校・地域との連携、阿倍野区にある伝統ある各種教育機関等とのコラボも魅力です。また、医療法人との強いパイプがありますので、思春期・更年期といった体調不良に関するご相談にも寄り添うことができます。


主なプロジェクト協力メンバー:これまでの主催者ネットワークを通じて、イベント開催主旨に賛同、協力を買って出てくれた前向きな大人達(大学教授・医師・音楽家、その他公務員・民間企業関係者など)

【小沢 貴史 オザワ タカシ】          

大阪公立大学 大学院経営学研究科・商学部 教授

プロフィール:兵庫県 姫路市 生まれ。 2008年 神戸大学 大学院経営学研究科 博士後期課程修了。 ㈱ JMRサイエンス、大阪府立産業開発研究所、早稲田大学、鳥取大学を経て、現職。 専門は、事業戦略論、マーケティング戦略論。 主な著書に『市場再活性化のメカニズム』(単著、2021年)や、『公共経営序論』(共著、近刊)等がある。

【浅野隆司 アサノタカシ】

医療法人五常会浅野クリニック理事長(医師)

プロフィール:大阪市生まれ。父の代から長年にわたり、一般内科(糖尿病、脂質異常症、肥満)循環器科、呼吸器科、消化器内科、アレルギー科、産婦人科、小児科、一般外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、皮膚科、心療内科、放射線科、リハビリテーション科などの家庭医として医療全般にわたっての診療を行っている。

コメント:「スタッフとともに患者さまの心と身体の両面からサポートを行い、ひとりひとりの視点にたった治療と医療に必要な生活療養指導を行うよう心がけております。」

【松本城洲夫 マツモトシズオ】

プロフィール:長年にわたり自治体行政で人権啓発、人権文化などの事業に取り組み、54歳で中途退職して、(有)サビーナネットを設立し、「基本的人権」の実際の社会での大切さや、自治体職員が地域社会で担っている重要な役割についてなど、講演活動を行っている。また、イタリアの音楽家との協働による「友情のサビーナ・オーケストラ」、「音楽とヒューマン・ライツ」等の活動も注目されている。イタリア生活文化交流協会・会長、大阪府北部コミュニティ・カレッジ音楽科講師、元龍谷大学人権論講師。

【アンサンブル・サビーナ】

「友情のサビーナ・オーケストラ」の中心メンバーで編成している管弦楽アンサンブル。コンサートごとに様々な人数のアンサンブルを組織して演奏に取り組み、「アンサンブルを小さなコミュニティと考え、一人ひとりの個人の自立を尊重しあい、対等な友人同士としての互助の関係を土台とした音楽づくり」をめざして演奏活動に取り組み、「友情のサビーナ・オーケストラ」で交流しているイタリアの音楽家等とのコラボレーションによるコンサートや、定期的なコンサートとして京都市、豊中市で「まちづくりサビーナ・コンサート」を開催し、同様の趣旨で「サビーナ音楽教室」も運営している。

今回の講演会では、5~6人の演奏者の方にご登壇いただく予定です。


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、不登校やひきこもりに対して「バイアスの無い感性ある理解」を多くの人に広げることをめざしています。具体的には、今年の9月15日(日)に大阪市阿倍野区民センターで入場料無料で開催する芝居仕立ての講演会イベントを通じて、参加者に問題の深さと解決の糸口を感じてもらうことを目的としています。

①不登校・ひきこもりの状況を多くの人に知ってもらい、社会課題として共有・伴走してほしい!

②フリースクール「ラキャボ!」を知ってもらい、活用してほしい!

③生きていくうえではしんどいこともたくさんあるけれど、前向きに生きていくことや、人生を楽しむことの大切さを、今一度みんなで噛みしめられる舞台・空間を一緒に体験してほしい!

今回の講演会では、舞台に上がれるリターンをご用意しています。ぜひ、主旨にご賛同いただき、自分も出るよ~という方、ぜひ大切な想いを形にして私達と一緒に舞台に上がり、記念の1ページを刻んでください!昨年は20代から50代がセーラー服に挑みました!真面目で前向きな書き下ろしのシナリオと演出があなたをお待ちしています。

約2時間の講演会の中では、専門家、音楽家、素人一座(ご支援援いただきリターンで登壇権利を獲得された皆さま含む)、会場の皆さんが一体となって、自分事として不登校・ひきこもり・それぞれの想いについて考える時間を過ごす、ライブ感あふれるものにしたいと思っています。

2024年9月15日(日)14:00:開演

14:00:「不登校・ひきこもりの現状について、社会状況と実践から見えてきたもの」

      ・不登校・ひきこもりに関する社会状況

      ・フリースクール運営で見えてきた子ども・保護者の現状

      ・フリースクール生徒が制作した短編アニメ上映(12分)

14:20:「芝居したての講演会、自分らしくあるために~自己肯定感、自分を解放する~」

       小沢貴史氏、浅野隆司氏、松本城洲夫氏とアンサンブル・サビーナ

       ボランティアキャスト、浅野京子

16:00:閉演

後援:大阪市教育委員会、阿倍野区PTA協議会、阿倍野区こどものいばしょ連絡会

2023年講演会の一場面不登校・ひきこもりにかかる理解を多くの人に広げて、社会全体で考えるべき課題であるということを共有したいと思っています。誰もが、不安になったり、生きる方向性に迷うことがあると思います。不登校・ひきこもりは特別なことではないということ、そして今後の社会を支えていくべき若者がもっと前向きになれるために大人達は何をしたらいいのか、ということを一緒に考える機会になればとの想いから、この講演会イベントを開催したいのです。自分事として社会課題をとらえ、真面目に面白く毎日を楽しく過ごす大人達がいるからこそ、子ども達も元気!そんな社会であったなら、みんながハッピーだと思うのです。

学校に行くことは大切なことです。でも集団が苦手な子もいます。であれば、学校以外の場所で、家族以外の誰かとの交流を通じて「生きていくうえで大切な力」を身につけることや場所が必要なのです!そんなフリースクールとして「ラキャボ!」は子ども達やを全ての人をサポートしていきます。

ラキャボ!について

<ラキャボ!アピールポイント>

  • ハイクオリティーなフリースクール
  • おしゃれな空間
  • 表現教育、キャリア教育重視
  • 各学校と連携をとって出席カウントすることもできます
  • ゆったり過ごしたい→将来のことを考えたい、など状況に応じ段階的にサポート

季節ごとの旬な行事、キャリアスクール併設カフェ体験(調理からおもてなし・飲食も)ワークショップでは実際に活躍している専門家の話が聴ける、プレゼンレッスン、海外とのウェブ中継(グローバルな視点醸成)、ニュージーランドプチ留学体験旅行(希望時)など、盛りだくさん!

  • 保護者サポートも充実!
  • 保護者への相談機能の充実
  • 安心して相談できる体制
  • 子育て以外のご相談にも寄り添います
  • 安心のサポート体制
  • 保護者へのセミナー等
  • 学校・行政とも連携(ご希望・必要に応じて)
  • 各関係機関とのネットワークがある一般社団法人

■フリースクール(不登校、ひきこもり)の一日例

10 時~ 12 時
学習・表現教育等
12 時~ 13 時
昼食休憩
13 時~ 13 時半
読書等
13 時半~ 15 時半
レクリエーション・キャリア教育・グループワーク等
15 時半~ 16 時
振り返り・マインドフルネス・自由時間等

もちろん気分が乗らないときは、ボーッと過ごしたり、好きなことをして過ごしてオッケーです


プロジェクト立ち上げの背景達

私達の活動の中で、多くの不登校やひきこもりの子ども達と出会い、彼らの苦しみを目の当たりにしてきました。この問題は個人や家庭だけでなく、社会全体が関与すべき重大なテーマです。しかし、まだまだ理解が進んでいない現状に対し、昨年も同様のイベントを開催し、多くの参加者から共感と理解を得ることができました。今年も引き続き、より多くの方々にこの問題を知っていただき、共に解決策を考える場を提供したいと考えています。無料開催のため資金が必要です!

不登校・ひきこもりは誰にでも起こりうることで、特に思春期に現れることが多く、本人・保護者の方からのご相談をお聴きしていて、周りの理解による後押しと外に一歩踏み出すためのきっかけがあれば、それほど長引かなくて済むことが多いものです。

後ろ向きに捉えるのではなく、一時の休息期間・充電期間として、焦らず向き合い、温かく寄り添っていくことが重要です。しかしながら、いざとなると外に出てフリースクールに通う一歩を踏み出せない子も多く、また周りも、本人や家庭の問題として片づけてしまいがちな面もあることから、もっと理解を広げたい、そして超少子化の日本においては若者が自立して経済を支えていくことが最重要課題となってくることからも、社会全体で考えていくべき問題との想いから、講演会イベント開催を昨年度から実施しています。昨年度は公益財団法人様から助成金をいただき開催に至りました。

子ども達の気持ちと身体が不安定になる夏休明けの時期に毎年開催したいと考えています。そのためにはより多くの方々に知ってもらい、協力を得、一緒にムーブメントを起こしたいとの想いから今回、クラウドファンディングでのプロジェクト立ち上げに至りました。


現在の準備状況

これまでに私たちは、フリースクール事業を通じて多くの子どもたちを支援してきました。経営状況は厳しいものの、少しずつではありますが、支援の輪を広げてきました。

今回の講演会イベントに向けて、子ども達自らが制作する短編アニメの取組みも進んでいます「ラキャボ!」のマスコットキャラクタ―のラキちゃん、ラキャボンは生徒が誕生させました。アフレコではみんなで作品に命を吹き込んでいます。

また、当日のシナリオや舞台構成についても順次作成を進めている状況です。


リターンについて

舞台参加をはじめ、連携機関の協力を得て、不登校・ひきこもりの当事者のご家庭だけでなく、ご協力いただいた方々自身も元気になるような様々なリターン・サービスを提供します。


スケジュール

支援金は、講演会イベント当日の舞台製作にかかる費用とリターンに使わせていただきます。

6月22日~   知人・ネットワークを駆使した事前周知開始(SNS等)
6月27日~   クラウドファンディング開始
8月8日      クラウドファンディング終了
8月10日~   順次リターンご連絡(舞台登壇権利者との調整、パンフレット最終稿準備)
8月20日    最終シナリオ完成、パンフレット最終稿印刷依頼、関係者への周知

9月1日     出演者顔合わせ、台本読み合わせ、リハーサル(9月8日予備日)

9月15日    講演会イベント当日(朝からリハーサル、14時から本番) 

9年24日    リターン・お礼状等発送


最後に

私たちの活動は、小さな力ではありますが、多くの人々の協力と支援によって支えられています。不登校やひきこもりの問題は、誰にでも起こりうる身近な問題です。皆様の温かいご支援を通じて、一人でも多くの子どもたちが自分らしく生きる社会を共に創り上げていきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

自分らしく過ごせる優しい空間です



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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