各地に埋もれる若き才能にフォーカス! 世界初の運動理論:【機能的】骨盤前傾位(動作中に骨盤の傾斜角を変える体の操作技術)を身に付けられる環境を整え、世界を目指すスーパーアスリートを発掘・育成する! 思い通りに体を操る運動技術が身に付けば、スポーツでのパフォーマンスは飛躍的にアップします

プロジェクト本文

▼ご挨拶

~ブレイク・スルーは “ここ” にある~

私、TM “タイカン・マイスター” 鈴木には大きな夢があります!

子供達・ジュニアアスリート・現役アスリート等、日本にはまだまだ各地で埋もれる多くの才能が存在します。

2020年に向けたトップアスリートの英才教育が加速する中、そこに含まれない若者達は様々な事情等から、本来するべき適切なからだ作りの指導が受けられないという現状があります。

そこで各地に埋もれるこうした夢を持つ子供や現役アスリートへ、私:TM鈴木が考案した運動理論:【機能的】骨盤前傾位(FAPTA:ファプタ)を伝え、みずからの目標を達成してもらうこと、それこそが私自身の《ドリーム》ライフワークです。

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▼プロジェクトで実現したいこと

トップを目指せる潜在能力を持った子供・アスリートの可能性をもっともっと引き出すために、様々なスポーツパフォーマンスアップが期待できる【機能的】骨盤前傾位(=FAPTA:ファプタ)を身に付け、体を思い通りに操れる感覚をもったスーパーアスリート/金メダリストになってもらいたい!

そのためには・・・

◎各地に埋もれる未来を目指す子供達・アスリートにFAPTAの概念を知ってもらうため、【アクションFAPTA】という実践セミナーを開催する!

◎セミナーと共に各地で開催される主要なスポーツ競技会/スポーツ現場を観て、FAPTAで能力を劇的に伸ばせる(であろう)人材発掘する!

視点を変える等ちょっとしたきっかけで人の動きは劇的に変わるものです。伸び悩んでいたり、ただがむしゃらに練習をこなしているだけという選手に、そうした動きの“きっかけ”を提供することで飛躍的に伸びる可能性があります。

今の日本のスポーツシステムでは、大都市圏の一極集中化により価値ある情報が網羅されず、機会を得られない子供や(ジュニア)アスリートにとっては、動き作りの基礎を構築できない状況にあるのです。

だからこそ、当プロジェクト【アクションFAPTA】には大きな意味があります!

適切な指導を受ける機会に恵まれない子供達、夢半ばで諦めるアスリートをはじめとする多くの関係者と《FAPTAでつながる!をテーマに、近未来のスポーツ&ワークアウト環境を創造したいと考えています。

▼FAPTA(機能的骨盤前傾位)とは?

皆さんは骨盤がまわりの筋肉によって前後に動く=傾斜する(うなずく)という事実をご存知でしょうか?

骨盤の“うなずき”(実際は仙骨の動き)は挨拶の時にする会釈と似ていることからこう呼ばれたりしますが、より学術的には「前傾位」といわれます。

黒人(アスリート)はこのうなずく角度(=前傾角)が非常に大きく、それを維持したりコントロールしながら動けるため、多くのスポーツシーンで飛び抜けた活躍ができる要因だと言われています。

【機能的】骨盤前傾位(FAPTA)とは、黒人アスリートと同じような骨盤の最適な傾斜角をコントロールすることで、体幹のしなりやスムースな動きを引出し、スポーツパフォーマンスを劇的に高める新たな動作法です。

元々、人種によって生まれつきの骨格配列に大きな差がでるこの骨盤前傾角ですが、FAPTAを身につければ日本人であっても黒人選手に匹敵する運動性能の改善が期待できます。

骨盤まわりの筋肉の働きを高めて動作時に最適な骨盤傾斜角度を維持したりコントロールすることで、股関節の動きが高まったり脊柱の彎曲(カーブ)にメリハリがつく等、今までになかった体を上手に操作する能力が身につくのです。

FAPTAは『走る・投げる・打つ・跳ぶ・泳ぐ・滑る』等、様々なスポーツ動作への応用が可能な体の操作技術であり、身に付ければアスリートとしてさらなる大きな飛躍が期待できるのです。

FAPTA体感していくと普段の姿勢や動きが徐々に変化し、その結果として動作、例えば走りも変わります!

骨盤の前傾をあと3~10度大きくすることで股関節の動きが拡大、脊柱の大きなしなりと共に生み出される連動作用でハムストリング(腿裏筋)と下腹部奥にある大腰筋が互いに共働し、体全体の筋発揮能力が飛躍的高まるからです。

こうした感覚変化はほんの一例に過ぎず普段の姿勢から《歩く・走る・跳ぶ・捻る・投げる・打つ》等、体を自在に操る感覚が驚く程敏感になる!実はこれこそが様々なスポーツシーンで抜群の運動性能を発揮する黒人アスリートが持つ操作感覚のひとつなのです。

 注)効果には個人差・個体差があります

▼カラダ感覚のリアルさを伝えたい!

そもそもなぜ【機能的】骨盤前傾位(FAPTA)にいきついたのか?そのルーツは私のアメリカ留学時代に遡ります。FAPTAメソッドの根幹はトレーナーとして働きだしたサッカー部に所属する黒人アスリートとの出会いから始まったのです。

その黒人アスリートとの出会は上記にてその概略をご理解いただけるでしょう。

黒人(アスリート)の骨盤傾斜角は平均40°近くあり非常に大きいのですが、日本人は最大でも30°前後、この差が基本的な《走力・跳躍力・投球力・打力等》の運動性能やバランス能の差なのでは?とその黒人を観察するうちに感じました。

そうだとすると彼らと対等な動きをしようとするなら日本人も骨盤傾斜角にフォーカスすべきなのでは?その動作感覚を身に付けることが必要なのではないか?と考えるようになっていきました。

動作中、骨盤の角度に気を配ることなどあり得ないし、第一そんなことをしたら腰の反りが大きくなって腰を痛めるだろう!そんな非常識な考え受け入れられない!多くの人はこう考えても不思議ではないでしょう。

しかしFAPTA理論を確立するうちに骨盤前傾が腰痛に直接繋がるのではなく、痛めるのは腰椎の反りに原因があることを学びました。

骨盤前傾角を大きくしても下腹部の圧力を高め骨盤周囲筋の筋発揮能力を再教育する【機能的】骨盤前傾位なら、体幹部(コア)が活性化して腰椎の反りを大幅に抑えられるので、腰痛リスクも十分回避できます。

黒人と同じような骨盤前傾角を様々な動きに合わせてコントロールしながら体を動かせる!

この操作感を身に付け指導できるレベルに達したことで、多くの方々にFAPTAを知っていただきたい!という想いが強くなったのです。

13年の歳月をかけてじっくりコツコツと取り組んだことで、骨盤を主とした体と動きの仕組みについて深く学ぶ機会を得られ、希望する方々へ理論と実践の両方から納得していただける内容を提供できるとの自負が生まれました。

▼なぜFAPTA(【機能的】骨盤前傾位)を広めるのか?

一番の大きな理由は

FAPTAによって大きく変われる才能の発掘と育成~

です。

私、TM鈴木は2年程前から自身のブログ『GSPスーパーアスリート育成プロジェクト:http://gold-m0821.com/』を運営し、【機能的】骨盤前傾位(FAPTA)を中心に、日常やスポーツで湧き上がる「なぜ?」をプロ・トレーナーの視点から検証・発信しています。

GSPスーパーアスリート育成プロジェクト

記事執筆によって子供の体作り/心の育成や動きに興味を持つ親・指導者、そして自己ベストや最高のパフォーマンスを引き出したいアスリート・スポーツ愛好家にも出会うことができました。

中でもFAPTAに興味はあるが、指導して欲しくても地方にいるから無理という人達も多く、さらに調べてみるともしかしたら経済的事情で適切な体作り指導さえ受けられない優れた才能も日本には多く眠っているのではないか?と感じています。

FAPTAの理論と実践がほぼ出来上がり、同時にブログを始めたことでそうした需要があることもわかり、可能性を秘めた子供達アスリートに向け、動作中に骨盤の傾斜角を変えられることの素晴らしさ、その驚き、そして大きな可能性を知ってもらいたいのです!

たとえ競技技術面で伸び悩んでいても、体の仕組みを知り、骨盤傾斜角を自在にコントロールするなど、動作からのアプローチができれば競技力は激変する子供や現役アスリートは沢山いるかもしれない!

そうした選手達にFAPTAを直接体感してもらい、世界に羽ばたく動きのベースを創り上げるサポートをしたいと願っています。

 ▼常識を逸脱したらみえるもの

骨盤の傾きを気にしながら体を動かすなんて聞いたこともない!そんな非常識なことを考える“変人”など私、TM鈴木をおいて他にはいないでしょう!

でもそんなやつだからこそ現在のスポーツ環境やシステムの常識から逸脱して視えるものがあるのです。

「世界で誰もやっていないから!まったくの新しい試みだから!チャレンジする価値は十分ある!」

世界一を獲るには色々なやり方があっていいのだ!と私は思っています!

FAPTAを体感してみなければ、動く時に感じる《コア》のダイナミックなしなる動き・体じゅうから沸き上がる動きのリアリティ・それらを感じられる敏感な感覚に気づいたときのワクワク感や大きな感動を味わうことはないでしょう!

せっかく人間に与えられた可能性、こうした“骨盤を動かす”『わくわく・ドキドキ』な感覚を体感できないなんて・・・、もったいないにも程があります!

やってみたら「おっ!こっ、これは・・・」と心に響く人はいるでしょうし、そうした人達に向け指導できる機会を持てたらいいなぁ!と常々考えていました。

今それを実行しようとすれば、中でも各地に埋もれる多くの才能に出会ったり、FAPTAを体感いただく実践の機会等、様々な費用負担というのが一番の課題となります。

そこで今回、こうした経費の捻出をクラウドファンディングという新たな資金調達法を通じてプロジェクト化するに至った次第です。

▼これまでの活動

 

ブログサイトを運営しながらFAPTAの要素を盛り込んだパーソナルトレーニングをクライアントに提供しています。ほとんどが地元中心ですが、最近では関東近辺の地方都市で開催させていただく機会もでてきております。

ブログGSPスーパーアスリート育成プロジェクト)では旬なアスリートやトピック、プロを目指す子供達の育成に必要なカラダ作りのベース、そのノウハウを定期的に執筆しています。

また、セルフ・ボディコンディショニング・ピラー【ツブツブ】http://gold-m0821.com/mf1-tsubux2)という製品を開発し、普段働きにくい深部筋・背部等のピラー・コンディショニング*1)をスポーツ現場やネットを通じて広げ、メインとする競技以外でのワークアウト(動き)の重要性を伝えています。

*1)ピラー(“柱”として重要な脊柱)の「しなり・たわみ」を生み出すの体の調整法

私自身も定期的なワークアウトで「骨盤前傾+メリハリある脊柱のS字カーブ」というFAPTA感覚をイメージしながら、《歩く・走る・打つ(ゴルフスイング)・伸ばす(腿裏ストレッチング)》等の動きを楽しみつつ、骨盤を上手くコントロールする技術を日々磨いて指導に生かしています。

▼資金の使い道

子供達やその親・現役アスリート、そして指導者向けに【アクションFAPTA】という実践セミナーを企画・運営し、提供させていただく予定です。

FAPTAの概念・輪郭に触れることで自在に動く体の本質を知り、みずからの可能性を高めて欲しいと願っています!

資金は主に実践セミナー(2018年11月より順次開催予定:半年間で5~6回を予定)の広告費用および開催経費として使わせていただく予定です。

広告費用として「各種メディア:ネット・TV・ラジオ・新聞・雑誌・地方紙等への掲載料」、開催費用として「人件費・交通費・会場費・現地コーディネーター代含」、他宣伝物費用(チラシ・各種資料作成費・ホームページ作成・ネット広告・通信費・営業費・指導者ユニフォーム代・メディア制作・スタジオ代・モデル雇用代・プロジェクト手数料等)が具体的な内訳となります。

FAPTAで大きく変わる可能性がある子供達に(可能であれば)直接話たり、実際にFAPTA理論を体感していただいたり、さらに親や指導者方々も参加できるような機会とする予定です。

▼リターンについて

 ご支援いただいた皆様となるべく面と向きあえるスタイルに配慮したリターンとさせていただきました。

なぜならこの【アクションFAPTA】との関わりを通して、支援者の皆様とも『FAPTAで繋がりたい!』と考えているからです。

【機能的】骨盤前傾位と選手育成・スポーツ動作・パフォーマンスアップ・日常動作・アンチエイジング・ダイエット等、多くの意見や議論を汲み交し、支援者の方々にも体を自在に動かせることの「わくわく・ドキドキ感」を感じていただきたいと考えております。

だからメールでもネットでも、そして直接伺ったり・いらしていただいたりといったフェイス・トゥ・フェイス(Face to Face)で繋がることが可能なリターンとなっております。

物質的なお返しではないものの、TM鈴木より心を込めたお返しではできる!と考え、ご支援いただいた皆様がご満足いただける内容と自負しております。

さらに活動報告~アクションFAPTA~をご支援者様全員にプレゼントさせていただきます!子供達・アスリート達の現状の課題、トレーニング環境、そしてパフォーマンスを高める方法等、現場の試行錯誤の日々を独自目線で観察し、FAPTAを通じて参加者のリアルなカラダ感覚の覚醒をお伝えする予定です。

▼メッセージ

最後までご覧いただきありがとうございます。

『誰もやっていない理論だからこそ、その方法を試す価値は十分にある』

だから今、チャレンジすべきと考えました。

世界を目指せるスーパーアスリートを発掘・育成するために!

『あなたのサポートが未来スーパーアスリートを育てます!』

アクションFAPTA】の意義にご配慮・ご賛同いただければ嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

TM鈴木

~ブレイク・スルーは “ここ” にある~

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