なぜ差別が起こるのか?肌の色、文化、言語。 モデルとして人の憧れになりたい。自分の考えを共有したい。人々の価値観を変えたい。という気持ちが膨らみ、大好きな”ファッション×異文化理解”を組み合わせ、様々な国の布を使いシャツの販売を”SETAKO”というブランドで始めました!

プロジェクト本文

ご挨拶

初めまして。高校三年生のです!

現在プラチナムプロダクションに所属し、モデル活動をしています。

ファッションや様々な地域の文化が小さ頃から大好きです!せたこのインスタはこちらから

イランと日本のハーフ。イランで生まれ6歳から日本で育ちました。

 

    
ファッションを通して”異文化理解”を身近に

というテーマでファッションブランド

     

をなぜ立ち上げようと思ったか?というと...

私が異文化理解を通して経験することのできた

素晴らしい体験」を沢山の人に味わってもらいたいからです。

 

 私は、小さい頃から家族と様々な国を訪れてきました。

そこで、様々な文化を肌で感じ、その地域の民族衣装を身に纏うことで異文化理解を深めてきました。

 

トルコに行った時。

私がトルコの民族衣装を身にまとい歩いていると、

「あれ?トルコの人と仲良くなれたみたい!」

という気持ちになりました。

異文化に対して寛容になる事ができ、世界が広がったのです。

 

     

ファッション×異文化→異文化を取り入れた服を作る

デザイン、モデル、宣伝、全てを自分で!

様々な地域の布を使用することによって、人々の異文化理解に多様性を

幼少期に体験した「世界の広がりを自分が作る服を通して皆にも体験して欲しい

 アフリカの布たち

 

今回はアフリカの生地を使いシャツを作りました!”SETAKO” Stores

シャツの方は、フリーサイズなので男性の方にもおすすめです!

※急遽布を変更することになりました。

下の写真で着用している洋服の生地を、赤ベースの物に変更させていただきます。 

新しく使用する生地

 

SETAKO ロゴ入りフーディやTシャツもございます。

また次に販売を予定している商品、ネクタイは製作途中です!

 

 

私はブランドを立ち上げるために、勉強が必要だと思い、

ネパールへ行き『MOTHER HOUSE』さんの生産方法や布ができあがるまでを学びました!

首都のカトマンズから二時間かけて桑の木畑や蚕を育てている村にもお邪魔させていただきました!

蚕から生糸が作られていくところを見て、実際体験し

生産者の方々の生活や、布に対する思いや愛情を肌で感じることができました。

MOTHER HOUSEの生産過程管理方法などシステム面での収穫もありました。

今後これらを”SETAKO"にもバンバン取り入れていこうと思っております!

 

 

資金の使い道

生地代、制作費にあてさせていただきます。

 

さいごに

少しでもこの”SETAKO”を通して異文化理解を広める事が出来たら嬉しいです。

次々と商品の方も増やしていく予定なので、今後ともよろしくお願いします。

最後までご観覧いただきありがとうございました。

 

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