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『何度でも生き方は選べる!』を伝えるために、軽トラハウスで日本一周したい!

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現在の支援総額
731,000円
パトロン数
110人
募集終了まで残り
終了

現在67%/ 目標金額1,080,000円

このプロジェクトは、2018-10-16に募集を開始し、110人の支援により731,000円の資金を集め、2018-11-29に募集を終了しました

軽トラの後ろに小さな家を作り、真冬の日本を一周!期間中、全国各地で『何度でも生き方は選べる!』をテーマにしたコラボイベントの開催と、『次世代生き方図鑑』を作成するための取材をしてきます。ひとまきの新たなチャレンジを応援して、ひとまきと共に『何度でも生き方を選べる』社会を一緒に作りませんか?

みなさん、こんにちは。

NPO法人ひとまき 代表の矢野大地です。

 

僕たちは「何度でも生き方を選ぼう!」というスローガンのもと、嶺北地方という四国の真ん中に位置する限界集落に、古民家を改修した拠点(現在は4軒)を設けており、自己理解プログラムや、人々との交流などを通して若者がキャリアを自己決定できるようになる支援を行なっております。

 

この度、そんな活動を全国に広げるため、代表の僕とスタッフの大堀の2人で『何度でも生き方は選べる』をテーマにしたイベントの開催と「次世代生き方図鑑」という冊子作成をするため、2019年1月中旬~3月中旬の約2ヶ月間を使って、日本全国を軽トラハウスで回るチャレンジをします!

▲自分たちの生き方についてシェアをする時間の様子

 

 

そこで、チャレンジに必要な軽トラハウスの建設・移動にかかる費用などをクラウドファンディングで集めたいと考えています。

 

 



ここからは、少し長くなりますが、僕たちがこのプロジェクトを始めた経緯について説明させてください。

新卒だった僕が高知県の山奥に移り住み、NPO法人ひとまきをつくるまでの軌跡

 

僕の将来の夢は小学校の先生でした。

「こども達の未来の選択肢を増やしてあげられる人になりたい!」

そんな想いで生きてきました。

 

大学進学後は、その想いの通り、全国を旅しながらいろんな人たちに出会い、生き方の選択肢をたくさん見て来ました。学生団体を立ち上げ、様々な社会問題についてたくさんの人が考える場づくりなどもして来ました。

 

そして、僕の価値観を大きく揺るがせた経験が、2012年10月~2013年9月にかけて、NPO法人のインターンシップとして約1年間宮城県気仙沼市に行き東日本大震災の支援活動をした時の経験でした。

国も性別も考え方も全然違った、様々な人生を歩んで来た人たちがそこには集まっていました。

 

▲気仙沼市の中で大きな被害があった鹿折地区の当時の様子

 


そこで僕の価値観は大きく変わりました。

しかしその時の僕は、夢である教師の道を目指していた大学4年生。

”本当にこのまま教師になっていいのか?”

とモヤモヤしながらも、時間は過ぎていきました。

ただ、机上の空論ではいけないと思い教員という仕事についてもっと知ってそれから次の判断をしようと思い、教育実習へ行きました。

 

▲3週間の教育実習を終えた最終日

 

そこでは、一生懸命生徒のために働く先生たちと将来のために頑張る生徒たちの輝く姿がありました。

とても素晴らしい仕事だと思った反面、僕がやりたい教育はここにはないとはっきりとわかりました。

具体的に言うと、変化の激しい時代において『明確な理由もないルール』『生き方の正解を押し付けるような仕組み』に大きな疑問を持ったのです。

 

 

そして、そんな教育の先に『変化に対応できず自分自身の生き方を選べず悩んでいる若者たちの姿』があるのを感じました。

 

実をいうと、その時の自分自身もその1人でした。

 

そこから教育の現場に入って仕組みを変えていくことなども考えましたが、それが本当に今自分がしたいことなのか?と自問自答し、進路や生き方に悩み知らない間に時間が過ぎていっていました。

 

 

そんな中、色々な大人の方に進路について相談するとこんな事を言われました。

『石の上にも三年。まずはどこでもいいから会社に入って3年働いてみなさい。』

『世の中はそんなに甘くないよ。自分の想いだけではどうにもならない。』

当時を振り返ってみると四方八方が敵だらけのような感覚を抱いていたように思います。

自分自身が抱える疑問や不安について本当に理解し考えてくれる人はどこにもいないのかな?と苦しさを感じ、家に引きこもりがちな日が続きました。

 

 

ふとそんな時に宮城県気仙沼市で過ごした1年間のことを思い出しました。

 

・23歳で大学入学。卒業の年に震災があり新卒入社蹴ってNPOを立ち上げてる人

・15歳で学校に馴染めず引きこもりになってたけど震災支援で自分の役割を感じ1ヶ月の半分は東北にいる高校生

・50歳になった年に震災が起こり早期退職して東北に移り住み支援の活動をしている人

 

僕が知っている『人生の当たり前の道のり』を外れても自分自身で考え納得した道でイキイキと暮らしている人たちが沢山いました。

そして「僕も自分自身がやりたい事をやる生き方をしよう」と決意しました。

大学卒業後は高知県の中心地から一転、限界集落と呼ばれる場所に移住しました。

世間一般でいう『当たり前』ではない生き方を選ぼうとすると、周りの多くの人から批判され否定される環境が苦しかったのです。

▲こんな景色の見える山奥からひとまきの活動はスタートしました。

 

 

移住してからは、自分自身がチャレンジしたかった狩猟・古民家改修・畑などに片っ端からチャレンジしましたが、どれも僕自身が感じていた違和感の答えになることではありませんでした。

そんな折、チャレンジの一貫として2016年にNPO法人ONEれいほく(現ひとまき)を設立します。

冒頭でもお話しましたが、ひとまきでは就職や仕事をやめるタイミングなどの進路選択に悩む人たちが、前を向いて進むことができる後押しをするための活動をしています。

 

▲現スタッフの6名、それぞれが生き方に悩んでいた当事者

 

僕自身が進路選択の時に悩み苦しんだ時に、周りにいるほとんどの人が理解してくれなかった経験が、ひとまきを立ち上げた原体験となっています。

活動をはじめて、約2年半で、のべ2500人以上(純人数800人)の人たちがひとまきの提供するプログラムに参加し、僕の住む家から始まった拠点も現在では、4つになりました。

 

 

▲高知県本山町・大豊町に合わせて4つの拠点を運営中

 

 
2018年度、2ヶ月間かけて全国各地をヒッチハイクで周った。

設立2年目になり、関わるスタッフの大きな変化などで団体運営は大きく変化しました。

そして、収入源にしていた事業などをやめる決意をし活動資金不足に陥りました。

自分自身の経営者としての判断がうまくいかなかったことにとても落胆しましたが、前を向いてこの機会にさらにたくさんの人たちに関わってもらおうと #ヒッチハイクファンディング という、キャンペーンとともに、僕自身が日本全国におられる会員さんにヒッチハイクで会いに行くという企画をしました。

 

▲ヒッチハイクファンディングで全国を回っている最中のイベントの様子

 

そこでは新しい繋がりができたことはもちろん、同じような想いを持って地方で頑張って活動している同世代が多いことを知りました。(経費をできるだけかけないため、野宿を5泊もした。)

 

▲和歌山県のあるSAでの野宿の様子(寒かったです。)

 

 

また、各地で開催したイベントによって自分自身も今の環境を変えたいけど変えることができないと悩み苦しんでいる人たちともたくさん会うことができ背中を押してあげることができたのではないかと感じました。

 

この経験から僕たちの今ある活動拠点でだけではなく、全国各地の地方で同じような取り組みを行っていくネットワークを繋ぎ、より多くの受け皿を日本の地方に作っていきたいと思うようになりました。

現在、多地域拠点ネットワークを作るために定期的に様々な地域へ足を運び準備を進めているところです。

今回のチャレンジも、そのその取り組みの大きな後押しになると考えています!

『Coトラック』2019年1月スタート!!

 

さて、本題です。

昨年度の#ヒッチハイクファンディング が多くの人の勇気となり後押しになった結果をみて、今年度も何か新しいチャレンジをしたい。

そう考えていました。

そして、今年は僕だけではなくともに活動をしているスタッフと一緒にチャレンジをします!

 

『野マド』

と言う言葉を掲げた彼は、「大企業サラリーマン」から「フリーランス」へ。

「大都会東京」から「高知の限界集落」へと生き方を選びなおしました。

幼い頃から父に連れられ自然の中で育った彼は、学生時代も自転車で日本を旅し、自然に親しむような生き方をしてきたそうです。

しかし、就職をする時は「自分がどこに住むのか?」ということを全く考えずに会社を選んでしまい、「自分がどこに住んでどういう暮らしをするのか?」に関して選択できない状態になってしまいました。

そんな時、自分自身で前に進んでいく道を教えてくれる人との出会いから仕事を辞め、旅に出て、たどり着いたのが僕たちの拠点でした。

 

高知嶺北の拠点には、生き方や暮らし方を選び直そうと向き合っている人が数多くおり、彼は自分が「野マド」としてのライフスタイルを実現するだけでなく、同じような境遇で悩んでいる人の手助けもしたいと考えるようになったそうです。

昨年12月から法人の活動にも関わり始め、現在では中心スタッフとして関わってくれています。

 

そんな彼と、今年は彼のテーマでもある『野マド』を実践しつつ全国各地を回ることのできる方法として、Coトラック(軽トラの荷台に小屋を作り移動するモバイルハウス)を使って、1月15日〜3月15日の2ヶ月間、全国各地を周るチャレンジをすることにしました!

 

期間中の工程予定は以下の通りです。

 

 

 

より多くの人に『何度でも生き方は選べる』ということを知ってもらい、次のチャレンジへ一歩を踏み出してもらうために本企画では以下の2つのことを具体的にやろうと計画しています!

1、『何度でも生き方は選べる』をテーマにしたコラボイベントを全国で開催
2、『何度でも生き方は選べる』をテーマに様々な生き方を選んでいる人の取材をし、『次世代生き方図鑑』を作成

 

それぞれについて少し詳しく説明していきます。

 

1、『何度でも生き方は選べる』をテーマにしたコラボイベントを全国で開催

全国各地にも僕たちの想いに共感してくれる生き方を変え、自分らしいチャレンジをはじめている人たちがたくさんいます。そんな人たちと一緒に、『何度でも生き方は選べる』をテーマにしたイベントを開催しようと考えています。

 

現段階で決まっているコラボイベントについては下記にまとめました!

 

①移動酒場(鳥取or全国のどこか)

 

②田舎フリーランス養成講座(千葉)

 

③移動シアター(宮崎or全国のどこか)

 

その他すでに、

・神奈川県
・宮城県
・新潟県
・京都府
・山形県
・和歌山県
・兵庫県
・山梨県

などでもコラボイベントの開催が決定しています!

(まだまだコラボイベント募集中です。引換券にコラボ権も用意していますのでぜひ!)

 

 

2、『何度でも生き方を選べる』をテーマに様々な生き方を選んでいる人を取材し、『次世代生き方図鑑』を作成

 

▲イメージは昨年度の#ヒッチハイクファンディングのもの

 

また、全国を回った成果物として僕たちひとまきのテーマである『何度でも生き方は選べる』をコンセプトに、47都道府県に住む自分自身のこだわった生き方をしている人たちを取材した冊子を作成します。

 

偶然に出会う出会いを大事にするため、毎県で話を聞いた人に次の人を紹介してもらうという形で進めていき、できるだけ僕たちがまだ出会ったことのない面白い生き方をしている人たちを取材したいと考えています。

 

なぜ、『Coトラック』で全国周るの?

 

 

そもそも、なぜ『Coトラック』なのか?

 

Co=共通の
トラック=場所

 

コワーキングスペースという言葉があるように、僕たちの移動中に使用するCoトラックは様々な生き方を選択している人や選択肢を知らず苦しい状況にある人などの居場所となります。

 

普段は高知県の山奥へわざわざ足を運んでくださる人たちだけにしか僕らの作る場を提供できない状況ですが、Coトラックではそんな場所を全国各地で作ることができると考えています!

 

物理的にはたくさんの人が乗るには難しい『Coトラック』ですが、たくさんの生き方を乗せたくさんの人たちのそんな生き方の選択肢を運ぶことのできる場所にしたい。

 

そんな想いがあり『Coトラック』で全国を回ることにしました!

 

資金の使い道は?

目標金額は1,080,000円に設定しています!

その内訳について説明させてもらいたいと思います。

 

①軽トラハウス建設費用:490,000円

 

 

地元の工務店さんに建物全体の設計をお願いし外側の装飾や中の設備はDIYで作る予定です。

すでに図面などについてはお願いしているので、出来次第こちらにも更新させていただきます!

 

②軽トラハウス移動費・保険料等:240,000円

期間中の保険代:60,000円

移動交通費用:ガソリン代 約100,000円 / 高速代 約50,000円 / フェリー代(北海道・沖縄) 30,000円 

 

③軽トラハウス整備費用:200,000円

出発前の点検、部品交換など:150,000円

その他、出発後の整備費:50,000円

 

④campfire掲載手数料9%+振り込み手数料5%:150,000円

 

合計:1,080,000円

 

 

 

最低限このチャレンジが執行できるだけの目標金額に設定しています。

もし、目標金額を超えた場合には『次世代生き方図鑑』の発行のための印刷代・デザイナーさんへの謝金・ひとまきの拠点整備費用や新規拠点の開拓などに使わせていただきます!

 

目標達成までたくさんの方の支援・応援、どうぞよろしくお願いいたします。

リターンについて

ご支援してくださった方々へのリターンは以下の通りです。

 

①スタッフ直筆のお礼の手紙  3,000円

②ひとまきステッカー  4,000円

・NPO法人ひとまきのオリジナルステッカー1枚をお送りいたします。 

 

③ひとまきオリジナル商品『琥珀のろべると』  5,000円

 

・ひとまきオリジナル商品『琥珀のろべると』3パックをお送りいたします。 

 

☆『琥珀のろべると』の説明☆ 

ひとまきスタッフの宇野が商品開発から製造まで行なっている完全オリジナル商品! 

宇野もかつては「悩める若者」の1人として嶺北に来た滞在者の1人でした。 

ひとまき拠点での滞在や地元企業との交流を通して、実現した夢の1つがこの「琥珀のろべると」です。 

ピクルスというとキュウリやセロリなど野菜のピクルスが一般的ですが、この琥珀のろべるとは高知の高級卵を特製のピクルス液に漬け込みました。 

砂糖は使用しておらず、みりんソムリエでもある宇野がみりんを中心に独自に開発した独特の味付け。 

ぜひ一度ご賞味ください!

 

④スタッフ・関係者によるスキル提供!  6,000円

 

※詳しい内容はサイドバーにある引換券一覧をご覧ください!

 

⑤次世代生き方図鑑   10,000円


・Coトラックで全国を回り作成した『次世代生き方図鑑』を1部お送りいたします。 
・『次世代生き方図鑑』へお名前を載せさせていただきます。 

 

⑥コラボイベント開催券  50,000円

あなたの街にCoトラックが伺います! 
イベントの企画から進行まで一緒に考えて実行までさせて頂きます。 

また、矢野・大堀による講演会での利用も可能です。 


▼矢野が話せる事▼ 
・旅の話(日本一周の旅、四国八十八ヶ所) 
・キャリアの話(休学、限界集落移住、新卒起業、ブログ) 
・事業、団体運営の話(仕事を作る方法、失敗談など…) 


▼大堀が話せる事▼ 
・脱サラ・副業の体験談(副業で月10万円稼げるようになって脱サラ)
・転職について(人材業界で4年半の勤務)
・ブログで稼ぐ(独立後はブログで収入を得ています) などなど・・・。 


※事前の準備などは基本はそちらでお願いします。 
※イベントの実施日程は下記期間のいずれかでお願いします。 

1月15日〜1月22日 四国 
1月22日〜1月30日 近畿 
1月30日〜2月3日  東海 
2月3日〜2月11日   関東 
2月11日〜2月21日 東北 
2月21日〜2月28日 北陸 
2月28日〜3月5日   中国 
3月5日〜3月13日   九州・沖縄

 

⑦【ブロンズスポンサー】  100,000円

・Coトラックの側面後方下部へスポンサーロゴor会社名(屋号)を入れさせていただきます! 
・Coトラック特別Webページへの掲載をさせていただきます。 
・『次世代生き方図鑑』へロゴor会社名(屋号)を載せさせていただきます。

 

⑧【シルバースポンサー】  200,000円

・Coトラックの側面後方上部へスポンサーロゴor会社名(屋号)を入れさせていただきます! 
・Coトラック特別Webページへの掲載をさせていただきます。 
・『次世代生き方図鑑』へロゴor会社名(屋号)を載せさせていただきます。

 

⑨【ゴールドスポンサー】  300,000円

・Coトラックの側面前方上部へスポンサーロゴor会社名(屋号)を入れさせていただきます! 
・Coトラック特別Webページへの掲載をさせていただきます。 
・『次世代生き方図鑑』へロゴor会社名(屋号)を載せさせていただきます。

 

⑩【プラチナスポンサー】  500,000円

・Coトラックの正面上部へスポンサーロゴor会社名(屋号)を入れさせていただきます! 
・Coトラック特別Webページへの掲載をさせていただきます。 
・『次世代生き方図鑑』へロゴor会社名(屋号)を載せさせていただきます。

 

最後に

 

どんな人も、自分自身がよりよく生きたいという想いがあります。

そんな人たちがよりよく生きるための選択肢が見えづらい社会の構造も同時にあります。

 

だから僕たちは、まず、

『何度でも生き方は選べる』

ということを伝えたいんです。

 

変化の激しいこの時代において、正解の生き方なんてありません。

それぞれが自分自身のことについて一生懸命向き合って、チャレンジしていくことでしか見つからないのです。

 

今回のチャレンジを通して、そんな『何度でも生き方を選べる』と感じてくれる人を少しでも増やします!

 

ぜひ、僕たちのチャレンジへお力をお貸しください。

どうぞよろしくお願いします。