石川県金沢市に店舗を構える”のどぐろ煮干しらーめんとクラフトビールと日本酒のお店”ことRamen&Bar ABRI(ラーメンバーアブリ)が2018年7月東京・恵比寿に2号店を出店します。コンセプトは金沢店のものを踏襲しながらバージョンアップ。東京店出店に併せてオリジナルビールも制作していきます。

プロジェクト本文

はじめまして。
金沢にある”のどぐろ煮干しらーめんとクラフトビールと日本酒のお店”こと
Ramen&Bar ABRI(ラーメンバーアブリ)の店主、牧野陽子と申します。

この度、2018年7月に東京都渋谷区恵比寿に2号店となる「Ramen&Bar ABRI-Ebisu-」を出店することとなりました。

住所は渋谷区恵比寿1-25-4。JR恵比寿駅から徒歩7分、地図上で説明すると恵比寿駅東口から広尾駅のちょうど中間の位置の場所となります。

ABRIは私、牧野が経営する個人店舗です。
2013年4月にバーとして金沢・片町に誕生、2016年4月にラーメンバーとして金沢・香林坊にリニューアル移転、少しずつ、少しずつ成長させてきました。

※金沢店外観①

そして、2018年はいよいよ
「東京進出!!」
と華々しく宣言していきたいところなのですが、

単刀直入に申します・・・

少々、運転資金が足りません・・・。

オープンも当初の予定であった6月中旬から約1か月近く遅れており運転資金がじゅうぶんとはいえない状態です。
よってこの度、このCAMPFIRE様のクラウドファンディングを活用し、わずかながらの支援を頂きたく、応募いたしました。

恵比寿の店舗については2018年7月7日グランドオープンを予定、5月末から内装工事を開始しております。
お店が出来上がるまでのわずかな時間ですが、このページをご覧くださったみなさまに向けてこれからRamen&Bar ABRIについて説明させていただきます。

ーAbout Ramen&Bar ABRI-

Ramen&Bar ABRIは2013年4月1日、金沢市香林坊にてオープンしました。
のどぐろの煮干しだし100%で作った”のどぐろ煮干しらーめん”と6タップのクラフトビール、そして約10種類の日本酒を揃えた”らーめんとクラフトビールと日本酒のお店”です。

金沢店は観光スポットでもある長町武家屋敷から徒歩1分ということもあり、連日多くの観光客の方や地元のお客様にご来店いただいております。

ランチタイムは”らーめん屋さん”として夜はお酒を飲みながらラーメンをお待ちいただく”バー”として空間を提供、らーめんのみならず、のどぐろだしを使ったオリジナルのおでんやたこ焼きなども開発、ちょいとつまめるバーとなっております。

恵比寿店は約10坪22席、カウンターとテーブル、そして半個室のお部屋もご用意ました。
金沢は車社会で、ノンアルコールで滞在する方も比較的多めの店舗となっておりますが、恵比寿ではよりお酒を楽しめる空間として提供していきたいと思っております。

また、ランチタイムは券売機を導入し、たくさんのお客様にご来店して頂けるような状態になったとしても、できるだけお客様をお待たせさせることなく、しっかりと回転できるお店の準備をしております。

ーAbout のどぐろ煮干しらーめんー

※左:のどぐろ煮干し醤油らーめん 右:のどぐろ煮干しだしらーめん(塩+うすくち醤油味)

ややネガティブな誕生秘話となりますが、こののどぐろ煮干しらーめんは、旧ABRI時代、客足がもうひとつ伸びず、なにかいいアイデアはないかな・・・と考えていた時に誕生したらーめんです。

バーで〆のラーメンも同時に味わえたら・・・
せっかく作るのなら、真新しいものを・・・

そこで出会ったのが”のどぐろ煮干し”でした。最初は興味本位で取り寄せてみたのですが、いざだしをとってみると、
「あら、のどぐろだし結構いけるよね」
となり、約3か月の開発期間を要し試行錯誤ののち、誕生。現在に至ります。
Ramen&Bar ABRIオープン当初はよく「どこで修業してきたの?」などと聞かれましたが、完全独学、オリジナルのラーメンです。

現在は、奥能登・珠洲の塩とうすくち醤油で作った塩ベースタレと、地元の醤油を含む5種類の醤油をブレンドして作った醤油タレの2種類で展開、塩ベースタレにチーズをのせたフロマージュらーめんを含む3種類のらーめんを提供中です。
夏には冷やしらーめん、限定らーめんとして鯛煮干しやあご煮干し、きまぐれ限定らーめんとして鮮魚(過去には鮎・鯵・ハタハタ・トビウオなど)らーめん、変わり種としてはおでんらーめんや台湾らーめん、金沢の冬の名物・香箱カニをまるまる1ハイ使ったかに麺などもご用意してきました。

東京店では、まずは金沢店同様の定番らーめん3品と、夏ならではの冷やしらーめんをオープニングからご提供致します。その後も限定らーめん等を展開し、恵比寿でお会いできるお客様のご意見をいただきながら新作も投入していきたいと思っております。

ー地元の飲食店数店と一緒に造るオリジナルビール”Berkut Beer”ー

東京店では最大10タップのクラフトビールを繋ぎます。

金沢店でも贔屓にさせていただいております金澤ブルワリーさんや日本海倶楽部さんの上質なビールに加え、石川県内外の国産クラフトビールを今までより多く展開してまいります。

また、金沢店では冬限定で繋いでおりました”ケグ樽詰め日本酒”も引き続き提供していきたいと考えております。
そして、東京店出店に併せて、当店も参加しております地元金沢の飲食店が集まってつくるオリジナルビールプロジェクト”Berkut Beer”。
このビールを拡大展開し、恵比寿店でも繋いでいきます。

名前にあります”Berkut”は石川県の県鳥である”イヌワシ”から名付けました。ABRIを含む3店舗でスタートし、現在は6店舗で展開、そこに恵比寿店も加入よていです。東京で飲めるのはABRI恵比寿店の1店舗のみのレアビールです。

ー日本酒ももっと勉強してブラッシュアップしていきますー

らーめん、ビールに続いて、日本酒もオリジナル!というわけにはいきませんが、全国各地の銘酒をお取り扱いしていきます。
金沢店では地元のお酒は2-3種類のみの約10種類の日本酒にて展開しておりましたが、恵比寿店ではすこしばかり地元酒を増やしてみようかなと思っております。石川県のみならず、富山県、福井県のおいしいお酒もいまより多く、それぞれのお酒の魅力を今までよりさらに勉強して、愉しんで頂けるようにしたいと思います。

冬は”のどぐろだしのおでんと日本酒のお店”としてもご活用ください。金沢おでん名物の”かに面”も金沢から直送で提供していく予定です。

ざっと、ABRIについて説明させていただきましたがいかがでしょうか?
少しは気になるポイントはございましたでしょうか?

もし気になるポイントが1つでもみつかり、この店支援してみようかな、と思ってくださった方は下記内容をご覧いただき、ご支援いただけますと幸いです。

ーリターン内容についてー

まずはじめに、このプロジェクトは既にオープンは決まっている店舗ですので「ALL in」方式にて実施。
また、実施期間は7月末日までとなりますので、リターン配布開始が8月からとなります。よって、7月7日のグランドオープンから7月いっぱいはご利用いただけませんのでご了承ください。

7月中にお店を軽く偵察していただき、「この店使えそうだ」と思って頂けた後、お得なリターンをご活用いただくという方法もございますのでどうぞご検討くださいませ。
以下、リターンのご案内です。

・恵比寿店専用らーめん鉢+れんげセット+店舗お食事券5000円分 30,000円

※九谷焼作家・武田朋己氏制作による恵比寿店専用ひまわり柄らーめん鉢

・箸置き兼取り皿用富士山型豆皿+店舗お食事券2000円分 6500円

・【本数限定】Berkut Beer2018年第1弾ビール「凪ーアマリロケルシュ」のボトル付き呑み放題券 6500円

・〆のらーめん付き呑み放題券 5500円

・2杯分お得なラーメンチケット(10杯分)6400円

・クラフトビールチケット レギュラーサイズ(360ml)10杯分 通常約10,800円⇒8,000円

・クラフトビールチケット スモールサイズ(260ml)10杯分 通常約8000円⇒6000円

・10%お得なお食事券3300円分⇒3000円

※Berkut Beer付き呑み放題券以外は全て恵比寿店・金沢店両店でお使いいただけます。
※プロジェクト自体を7月末まで実施致しますので、リターンの実施は全て8月からのご利用となります。

 

ー最後にー

店名の「ABRI」の由来は”雨宿り”

※金沢店外観②

1年の半分以上が雨(もしくは雪)という街で、ふっと軒下に立ち寄るような気軽な感覚で寄っていただきたいという思いを込めて名付けました(正確には「雨宿り」という言葉は日本語でしか表現がないらしく、ABRIは英語ではShelter=避難所となります)。

何日も前から予約を入れて気合を入れていくようなお店ではございません。
気構えず、肩ひじはることなく、ふと思い出したときにお気軽にご来店くださいませ。

「なんとなーく、今日来てよかったな」、そう思える素朴なお店を目指しています。

ではみなさま、7月7日以降たくさんの方にお会いできるよう心待ちにいたしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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