日本最古の仏像とされる阿弥陀如来像をご本尊とする、日本を代表する寺院”善光寺”。 そんな、「日本=和」を代表する善光寺下に日本初!茶室付きの和風ぷりん専門店”善光寺ぷりん”がOPEN! 気軽に和を感じるお店として、和食文化である一家団欒を届けていきます。

プロジェクト本文

 
▼はじめにご挨拶

私ども㈱丸三三原商店は、明治七年に長野県安曇野市で創業し、以来、140余年になります。創業当初より、『和やかな家族の風景‘一家団欒’のお役立ち』を社是に、お茶とお菓子の専門店を営んでまいりました。今回、ご縁により、善光寺下東町において、江戸時代から続いた油問屋「三河屋庄左衛門」さんの後店舗を使用させていただくことになりました。

ご存知のように、善光寺には国内外を問わず、多くの参拝者が参詣する、日本を代表する寺院でございます。

この善光寺のお膝元で、多くの方に和の風味を活かしたプリンを、後述する和の空間で楽しんでいただける、プリン専門店をオープンいたします。

 

※(株)丸三三原商店の当時の写真

▼『善光寺ぷりん』の、こだわりの茶室とは

この度、2018年6月29日にオープンする『善光寺ぷりん』の特徴は何と言っても、店舗に併設されたこだわりの茶室と茶庭です。

この茶室と茶庭は、私どもがこの店舗をお借りする前からある、前オーナーのこだわりの施設です。天然に流れ出る井戸水の茶庭に加え、にじり口を設えた本格的な茶室がございます。

茶室広間では、より多くの方にこの和の空間を、和カフェとしておくつろぎいただけるよう、工夫しております。

多くのお客様の善光寺参拝の思い出作りに貢献できれば幸いでございます。

 

▼茶室で提供するお膳は江戸時代から使われている輪島塗を使用

 『善光寺ぷりん』の茶室でのプリンを提供するお膳は、国の伝統工芸としても有名な、輪島塗の膳を使用しています。これも江戸時代から続く『三河屋庄内左衛門』さんで代々使用されてきた、歴史あるお膳をそのまま使用させていただいております。

▼善光寺ぷりんの商品へのこだわりとは

私どものプリンは、長年菓子づくりに携わるベテランの和菓子職人が、時をかけて考案いたしました。

素材のこだわりとしては、山紫水明の信州安曇野の乳牛から搾った、濃厚で新鮮な牛乳を使用しております。また、お茶屋としての祖業を活かし、厳選した宇治抹茶やほうじ茶を使用した茶素材のフレーバープリンもご提供いたします。

食感は、老若男女が食べやすい、なめらかなプリンに仕上がっております。

今後は信州の旬の季節のフルーツや素材を活かした商品もご提供していく予定です。 

 

▼善光寺参拝後の清らかな気持ちで大切な人に想いを届ける

善光寺に参拝し、清らかで安らいだお気持ちの中、和の空間で召し上がるプリンは、格別なものと存じます。善光寺参拝の良き思い出のお裾分けとして、私どものプリンを、旅のご無事を祈るご家族やご友人にお贈りしてはいかがでしょうか。

 

▼資金の用途

店舗の施設改装費に600万円かかるため、その改装費用の一部として使用させて頂きます。

 

 

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