カンボジアの子どもたちを広島へと招待し、プロ野球の試合観戦や、高校球児との合同練習、日本の子どもたちと野球を通じた交流をします。また、平和記念公園にて社会見学をし、カンボジアと似た境遇を持つ広島の歴史を学ぶことで、平和に対する意識を共有し合い、その輪を広げていけるような活動とします。

プロジェクト本文

▼プロジェクトをやろうと思った理由

カンボジアは1970年代のポルポト政権による大量虐殺、内戦の影響により未だに開発途上の国です。

近年カンボジア経済は成長を続けているが、貧富の差が激しく、特に農村部では就学こそしたものの家庭の事情により小学校すら卒業できない子どもも多くいます。

経済成長に伴い、首都部の人々はサッカーなどのスポーツを楽しむことも増えてきました。しかし、サッカーに次ぐスポーツがなかなか浸透せず、子供たちが夢や目標を持ちづらい環境です。

そこで、教育的要素も多く含む野球を通して、子供たちが夢や目標を持つ機会を創出するだけでなく、学校に通えない子どもたちにも、教育的側面でのサポートや海外へ目を向けるということを手助けしたい思い、このプロジェクトをスタートさせることとなりました。

そして、このプロジェクトを通して、カンボジアと日本という共に戦争を経験した国同士が平和への意識を再確認し、その輪が世界中へと広がっていくこともあわせて願っています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

カンボジアの子どもたちにプロ野球の試合観戦や高校球児との合同練習を通して、日本の野球を体感してもらいたい。

日本人のご協力者様や地域の子どもたちと野球を通じた交流を通し、野球だけでなく日本の礼儀やマナー、感謝の心をもつということを体感し、帰国後カンボジア国内の子どもたちへと広めていくきっかけとしたい。

カンボジアの子どもたちと平和記念公園見学をし、カンボジアと広島という似た境遇を持つ国と地域が互いに平和について再認識し、輪を広げていきたい。

 

▼これまでの活動

2017年に西武ライオンズがメインスポンサーとなりカンボジアで開催された、カンボジア・マレーシア・ベトナムの3か国による国際試合に携わらせていただき各国に西武ライオンズが集めた用具を主催者側として届けました。

元広島東洋カープ、木村昇吾選手をカンボジアにお呼びし、カンボジアの野球少年たち、また現地で野球を指導しているカンボジア人に野球の指導をして頂きました。

▼資金の使い道

カンボジアの子どもたちのパスポート・往復旅費、日本国内移動費、宿泊費、食事代、オリジナルユニフォーム製作費、野球観戦チケット代、野球交流グラウンド使用料、その他経費(飲み物など)

▼リターンについて

※ユニフォームはカンボジアナショナルチームのユニフォームと同じデザインのもの。

 メッセージ入りボールやDVDなどプロジェクト中・後作成のリターンがあるため、確定し次第お知らせいたします。

▼このプロジェクトの最終目標

・カンボジア野球の普及

・世界の野球の人口増

・カンボジアの子どもたちと日本の子どもたちとの国際試合の開催

・カンボジアのナショナルチームの国際大会出場

・カンボジアを日本のプロ野球選手のキャンプ地化

・カンボジアからプロ野球選手の輩出

・日本とカンボジアのさらなる友好化の架け橋

  • Default image l
    活動報告

    ありがとうございました。

    2018/08/17 00:48

    クラウドファンディングのご支援者様の受付が終了しました。 皆さんのご支援、ご協力心より感謝いたします。 皆さんからいただきましたご支援は、カンボジアのこども達の”笑顔” ”夢” ”希望”のために責任をもって使わせて頂きます。そして今後継続的な活動としていけるよう必ず今回のプロジェクトを成功...

  • Img 1297
    活動報告

    最後まで!

    2018/08/16 22:12

    クラウドファンディング終了まであと少しとなりました。 皆様からの気持ちのこもったご支援をたくさんいただき心より感謝いたします。 残りわずかではありますが、クラウドファンディング終了まで、プロジェクト終了までカンボジアの笑顔あふれる野球が大好きなこども達の為に動き続けたいと思っています。 ...

  • 66edc16e 248e 4b7f 9f1e 3bca70a7ce2b
    活動報告

    残り1日!

    2018/08/15 22:28

    クラウドファンディング終了まで残り1日となりました。 カンボジアでは、ビザの取得ができ、準備万端で、こども達も日本に来るのが本当に楽しみでワクワク、ドキドキしながら合宿で練習を張り切ってやっています!僕にとって本当にこども達が日本に来ることは信じられないことでしたし、こども達よりドキドキ、ワ...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください