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 【追記】 2018.07.11日(水)

「西日本豪雨被害に関する支援について」

こちらのクラウドファンディングの募集期間終了後、

支援総額の内10%相当額をポケットマネーから被災地へと支援させていただきます。

※ 誤解の無いように、できるだけ詳しく経緯を説明しています。

 Instagramに投稿した内容はこちら

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いつもお世話になります、

“二代目大和高原の多肉屋”倉西です。


2018年の3月から毎週、全国のどこかで

多肉植物のポップアップストアを開催しているのですが、

「これをなんとか47都道府県で開催できないかな!?」と思い始めました。

普段は多肉植物を届ける方法として“通販”をやっておりまして、

 

おそらく通販(多肉植物分野)でのシェアはぶっちぎりで日本No.1です。

・人生初の親孝行で始まった母親が運営しているお店が1つ
・自分で管理運営しているネットショップが2つ

さらに各種プラットフォームを利用させてもらい、
なかなか辿り着けない会員制ネットショップまでOPENしました。

 

今、通販で多肉植物を買おうと思えば必ず目にするお店だと思います。


そうはいっても、「やっぱり通販じゃなくて直接見たい」という声が頻繁に届くのです。

 

だったら、「こっちから行けばいいじゃないか!」と思い立ち、

会場の交渉から開催日程の告知、当日の設営まで全て自分達でやってみました。


厳密に言うと、InstagramやLINEブログ上で、

「自分でやる!」と書き込んだところ、

全国各地から手伝ってくれる方が沢山登場して、ただただ助けられてます。


いつもながら、本当にありがとうございます!!

一人一人何かお礼をしたいのですが、見返りを一切求めない方ばかりで、


チラシのデザイン制作をしていただける方、
Instagramで投稿しやすいサイズの画像を作っていただける方、
お洒落な会場を紹介してくれる方、
告知を全力で協力していただける方、
当日のお昼ご飯やお菓子を手渡してくれる方、
さらには現地スタッフさんも現れ、

 

どうしてこんなに良い人ばかりなんだ・・・と感動しながら前に進んでいるところです。

今からの活動を通して“成長する姿”をお見せして、これをお礼の代わりとさせてください。

 

 

「ポップアップストアでコーヒーを提供したい」という話をすれば、コーヒーが届き・・・

「手作りの札が全然足りない」という話をすれば、なんと札が届きました!

 

(多肉屋なのに、パン屋さんができそうな量の差し入れをいただきました)

 

(なんと、Tシャツまでプレゼントしていただきました)

 

開始から2ヶ月が経過して12都道府県で開催


この文章を書いている“今”も

週末のポップアップストア開催準備に追われて、

充実した毎日です。

 

品質を確保した上で植物を搬入することを考えると、

1週間に一度の開催で「ハアハア、ゼイゼイ」言ってます。

 

岡山、北海道、奈良、佐賀、福岡、静岡、名古屋、滋賀、大阪、愛媛、香川、

と行ってきまして、沖縄、東京、からの長崎と続きます・・・

 

47都道府県でポップアップストアを開催するには!?


使える時間を全て捧げながら12箇所で開催しても日本広し。あと+3倍以上あります。

そこで今回、クラウドファンディングを立ち上げさせていただき、

47都道府県でのポップアップストア開催を
採算度外視でやり切るために、また力を貸してもらいたいのです。


というのも、採算を考え出すと、
人口が少ない地域や、これから流行っていく地域は
搬入する段階で“多肉植物の個数を減らしてしまったりする可能性”が出てきます。

 

もちろん、そんなことをするつもりは、これっぽっちもないのですが、

もしかしたら疲労のピークに達したときに

「少しでも楽をしたい」
「売上もほしい」
「○○県と△△県は近いからまとめよう」

こんなスケベ心が出る可能性が0ではありません。


この公の場で宣言してしまえば、言い訳一切無しのお約束通り、47都道府県を確実にやり遂げます。

 

見るだけで気分が良くなるような“別格の多肉植物”を


買い付けの段階から当日の設営まで含めて、

「全身全霊のポップアップストアを見てもらいたい」

これが本音ですから、ピッタリの場として活用させていただきます。

 

目標金額を“47都道府県の会場費分”に設定していますので、

達成できれば必ずやります。

今までお会いできなかった方ともお会いできることを楽しみに頑張ります。


もう「やる!」って言っちゃったので、絶対にやりますよ!

 

旧世代VS新世代


今、あらゆる業界で世代交代が起こっています。

「ある日を境に業界のパワーバランスが崩れる」

なんてことは日常茶飯事です。


この世代交代は年齢の問題ではなく、


旧世代の方が、

「今の状態がずっと続くといいのぅ」

と油断したからでしょう。


油断しなかった方は何歳になってもご健在で、絶賛ご活躍中です。

ただただ、平等に挑戦するチャンスが転がっているようなもので、

支持されなくなるのは正真正銘、実力不足です。


油断しなかった方が活躍されている業界であれば
5年後も10年後も楽しませてくれそうなのですが、
残念ながら、多肉屋さんの多くは油断されてしまったみたいです。


だったら、


「より面白くできる確信のある自分」が手を上げようと思いました。


文脈を読んでもらえずに、ここだけ切り取れば、“生意気なやつ”で終わってしまうので、

新世代が活躍し始めたとき。どんなことが起こるのか!?

“直近30日間でやってみた行動”をご紹介させてください。


口だけだったら何とでも言えますので、
今回は具体的に行動へと移した“事実のみ”を見てほしいです。

「○○さんは目が¥マークになってきた」

と揶揄されるような、
自らの懐を肥やそうとする旧世代とは
“一味違う世界”を見据えています。

 


会場の交渉から告知、当日の設営まで
セルフサービスで挑戦した“ポップアップストア”


まずは、どんな問題が起こっても対処できて、
絶対に動じない不動のメンタルを手に入れる。
そして、やりたいことをやり続ける環境を作る必要があります。


業界の偉い人に何か言われても、

「知らんがな。」

 

前に習えの同業者に何か言われても

「知らんがな。」

 

過剰サービスを要求するクレーマーに何か言われても

「知らんがな。」

 

※ここだけ、そう思いつつも自分の限界を突破するために、

想像できる最高のサービスを提供して、今後のお取引を終了します。

誤解を招かないように補足しておくと、スタッフ数人体制で対応していますから、

本当に大切にしたいお客さんに尽くせる時間や労力を温存するためです。

 

まとめると、「知らんがな。」の5文字を言うためには圧倒的な実力が必要です。

 

そこで、ナイスな方法を思い付きました。


短期間で実力をつけるために、

 

「直接お客さん3000人くらいと会って話をしよう。

生の声も聞けて、誰も真似できない経験値が残る。

それならポップアップストアをやりたい!」

 

そう心に決めたのです。

 

 

 

普段から「素の状態で結果を出し続けたい」と思っています。

素というのは催事やイベント、SALEに頼らないショップ運営のことを指します。


催事・イベント・SALEに集客を頼ると、いつダメになってもおかしくありません。

 

例えば、

 

主催者側から出店NGが出てしまったり、厳しい規約が課されたり、

似たようなものを取り扱うお店が並んで、
倒産前のような値下げ合戦になったりしても全然不思議じゃないです。

 

まあ一人でダメになる分には問題ありませんが、

今、ダメになってしまうと

スタッフさんや取扱い店舗さんやお客さんに迷惑をかけてしまいます。

 

そうなると、

どれだけ準備が大変でも、どれだけ重たいプレッシャーを感じても、
自分で企画から集客、運営をすることに決めました。


「人が集まるイベントに行く」
「商品を並べる」
「あとは待つ・・・」

頭を使わなくてもなんとかなる、昔からの仕組みが定番のようですが。

 

この流れの中で起点となる

“人が集まる”という部分を“人任せ”にしたくありませんでした。

事実、同じイベント内でも人が集まるブースと人が集まらないブースがあるじゃないですか。

結果を出すためには何かしらの価値が作れないと、同じく厳しい世界だということです。

 

そして実際に、

自分で企画から設営まで一貫したポップアップストアを開催してみると、
その過程で、学べたことがあり過ぎて驚愕です。

少しだけご紹介すると、

 

週末に出かける時間を作るため、

通常業務を早く終わらせる工夫を磨く必要があります。

 

わざわざ足を運びたくなったり、

今後に期待したくなったりするレベルまで

フットワークを軽くする必要があります。

 

“多肉植物を知って間もない方”から

“普通では満足できない目の肥えた方”まで

喜んでもらえる商品ラインナップを揃えるために改善をし続ける必要があります。

 

こんなことが「やる」と決めた瞬間から

極々自然体で形になっていく不思議な感覚でした。


さらには、出会ったお客さんに、何度も何度も育てられて今の“二代目大和高原の多肉屋”に至ります。

「なるほど!そうすればもっと喜んでもらえるのか。すぐにやろう。」
「○○(国名)に人気の生産者さんが住んでいるのか。交渉してみよう。」
「最近、●●(品種名)が流行っているのは、そんな経緯があったのか。だったらこうしよう。」
「そんないい加減な仕事をする業者がいるのか。本物になろう。」
「沖縄の育て方はこうすればいいのか・・・」
「北海道の育て方はこうすればいいのか・・・」

と教えてもらったエピソードは、ここ30日間だけでも語り尽くせないほどの数になってきました。

 

もちろん、1番印象に残るのは目をキラキラさせて、

キャッキャ言いながら多肉植物を見ているお客さんの姿です。

「よし。また必ずやろう。」

 

そう思えます。

 

 

 

 

 

 

 

”二代目大和高原の多肉屋”プレゼント企画【第1弾】
応募者全員へプレゼント

リアルタイムで活動報告をするために

二代目大和高原の多肉屋ではInstagramを使っています。
今も一番更新頻度が高めでして、ものすごく便利なサービスをありがたく使わせてもらってます。

 

そこで、ふとタイムラインを見ていると、

“プレゼント企画”というものを見かけることが増えて来ました。

(応募した人の中から抽選でプレゼントが当たる企画のことです)


遡るとTVの番組企画が最初だと思うのですが、

「最初に考えた人すごいな。」と思いながら、

何か自分でもやってみることにしました。

 

やったことがないと賛成派なのか反対派なのか、まともな意見が言えませんからね。


“投稿が長文”だという理由で、

仲の良い友人達から「Instagramの使い方、間違えてる」と言われる、

Instagramで立て続けにプレゼント企画をやってみました。

 

 ほとんどの人が当選しないプレゼント企画に対して、

応募すれば全員当選するプレゼント企画を実施してみました。

 

二代目大和高原の多肉屋プレゼント企画【第2弾】
“多肉植物を救済するために”


プレゼント企画【第1弾】を投稿した後、
Instagramのコメントを見ていると、思いの外、好評でした。

そうなると、気持ちが乗ってくるじゃないですか。

 

人が喜んでいるところを見て喜べる素敵な大人を目指していますから、

 

また何か自分にできないか考えた結果、こうなりました。

 

ただ、プレゼントするだけではなく、脱初心者をテーマに掲げて、

“育て方のポイント”を添えてお渡しした企画でした。

細かい条件は無しにして、「他のお店で買った多肉植物でもOK!」にしてみました。 

 

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※「溶ける」の補足

お花は“枯れる”という表現をしますが、多肉植物では“溶ける”と表現します。

お花で言うところの枯れてしまったものは元には戻らないですが、
これからは上手に育てていただけるように、
多肉屋さんが育て方を添えて多肉植物をプレゼントする企画でした。

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二代目大和高原の多肉屋プレゼント企画【第3弾】
これから真面目に多肉屋さんを志す方へ

 

これが1番新しい、投稿ホヤホヤの内容になります。

「Instagramの使い方、間違えてる」と、仲の良い友人達には不評だった投稿も、
同業者さんには思いっ切り届いていたようで、
この辺りから「多肉植物の仕入れについての相談」が急増していました。

 

そうなると、また話は変わって来て、

“普通なら競合となる同業者の人達”にも何か自分ができることをしてあげたくなりました。

 

一般的な多肉屋さんが仕入れをしようと思うと、

”お店の大小で多肉植物の良し悪しを調整されてしまう風潮”がありました。

 

「それは何かやだな」と思い、

 

数合わせは絶対にしない”二代目大和高原の多肉屋”が

同業者さんに無償提供した企画です。

 

お代は要らないので、しっかりと値段を付けて販売してください。

そして、その売上はお店に来てくれるお客さんに還元するために使ってほしいです。

というメッセージを添えてみました。

 

多肉植物への情熱を持っている方をたくさん知っていますし、

お店の大小じゃ図れない何かがあるでしょう。 

 

みんな信用して接して来たら、
利用されることもある。

 

誰が見ても別格の多肉植物を取り扱っていますので、

「自分のお店でも取り扱いたい」というオファーがよく届きます。

多肉屋さんを始めた頃の苦労を考えると、ものすごくありがたいお話です。

 

 


ただ、2018年3月に事件が起こりました。

“月”に一回も“太陽”が当たってなさそうなお店と遭遇してしまい、
宝物と思っている多肉植物を傷つけられてしまいました。


 

 

 


同業者の方ならご存知だと思いますが、
この状態の多肉植物を販売するという行為は
まともな多肉屋さんでは考えられません。


とはいえ、植物が好きなくらいですから、

自分で言ってしまいますが、ピュアで心優しい男です。


「3ヶ月間くらいどこか出張にでも行っていたのかな!?」

「届けてから3ヶ月間くらい開封し忘れちゃったのかな!?」

「盗難にあって、3ヶ月間探してようやく見つかったのかな!?」


まあ何か事情があったんだろう。

そう思ったので、

 

「送り返していただいた多肉植物について、何か説明はありますか!?」

 

そう聞いて見ると、

 

「何もありません。」


という返事がありました。


それから何度か

 

「謝るなら今ですよー。」

「誰にでも失敗はありますよ!」

「謝るのは今がチャンス!!」

 

というニュアンスのパスを出してみましたが、一言の謝罪もありませんでした。

 

あまり感情を露わにする性格ではありませんが、

この状態の多肉植物を“二代目大和高原の多肉屋”。

そう思ってしまった方が日本のどこかに居ると想像すれば、腹が立ちました。


一生懸命、誠実に多肉屋をやっている人達(仲間)まで

バカにされた気分になり、現在進行系で激オコです。


その“月”に一回も“太陽”が当たってなさそうなお店のオーナーから届いた最後の返信は、

 

~ここから~

 

商工関係の人に相談したところ、

苗にダメージを与えたときの契約書がないので、

対応しなくていいと言われました。


この件をどこかで紹介するのは倉西様の器の大きさが計れます。

営業妨害に値するなら、商工関係の人に準備してもらいます。

 

~ここまで~

 

要約すると、こんな感じでした。

 

やばいぞ!なぜか訴えられてしまう!!

 

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オーナーさんへ。


とりあえず、一回謝ってくれたら水に流しますよ。

本当に。

男だったらそんなダサいこと言ってないで、
また一からやり直せばいいでしょ。

今から1年や2年じゃなくて、何十年も続く日々を

スタッフさんは見てますよ。

いつでも連絡待ってます!


“二代目大和高原の多肉屋” 倉西

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闘争宣言


積極的にポップアップストアの運営をスタートさせたのも、
こういった素直に謝れない“カッコ悪い大人”が居るからです。

これで多肉植物が誤解されたら、たまったものじゃありません。


普通にSNSで見かけただけだと違いがわかりませんからね。

お店という看板を持てばなおさらです。

お店と言っておけばそれっぽく見えてしまいます。


お客さんに「見る目を鍛えてください」と言うのは酷な話なので、

長文での発信と、全国各地に自ら赴くスタイル
もう絶対に誤魔化せない環境を作っていきます。

なので、最近は人間臭い部分も泥臭い部分も丸見えになってきたじゃないですか。

 

本当は照れくさいですけど、そうでもしないと、何も変わらないと思います。

 

今回の事件は例外中の例外で、

生まれて初めてです。

これまた誤解されたくないのですが、

 

一緒のテーマで頑張っている多肉屋さん達は大好きですからね。


育て方を教えるのも普段の仕事ですから、
怒ったりすることは絶対にありません。


徒長(多肉植物が伸びて形が変わること)したとしても
「もう!太陽足りてないじゃないですか!!」と言うだけで、次から気をつければいいですし、

溶けた(枯れてしまうこと)としても、
「ムレた!葉っぱor茎が絶対ムレた!!」と、

土と鉢と風通しのムレ対策をしてもらって、学びに繋がれば全然OKです。


“多肉植物の育て方”一つ取っても

お店からお客さんに伝わって、お客さん同士がまた繋がって、情報共有。

そんなこんなで、お客さんの中からすごい詳しい人が現れて、多肉屋さんを始めるかもしれません。


“全然知らない場所からも結果的に盛り上がっていく流れ”を作るために日々の活動を続けます。

 


まだまだ未熟で見る目がなかったということで。

ここから心機一転、約3ヶ月間ほど修行期間を経験してきます。

 

今、ものすごく情熱があるので、

3ヶ月もあれば、悪い人が付け入る隙も無いほど成長しちゃいますよ。


もっと強くなって大活躍することが、

「力を貸してくれたり、支持してくれる方への恩返しになる」

そう言い聞かせておきます。

 

そして、2018年の秋冬には
またもう一段、男らしくなった姿を見せるための
凱旋ポップアップストアを47都道府県で開催させていただきます。

ちゃんとサボらずに鍛えてきたか、見に来てください。顔つきを見れば成長したかわかるでしょ!?

 

5ヶ国を周って、新商品を披露します。


多肉屋さんを始めたときから

「想像できる“最高の商品”は何だろうか!?」

この問いを考え続けてきました。


多肉植物から連想できるキーワードは引くほど書き留めていますし、
日々届くメールやDMやLINE@のメッセージは全て自分で確認しています。
全国各地でポップアップストアを開催した日には、
ホテルに戻ってすぐに“今日出会ったお客さんの生の声”をメモしています。

(反省点も一緒に添えておきます。一人反省会が得意です)

 

そのメモを元に

毎日のようにスタッフさんとアイデアを煮詰めてきました。


色が綺麗なのは当たり前。

形が綺麗なのは当たり前。

たまにスパイスとして大きなサイズの多肉植物も取り扱ったりしています。


普通に多肉植物を管理しているつもりでしたが、

“他のお店の多肉植物よりも強い”と言ってもらえます。

たぶん、普通の基準が高いんだと思います。

 

さらに、最近は“多肉植物の育て方”という
無形のモノを届けようと試行錯誤中です。
単純に売って終わりなら誰でもできます。

 

改めて考えれば、想像できることは

普段の活動でやっていました。

 

だったら、

「想像できる“最高の商品”は何だろうか!?」

この答えをどうするか。

 

やれることはやってきた今なら

優しく受け入れてもらえそうなので、

言っちゃっていいですか?

 

自分が今、一番ワクワクする多肉植物を見てもらう。

 

これが答えです。

 

お客さんの顔を伺いながら
好きそうな多肉植物を届けるのではなく、

子供が「こんなの見つけた!」と、

お母さんに見せにいく感覚を想像してもらえたらわかりやすいです。

 

今、ウチで一番人気のサービスが

“二代目大和高原の多肉屋おまかせBOX”という名の

黒い箱の中にどんな多肉植物が入っているのかわからない、
名刺代わりの自己紹介サービスです。

 

名刺代わりと思っているので、
数合わせのサービスとは全然違います。

 

ここで満足してもらえるからこそ、次に繋がるという
適度な緊張感を併せ持ったナイスな仕組みです。

 

これをさらに進化させる構想がありました。


世界にはまだ見たことがない多肉植物があるはずで、

同じ品種でも国によって全然雰囲気が違うんですよ。


日本だけじゃなく、
多肉植物で有名な国に直接行って、
それぞれ、「自分がワクワクした多肉植物を買い付けたい」という願望は常にありました。


どうせやるなら5ヶ国。

“5ヶ国の多肉植物を詰め込んだBOX"という夢の構想を、

これを機会に正式なサービスとして作り上げます。

 

・海外から日本に植物を輸入するときの知識は問題ありません。

正直に言うと昔は思いっ切り問題があったのですが、
関西空港の検疫所に通い詰めて、
会議室でお偉いさんに怒られながら覚えました。もうバッチリ!


・それぞれの国で話題になっている生産者さんの情報も
今まで出会ったお客さん達に教えてもらったので、大丈夫。リストアップ済みです。


海外での言葉の壁は、
現在移動時間で勉強中の英語では
まだ越えられない予感がしています・・・

(haveはめっちゃ便利)

ちょっと心配なので、知り合いの通訳さんに同行してもらいます。

 

5ヶ国の内訳は

オーストラリア、タイ、インドネシア、韓国、ドイツ

(もしくはオランダorイギリスorアメリカorメキシコorアフリカ)

を予定しています。

 

せっかくなので、リアルタイムでの活動報告を積極的にやっていきますね。

前回の大阪のポップアップストア会場でやってみた、
InstagramのLIVE配信もかなり可能性を感じたので、通信の問題がなければやります。


買い付ける多肉植物の映像をそのままお届けできれば、
生の声を反映させながら買い付けができますからね。

そのときはご協力よろしくお願いします。

時差で迷惑な時間でのLIVE配信になったらごめんなさい!

 


もしリターンに期待できなければ、無視してください。


今回は純粋な応援というより、リターンに期待していただきたいと思っています。

なので、もしリターンに期待できなければ、もう無視しちゃってください。


ここでは特に思い入れのある“おすすめ”を紹介させていただきますが、
詳しくはリターンの説明欄をご確認よろしくお願いします!

 

おすすめ1.“二代目大和高原の多肉屋”5ヶ国BOX

 


まず、なんと言っても

こちらのページで初公開になる5ヶ国の多肉植物を詰め込んだサービス。
その名も“二代目大和高原の多肉屋”5ヶ国BOXです。

たくさん行動して、
いっぱい失敗して、
ようやく答えに辿り着いた、

できたてホヤホヤというか
今から秋冬に開催するポップアップストアまでの
3ヶ月の間で全力を尽くすものになります。

最近の活動に期待していただける方には
ぜひ手に入れていただきたいという気持ちでいっぱいです。

 

お客さんの家族も含めて2日間ご馳走したBBQ、

飲むと「みかん!」という言葉を発してしまう100%オレンジジュース

応募者全員が当たるプレゼント企画・・・


無料でのクオリティを見た方は
全力で提供させていただくサービスがどんなものなのか!?
到着を楽しみにしていてください。


実際に届いた時には
Instagramへ投稿してもらえることを知っているので、
これまた程よいプレッシャーを感じながら頑張ってきます。


少し5ヶ国BOXの補足をしておくと、

タイで見つける多肉植物はおそらくチランジア(エアプランツ)になると思います。

ですので、「5ヶ国全て“エケベリア”で揃えて!」というご相談は無しでお願いしたいです。


似たような多肉植物を手に取ってしまう気持ちは、
よーくわかりますが、今回だけは
普段手に取らないような多肉植物も一緒に楽しんでいただけませんか!?


ご支援いただいた方が“新境地”に辿り着くことを信じて、

リターンをお届けするときに
5ヶ国全ての多肉植物について、
育て方の注意点をまとめてお伝えしますね。

せっかくなら、その国の特色あるものを、
3ヶ月間の思い出と一緒にお届けしたいです。


※そんなチャレンジは嫌だ!けど、応援してあげる。という方へ

通常のおまかせBOX(2018年秋冬ver)も
箱やラッピング等の備品や
商品ラインナップを新しくリニューアルした状態でお届けします。

リピーターさんもぜひ。
前回よりワンランク上の価格帯のリターンを選んでいただけると、
多肉植物のサイズも成長していて驚くはずです。

1年に1回はリニューアルしているもので、

歳を重ねる毎に洗練させていきます。

 

おすすめ2.誕生日に多肉植物をプレゼントされるサプライズサービス

 


続いて、

ありそうで無かった“サプライズサービス”です。


こちらのリターンにお申し込みいただくと、

ご自身の誕生日に、多肉屋さんから“おめでたい日に相応しい多肉植物”が送られてきます。

はい。ありそうで無かった、確実に誕生日をお祝いしてもらえるサービスです。笑


もちろん、事務的にお届けするのではなく、全力でお祝いしますからね。


これを応用してもらえば、

ご友人のお祝い事や、好きな人へのプレゼントのお手伝いをさせていただきます。

通常のギフト用途としては、なぜか応用する必要があります。


ややこしくてごめんなさい。


多肉植物の個数は、

ご利用用途によって
立派なサイズを2~3個チョイスしたものをラッピングしてお届け予定です。
もし数が多い寄せ植えの方がよければ、事前にご相談ください。


誰かを喜ばせるサプライズを考えるのは大好きなので、
個別に相談してもらえると嬉しいです。

 

男目線のピックアップで恐縮ですが、

多肉植物には“ホワイトデー”。
“クリスマス(イブもあります)”という名前の品種もあるんですよ。

好きな人に直接気持ちを伝えるのが恥ずかしい、
不器用な男性諸君には“LOVE”や“エンジェルリング”“Forever”という名前の品種もあります!

これと一緒に手紙を添えれば、かなりいい男だと思います。


リターンの使用期限は特に設けていないので、

お届け日以降であればいつでもどうぞ。

いざという時の切り札に使えます。

 

おすすめ3.【2018年版】進化した“二代目大和高原の多肉屋”の多肉植物を取り扱う権利


本文で思いの丈を書いた通り、
ワケあって、大きな損害を被ってしまい、
2018年の3月から新規の卸販売(取扱い)をお断りしていました。

少し落ち込んでいたときに
今もお付き合いのある誠実な同業者さん達とお話していると、
めちゃくちゃ良い人達なんですよ。


競合と思われてもおかしくない
“二代目大和高原の多肉屋”ポップアップストアに
お土産や差し入れを持って遊びに来てくれたり、


準備や設営を手伝ってくれたり。
何なら買い物までしてカッコ良く去っていきます・・・


その人達には共通点があって、

“本心で多肉植物が好き”です。

たった3分でもお話すれば

ただ乗っかってる人とは別格だということが伝わってきます。


本当、こういった方がやっているお店で多肉植物を買ってほしいです。


やっぱり多肉植物が好きな人に悪い人は居ません。

“多肉”が悪いんじゃなくて、
“屋”の部分に悪い人も居るということにしておきます。

 


もう一度だけ懸けてみたくなりました。


この長文を読んでもらって、
一つでも共感していただける方なら大丈夫ですよね。

ここまで読んで多肉植物を悪用しよう、なんて気分にはなれませんよね!?


賢明な同業者さんなら、多肉屋の二代目が

どんな人柄か、どんな価値感か、どんな面白いことをやるつもりなのか、

こういった情報から、これから先を想像するのは容易いと思います。


このリターンでは


ただ“二代目大和高原の多肉屋”の取り扱い店を名乗っていただけるだけではありません。

5ヶ国の多肉植物を含めた合計200個をお届けします。

 

※一点ずつ手作りの黒い札で名前をお付けしておきますね。

 

会員制ネットショップでの販売価格で2000円~3500円の多肉植物と
新しく見つけたダイナミックな多肉植物を中心に同梱させていただきます。

内訳や多めに取扱い品種や特徴があれば、事前にご相談よろしくお願いします!

かなり柔軟に対応させてもらいます。

 

と、

 

この内容で“おしまい”にしようと思っていましたが、

今回は直接、お店に行って2時間だけでいいので接客をさせてください。

リターンとしてお届けした200個をお客さんの元に届ける瞬間まで見守りたいです。


普段から開催されている定例イベントの
ゲストという形で呼んでいただいてもいいですし、

ご自身のお店を、

5ヶ国を周って修行してきた後に、
47都道府県で開催する、
凱旋ポップアップストアの開催会場としていただいてもいいですし、

「ウチのお店でInstagramのLIVE配信をしてほしい」というご要望もOKです。

少しでも力になれるなら何でもやりましょう!

もう既に多くのお客さんに支持されているようなお店に
これ以上アドバイスするのは野暮な話なので、
常識の範囲内でご自由にリターンを使ってやってください。


もし、店舗を持っていない方で
ご検討いただける場合は
お住まいの都道府県で会場を手配するところまで代わりにやります。

通販や合同イベントもいいですが、
自分の企画として実際にお客さんが来ていただけるのは
めちゃくちゃ嬉しいものですよ。


簡単にまとめると、

多肉植物を200個お届けするだけじゃなくて、
そのお届けした“多肉植物をお客さんに届けるお手伝いもする”ということです。

 

現在、“カッコ悪い大人”への闘争宣言中ということで

ここまでの対応はもう二度とできないと思います。

 

秋冬ポップアップストアの開催日程

 

開催日程は2018年9月末から2019年3月下旬です。

いずれの日程も原則、週末開催で47都道府県に必ず伺います。


ただ、期間内の週末だけで全ての都道府県をやり遂げるためには
どう考えても、1日2会場のスケジュールにする必要がありました。

そこで、18時~20時という夜の時間帯もあり得る、ということだけご了承ください!

 

まずは北海道からスタートして、沖縄まで。

開催中止を避けるために、積雪の心配がある地域をなるべく早く開催させてもらいます。


本当はもう全ての日程を
ここに書き出しておきたいのですが、

一部リターンの中に“ポップアップストアの開催権利”を設定しています。

なので、

7月8日(日)にクラウドファンディングの募集期間が終了して
支援者さんとの日程調整が済んだタイミングで、
すぐに全日程を発表させていただきます。

 

※正式な発表は7月下旬

またいつも通り、専用のページを作成してInstagramやLINE@で告知します!

いずれかのリターンにお申し込みいただいた方には

CAMP FIREさんの管理画面(メッセージ)からもご確認いただけるようにしておきます。

 


今、ポップアップストアを開催していてヒシヒシと感じるのですが、

やっぱり共通の趣味を持つ人同士が集まる場は良いものですよ。

連絡先を交換されている姿を、微笑ましいと思って見ています。


「あっ!お友達になるのかな!?」と思ってます。


短い時間ですけど、
その瞬間は仕事の話を抜きにして、
趣味の話に没頭してください。

大人になってからも新しいお友達ができるように、

“二代目大和高原の多肉屋”ポップアップストアでは、
当日時間のある方には飲み物を片手に歓談する
ラフなスタイルをおすすめしています。

(また飲み物は準備しますね)

お近くに住んでいる多肉好きの方との交流もできますし、
今まで共通の趣味を持つ人が周りに居なくて、
肩身の狭い思いをしてきた方も楽しめますよ!


地方でも多肉植物が流行るのは時間の問題ですけど、
今回の活動で、流行るまでの時間を短縮したいと思っています。

既に友人と一緒に楽しめている方は「いいものだな」ということを、改めて感じてください。

 


最後に


「今までずっと趣味が無かったから、趣味が欲しかったのよ!」と

めちゃくちゃ嬉しそうな顔をして、

近所のおばちゃんまで多肉植物を育て始めてくれるようになってきました。


これは、つい数日前の“心が温かくなるエピソード”です。


そして、


平成1年生まれの自分にとっては感慨深い
“平成”最後の夏と呼ばれている夏休みには、

「高校を卒業したら多肉屋さんになりたい」と宣言している女子高生が
夏休みを返上してわざわざ奈良県まで、
多肉屋としての仕事を学びに来てくれることになりました。

学校の先生や親御さんの許可もいただけたようで、

正直、

新しいことを受け入れる
今の時代に適応した
柔軟な大人も本当に居るんだ・・・

と感動してしまいました。


こんな風に、“未来に希望が持てるエピソード”もあります。

 


このクラウドファンディングは

「これ以上、多肉屋の印象を悪くしないで欲しい」

真面目にそう思ったので、急遽立ち上げました。


前回の沖縄ポップアップストアから帰る飛行機の中で、
ほぼ書き上げたので、あまり時間がなく“直近30日の話題”しか盛り込めませんでしたが、
それでも、何か伝わるものはあるはずです。

 

今、誰かがこの変な空気をガラッと変えないと。

なんとなく嫌な予感がしました。

普通に営業していれば生きていける先輩方は安全地帯に居てもらって、
こういう問題提起は元気で行動力のある若者がやればいいんですよ。

そうじゃないと、

2019年も2020年も
多肉屋さんに挑戦する新世代の人達が
やりにくいでしょう。


昔はよかったではなくて、
今とこれからを背中で語るためにも、
“過去最大難易度の挑戦”を涼しい顔をしてやり遂げてみせますよ。

涼しさをお裾分けするつもりで、前回を上回る面白いリターンをお届けしますね。


そして、本当に47都道府県のポップアップストアを成功させたら、

「多肉屋さんの印象が良くなった」と言ってもらっていいですか!?

 

 

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