2024大会で35回目の開催を迎えます「伊賀上野シティマラソン」は、歴史を感じる城下町の街並みをスタートし、のどかな田園風景の中、忍者の気配を感じてもらいながらレースを楽しんでいただける大会です。
 第1回大会はわずか数百名の参加者ではじまり、昨年は全国各地から約2,000人のランナーに参加していただきました。コースは比較的フラットで、上級者はタイムを期待でき、初心者も安心して走っていただけると思っていますが、ゴール直前に待ち構える「激坂」には注意をして走ってほしいです。激坂の距離は短いですが疲れ切った足にはかなりキツい難所となり、当レースの名物となっています。ぜひ伊賀の「激坂」に挑戦してください。

このプロジェクトで実現したいこと

 伊賀上野シティマラソンは、これまで「スポーツを通じた健康的な地域づくり」を主要な目的とし開催してきましたが、2024大会からは、健康的な地域づくりに加え「地域の魅力発信」また「地域の活性化」に寄与できる大会へ進化したいと思っています。今年は、その第一歩として、伊賀といえば忍者ということで、忍者衣装に変身して走ってもらえるプランを設けたり、伊賀を味わい、伊賀を感じてもらえるイベントなど、自分たちが今できることから開催しようと計画しています。

プロジェクト立ち上げの背景

 参加していただいたランナーの皆さんや地域が元気になる大会へと進化させていこうと準備を進めていますが、当大会は、参加ランナーの皆さんの参加料と大会に賛同していただいています事業者様からの支援を中心に運営しており、新たな取組を始めるには資金面が十分ではありません。私たちの新たな挑戦・取組が実現するよう、皆さまからの支援金を使わせていただき、ランナーの皆さんや地域の皆さん、そして支援をいただいた皆さん、大会関係者が共に楽しみ、感動できる大会を目指し取り組んでまいりますので、皆さまご支援をよろしくお願いします。

リターンについて

 「伊賀」といえば「忍者」と思われるかもしれませんが、他にも、伊賀市は今の琵琶湖の元となった「古琵琶湖」があったといわれており、豊かな土壌と澄んだ水を活かした米づくりや酒、畜産が盛んな地域です。今回は、その「伊賀米」「伊賀酒」「伊賀牛」をリターンさせていただきます。
「伊賀米」甘みが強く、香りが良いのが特徴です。「かみしめて!この味」をキャッチコピーとし、噛めば噛むほど甘みが増します。食味ランキングでは2年連続「特A」評価を取得しています。
「伊賀酒」伊賀には複数の酒蔵があり、それぞれが異なるテイストの日本酒を販売しています。今回は、呑み比べを用意しています。
「伊賀牛」流通量が少なく約8割が伊賀で販売されており「幻の牛」とも言われています。赤身と脂が、ほど良いバランスになっていることが特徴です。

スケジュール

7月  関係団体との話し合い・調整
8月  大会準備
9月  大会準備・クラウドファンディング終了(予定)
10月  大会・イベントの最終調整
11月24日  伊賀上野シティマラソン開催
12月  リターン発送

資金の使い道

・スタートセレモニーやイベントにかかる経費の一部:約10万円
・伊賀を感じるイベント等にかかる経費の一部:約15万円
・忍者衣装レンタルにかかる経費の一部:約5万円

最後に

皆さん、リアル忍者の里「伊賀市・忍者市」へ是非一度お越しいただきたいと思います。
澄んだ空気、豊かな自然、歴史感じる城下町と、ほど良い田舎。なんといっても、おいしい!おいしい「伊賀牛」「伊賀米」「伊賀酒」を堪能してください。伊賀市を楽しみ、「伊賀上野シティマラソン」を楽しんでください。
伊賀忍者からの挑戦状「名物、ゴール手前の激坂」へのチャレンジお待ちしています。

皆さまの応援、ご支援どうぞよろしくお願いします。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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