①自己紹介・ご挨拶
いつもありがとうございます。竹灯実行委員委員長の千葉です。
今回は「丸森町を竹害から救おう!地域と未来をつなぐプロジェクト」
皆様のお力をお借りしたくお願いにあがりました。

②このプロジェクトで実現したいこと
2020年から始まった『丸森町を竹害から救おう!』
初代委員長の春日部社長の想いを引継ぎ
次世代の私たちが先頭に立ち先輩たちの私達の想いを引継ぎ活動をしています!
実現したいプロジェクトは
丸森町の竹害を防ぐ活動(放置竹林の伐採とイベントやワークショップ)
実現したいと考えています!

③プロジェクト立ち上げの背景
丸森の名産品であるタケノコ。

その裏では竹が大量に放置され
放置竹林となることで「竹害」の被害があります。
放置竹林を年間通して整備し
整備した場所は 竹灯り会場として活用しています。
また、伐採した竹を製品化(竹チップや竹細工)をすることで、
放置竹林を減らし、「竹害」を産業に変えていくことを
目標としたプロジェクトです。


現在の日本の竹林の殆どは、自生した竹林ではなく、人間の手によってつくられた竹林です。
管理不足によって竹林が荒れて、雑草のごとく増殖してしまう現象を「竹害(ちくがい)」と呼びます。
竹害が良くないと言われているのは
竹の繁殖力が非常に強く、広葉樹林をじわじわと浸食するからです。
山は本来、ブナやナラ、クヌギといった広葉樹が深く根を張ることで山全体を守り、
また、良質なミネラルを含む水が蓄えられます。
竹は竹自身の中に水を蓄えます。
また、竹の根は50cmくらいの表層にしか地下茎を張らないため、山の保水力が低下します。
それにより 土砂崩れなどのリスクが発生します。
さらに、竹がぐんぐん成長することで、太陽光が周囲の雑木に届かなくなり、
他の広葉樹を枯らしてしまいます。
こうして雑木林は、竹藪に変わってしまいます。



④丸森町を盛り上げたい!現在の準備状況
丸森町民有志の仲間でスタートしたこのお祭り、今年も開催しています!
沢山のお客様に来場していただき盛り上がっております。
今年はライブステージも整備し、昨年を超えお祭りを盛り上げております!
さらに、今年は宮城県松島の円通院様にもご協力・応援していただき
「円通院紅葉ライトアップ」にて披露された、龍のオブジェも当日展示されています。
(円通院様ありがとうございます。)
龍の部材である竹は、地元丸森から切り出された竹で造られております。
昨年と一味違った取り組みも行い未来に向かって挑戦しております!

⑤資金の使い道
いただきましたご支援は
■丸森町の竹害を防ぐ活動(伐採費用)
■皆様に広く知っていただくためのお祭り(イベントやワークショップの費用)
この2つに使わせていただきたいと考えております!
応援のほどよろしくお願いいたします。
⑥このプロジェクトのリターンに関わるお問合せ
■丸森竹灯回廊公式HP
https://marumoritakeakari.wixsite.com/marumori-take-akari
■本プロジェクトに関するお問合せ
丸森竹灯回廊実行委員会:info.marumoritakeakari@gmail.com



