「未病を治す」という鍼灸の理念は現代医学でいう予防医療に該当します。日本では広まりにくい予防医療を鍼灸治療の文化があり、これから医療制度が充実してくるベトナムから発信して日本に逆輸入させることで本当の健康を広めていきます!

プロジェクト本文

▼目次▼


◯自己紹介
◯過去と原点
◯治療院時代からフリーランスへ
◯挑戦
◯なぜベトナムなのか
◯使徒、開業予定日
◯最後に
◯トレーナー経歴





◯自己紹介


注目の「注」

連続の「連」

内外の「内」

注連内と書いて「しめのうち」と申します。

普段は鍼灸師・治療家・スポーツトレーナーをフリーランスとして活動してます。



◯過去と原点


僕は若い頃に交通事故に遭い、奇跡的に一命を取り留めて今に至ります。

大事故をきっかけに健康を意識し

一人でも多くの人の健康支援をしたいと考えるようになりました。


そんな僕が鍼灸の道を選んだのは

「未病を治す」という理念が自分の考えに合ったからです。


未病放っておいたら病気になる前の状態のこと






◯治療院時代からフリーランスへ


鍼灸師の資格を取得後の治療院時代に雇われ院長をしてました。

はじめは院の運営をしていくことで精一杯でしたが、運営が落ち着いてきてからは患者さんの状態より「売上」を意識させられました。

そこに違和感を感じ

目の前の患者さんに集中できなくなった僕は

目の前の患者さんに全力を尽くすために治療院を辞めて

フリーランスの道を選びました。





◯挑戦


フリーランスの活動は最初から順調でした。

治療院時代とは違い、一人一人に時間をかけて施術を行えることにやり甲斐を感じています。

しかし僕のところに依頼をされる方々のほとんどが

「痛みが酷くなったから病院に行ったけど何もしてくれなかった」

と、おっしゃられます。

僕の初心である


・一人でも多くの人の健康支援をしたい

・未病を治す(予防医療とほぼ同意)


これらの想いとは裏腹に

現在行ってる施術内容とではかなりのズレが生じてしまいます…

そのズレを解消するには

身体が悪くなってから病院に行くという日本の医療体制、現行制度を何とかしないとこの想いは達成できません!

ただ、それらを覆すことは途轍もなく困難です

そこで僕は


▼海外でまだ医療制度が充実していないところから作り上げていくのはどうか?

▼それを日本に逆輸入して広めていくのはどうか?


と、めちゃめちゃ時間をかけて自問自答を重ねた結果

海外で1から挑戦していくことを決めました。


注:日本の医療のすべてが悪いと言ってるわけではありません。とても素晴らしいことは重々承知です。






◯ベトナムの理由


これから医療制度の充実が見込めて、鍼灸治療の文化もある国で

親日国でもあるベトナムは僕にとってこの上ない条件の揃う国です!


2019年8月に実際に現地(ベトナム・ハノイ)に行き

その雰囲気を直接肌で感じて

「ここで挑戦する!」と決意し、帰国。

そしてこのプロジェクトを立ち上げました。



◯使途、開業予定日


店舗契約準備金+外看板  400,000

医療ベッドなど備品  119,100

VIPルーム作成  50,000

手数料130,900円(税込)


今回は居抜き物件か工事しなくても使える物件を探してます。

内装工事などは働きながら必要に応じて変えていく予定です。

テト休み(ベトナムの正月休み)明けの2月頭の開業を目指して準備していきます。

現地、現場の状況によっては予定を変更する場合があります






◯鍼灸院開業後


開業後は複数の出店などの事業展開していきます。

それに伴い現地の人の雇用とそれと並行して海外で活動したい日本人鍼灸師を採用し、活躍の場を提供していきます。






◯最後に


元々は出不精で、海外はおろか

住まいと仕事場の往復することしかしてきませんでした。

そんな僕がこうやって行動できるのもたくさんの協力があったからです。



協力してもらった分をしっかり返したい



そんな想いのこもったプロジェクトです。

返す前にまた少し協力を願うことになりますが、それも含めて必ず返していきますので

今プロジェクトのご支援・ご協力を何卒よろしくお願い致します!!






◯トレーナー経歴


「個人」

・レスリング世界チャンピオン

・トライアスロン(インカレチャンピオン)

・高校球児(甲子園出場)

・大学生(ローテーション投手)

・テコンドー日本代表


「チーム」

・中学野球部(監督兼トレーナー)

・大学ラクロス部

・社会人ラクロスチーム


「その他」

・セミナー開催

・ドリームプロジェクト主催

・講演会出演など


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください