アート的写真を撮る表現者がネットの海に埋もれて行くのはもったいない! 写真の芸術的価値向上のために、写真にフォーカスをあてたフリーマガジンを発行したい!

プロジェクト本文

▼はじめまして

ぶっ壊れた視点の写真しか撮れない佐藤直道と申します。

インターネットが普及して、SNSの中で写真が流れ続ける毎日。

後頭部をぶん殴られたような衝撃の写真に出会ってもネットの海に埋もれていく。

形あるモノとしてこの写真を感じたいと思ったとき、今回のプロジェクトが頭の中に舞い降りてきました。

▼データからカタチのあるモノに

携帯やハードディスクに溜まった写真をプリントして額装してモノにした時の特別感。

それはアルバムにまとめたり写真集にすることも同じで。

データからモノにしたときに見えなかったものが見えてくるっていうか。

そんな自身の写真に対する考え方から、モノとして発信していきたい!

そうだ!これだ!って。

▼芸術的価値の向上

写真とひとくくりに言っても、細かく種類があるわけで。

お客様がいて撮る写真と、自らが発信するアート的写真では同じ写真でも全く別物で

依頼があって撮るカメラマンで生計をたててる人は多くいても

自らが発表したアート的写真で生計をたててる人は少ないわけです。

音が身近にあって音を重ねて繋げて作品にしてCD出してLIVEしてってのがミュージシャンで

それで生計をたててる人がいるならば写真も同じでいいじゃんか。

身近にある空間を切り撮って現像して、プリントして額装して展示する。

写真家にとって写真集がCD、展示がLIVEなんです。

そんな頑張っている写真家が、プロモーションのやり方が分からずネットの海に消えていく。

ちょっとまてぃ。(千鳥風に)と。

フリーマガジンというカタチにして

写真、写真集、写真家の発掘や展示ギャラリーや写真展の紹介から

誌上コンテストやイベントページなどを盛り込んだ

写真にフォーカスをあてたフリーマガジンにしたいと思っています。

写真の芸術的価値の向上のために!

▼内容、サイズ、発行部数について

A4サイズ 20ページ

発行 隔月奇数月

5000部~

設置場所 ギャラリー、カメラ店、カフェ、雑貨店等

希望者には個別送付、以上を検討しております。

内容につきましては、

これからの写真界を盛り上げそうなアーティストの紹介、発掘、インタビュー

個展や展示のススメから展示方法などギャラリーの紹介、インタビュー

手に取りたい写真集の紹介、誌上コンテストなどを検討しております。

▼リターンについて

【3000円】

フリーマガジンの送付

専用ページにてサンクスクレジットを掲載させていただきます。

【5000円】

フリーマガジンの送付

専用ページにてサンクスクレジット+プロフィールを掲載させていただきます。

【30000円】

フリーマガジンの送付

1ページにて掲載させていただきます。

(プロフィール・作品等)

【100000円】

フリーマガジンの送付

見開き1ページにて掲載させていただきます。

(プロフィール・作品・インタビュー記事)

▼資金の使い道

 フリーマガジン発行のための制作費用

印刷、取材費、交通費などの経費

▼最後に

このプロジェクトを通じて多くの写真家の方と繋がれたら嬉しいです。

ぜひ、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください