多世代多文化が集う持続可能な実験場【いるかビレッジ】や「赤ちゃんのいるデイサービス」の仕組みづくりを手掛けている、ワタナベ・J・フォックスが室長を務めるラボ。お年寄りから子供までがワクワク配置でつながっていく、そんな状態を本気で創りたいひとたちが集うコミュニティ。

プロジェクト本文

 

▼いるかビレッジ・ラボとはなんだ?

多世代多文化が集う持続可能な実験場【いるかビレッジ】がその姿を現して、10年。

多様性社会の形成のための基礎的研究を終え、手法の体系化に向け、いるかビレッジ・ラボを設立しました。

街と里山の境界線上でバランスを取りながら、未来のある時点で訪れるであろう「暮らし」のカタチを、多くのひとたちの思考と体感で探っていこうというのが、僕らの目論見でした。

社会にはいろんな属性のひとがいるけど、そのすべてがうまくハマる状態はなかなか起こりにくい。

その原因は何なのか?

実際のコミュニティや企業・地域社会をフィールドに、実験を繰り返してきた。

僕らが繰り返していることは「form finding(フォームファインディング)」

まず「ひと」ありきで「お題」に沿い、その「カタチ」を見つける。

そんなガウディみたいな創り方を、いろんな分野に適用していきたい。

こんなことをモヤモヤ考えているひとたちと、もっとつながって、もっとモヤモヤ考えて、その妄想から未来をつかみたい。そんなラボ的コミュニティ。

▼このプロジェクトで実現したいこと

まずは、「あなたの最初の仲間になります!」

「いるかビレッジ」や「赤ちゃんのいるデイサービス」が、「なにをやってるのかよくわからない、わかりやすく説明して!」と言われまくった聡明期を抜け、なんとなくその実態が見えてきた頃から、非常に多くの相談が寄せられるようになりました。

「私がやりたかったのは、コレです!」

「子どもとお年寄りと・・・いろんなひとが集まっている!どうやってるんですか?」

「私の地元にもこういう場所(状態)ができないでしょうか?」

「地域に子連れのママさんたちはたくさんいるんですが、どうやったらデイサービスで働いてもらえるようになりますか?」

などなど。

みんなが潜在的も持っていた、「こうしたい!」みたいな気持ちが現実世界とリンクしていく感覚をたくさん聞かせてもらうことができました。

しかしながら、どうやってやり始めたらいいかわからない。というのも正直なところです。

そんな状態のあなたに、僕らは寄り添って、一緒に考えていきたいと思います。

僕らがやりたいのは、あなたのソレを現実世界に出現させることです。

まずは、「僕らがあなたの最初の仲間になります!」

 

▼いるかビレッジ・ラボ室長

ワタナベ・J・フォックスこと、渡辺潤平が室長を務めます。

ワタナベ・J・フォックスのnoteにいろいろあります。

 

▼資金の使い道

みなさんからいただいたお金は、僕らの実験研究費として使わせていただきます。

大学に所属しないで研究活動ができる。そんな状態を目指しています。

 

▼リターンについて

・Facebookの会員限定グループに参加できます。

・各種プロジェクト、イベントに参加できます。

・月一回の研究報告会にご参加いただけます。

(現地に来れない方のために、メンバー限定の動画配信、ライブ配信)

・関連施設のご見学ができます。

・具体的なコンサルティング案件の相談OK

 

▼最後に

現在、まちを使った小さいけど大きなプロジェクトを企画しています。

これは社会実験的な規模になりそうな予感がしていて、そのメンバー集めもしたいなと思っています。

多くのひとの「強み」と「弱み」がつながって、心があったかくなったり、楽しいとこがどんどん発生して、実はそれがいろんな社会問題を予防したり消し去ってくれる、そんな状態をつくりたい!

 

 

 

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