10歳から15歳までスペインでサッカーの名門アトレティコマドリードの下部組織に所属していた宮川類が、流経大柏高校、慶應義塾大学ソッカー部中退を経て、再度スペインへサッカーで挑戦したいと考えています。いずれは「ケイスケホンダ」を超え、海外サッカーをもとに、日本サッカー界に革命を起こしたいです!

プロジェクト本文

 

ーはじめにご挨拶ー

 

初めまして、宮川類と申します。
山梨県出身、年齢は21歳で3歳からサッカーをしています。
現在、慶應義塾大学体育会ソッカー部に所属しています。

Un chico con lleno de passion y esperanza, se atreverá a un nuevo desafío. Volver a España para revolucionar y hacer una nueva historia en el futbol asiático.

 

 

【幼少期時代】

私は3歳の頃にサッカーと出会いました。 当時、私の地元では同年代にサッカーをしている友達はいなく、幼少期から年上の人たちと混ざって練習をしていました。しかし、その中でも私は負けたくなく、必死にボールを追いかけていました。サッカーと出会っていなかったら今の自分はいなかったでしょう。

叔父が元Jリーガーだったこともあり、私も叔父のようなプロサッカー選手になりたいと夢を抱くようになったのです。そして、たまたま親戚が山梨県の小さなクラブチームの監督だったこともあり、そこで私の本格的なサッカー人生の幕が開けました。

プロになるという大きな夢を持っていた私は、並大抵の努力では満足できず、小学5年生の頃には、学校に行く前、学校から下校した後の練習前、チームの練習後と、練習時間は1日7時間にも及んでいました。

自主トレーニングで様々なことを行い、例えばひらめきの脳「右脳」を鍛えるために左手でご飯を食べたり、バランスボールの上でスクワットをしたり、テニスボールでリフティングしたり… その数をあげたらキリがありません。それほどまでにサッカーを愛し、もしかしたら私は24時間以上サッカーのことだけを考えていたのかもしれないです。ゆえに、他の人が見えない世界が見えるようになったと自負しています。

 

¡Hola a todos! Soy Rui Miyagawa, soy japonés y tengo 21 años. Actualmente soy universitario, participo en un club de futbol en universidad de Keio. He practicado este deporte desde los 3 años.
Desde mi infancia he practico el futbol con los adultos, una experiencia que me enseño a no rendirme a quien sea. No seré la persona que soy sin el futbol. Por eso que mi sueño es ser un profesional de este mundo.

 

 

ひたすら大きな夢だけを見続けていた私は、知らぬ間にサッカーボールと自分だけの世界に入れるようになりました。人と競うのをやめ、いつからかとにかく自分自身との闘いになっていました。徹底的に追い込んだ先には、夢だったプロサッカー選手も目標へと変わり、世界を意識するようになったのです。 

当時10歳だった私は、初めて世界のサッカーを生で見る機会を得ました。FIFAクラブワールドカップで日本に来日していたバルセロナ vs. クラブアメリカとの試合です。その試合を観戦した際ロナウジーニョのドリブル、トラップ、パスを見て、感動のあまり一晩寝付けなかったのを今でも覚えています。その日を境に強く「世界に行きたい」と思うようになり、私はその気持ちを両親に伝え承諾の末、スペイン留学が決りました。当時は10歳で海外留学というのは世間的に見ても異例の出来事挑戦だったと思います。

向いてるか向いていないか、才能があるかないか、そんなことを吟味しながら夢を追いかけていたのなら今の私はありません。私はサッカーを通じて、「へたでいい、へたがいい」ということを身にしみて感じました。上手い選手はごまんといますが、人に「感動」を与えられる選手はそれほど多くはないのです。私は、私自身のすべてをボールで表現し、観ている観客に「感動」を与えたい。それが私の原点にありました。

 

Para poder lograr mi sueño en realidad, he practicado varios ejercicios y cuidar de mi condición física.
Mi vida empezó a girar entorno al futbol. Amo a este deporte, dedique mi infancia y juventud a éste. Porque el futbol no es un simple deporte para mi, sino un juego que da emociones y esperanza a todos los fanáticos. Yo también quiero ser uno de ellos. Dar sueño a todos los niños en el mundo, emociones y esperanza. Para mi ser un profesional es eso. Es por eso que a los 10 años fui a España, sin saber hablar el español.

 

 

 

【スペイン時代 】

当初はアトレティコ・マドリードのサマーキャンプに1ヶ月間だけしか留学するつもりはありませんでした。しかしサマーキャンプが終わった後、アトレティコの下部組織からスカウトされ、なんと300人中3人しか選ばれなかったのですがその中の1人に私は選ばれました。努力が初めて世界に認められたとても喜ばしい瞬間でした。

1ヶ月間のみ留学するつもりが、いつまでスペインでサッカーするのか分からない状況となりました。それは競争率の激しいスペインの、更には強豪チームであるアトレティコと契約したことで、いつ首を切られてもおかしくなかったからです。実際に何人ものチームメイトの解雇を見てきました。その中で生き残るための術を嫌でも学ぶこととなったのです。 

 

Mi intención era solamente participar por un mes, a un campamento de verano cual fue organizado por Atletico Madrid. Después de esto, 300 personas fueron elegidas 3 para el cantera del mismo club. De ahí empezó mi vida con el futbol, literalmente. Aprendí a sobre vivir en los difíciles momentos, lejos de mi país nativo. Era una prueba que me impuso la vida, la experiencia y el sufrimiento que pasé allí, no lo puedo cambiar por ningún otro. Lo cual me hizo sentir que iré a dedicar mi vida hacia el futbol, y inspirar a los otros que sigan en su camino y el sueño. Y ese personaje soy yo, debo ser el inspirador para todos aquellos niños del mundo quienes son amantes del futbol.

 

  

入団4年目頃から試合におけるキャプテンやPKキッカー、フリーキッカーなど重大な役割も監督に何回か抜擢されるようになりました。

スペイン全土の強豪チームが参加する「バレンシア大会」において最優秀選手賞、得点王獲得、チーム優勝を果たし、他にもリーグ優勝など計7回の優勝4回の得点王を獲得しました。

また、NHK特番「海を渡った少年たち、サッカー選手宮川類」やテレビ朝日やべっちFCに「Aマドリード宮川類」という題名で出演するなど、数々のメディア媒体で紹介されました。また現地でも、スペインの最も有名なスポーツ新聞「as」に「アトレティコで輝く日本人」という特集として大きく2面掲載されたのです。 

 

 

スペインでサッカーに没頭して5年半、私は自分の中で焦りが芽生えていました。それは果たしてこのまま過ごすだけで確実にプロになれるのかということです。1日1時間弱のチーム練習でオフも多い。日本の人たちからは「絶対にスペインなんかに入ればプロになれるよ」と言われていましたが、私には不安しかありませんでした。

そして案の定、私は上に上がることができず、違うチームに移籍しました。実際、私がアトレティコでプレーしていた時の同期は現在1人しか残っていません。そいつはセカンドチームに所属しており、他の同期はみな切られました。そういう世界でした。

違うチームに移籍して半年後、私はついに本帰国を決意します。日本の「努力・忍耐・根性」が夢へたどり着く正しい道と思ったが故に、一から修行しなおしたいと考えたからです。Jリーグでプロになったのち、また海外に出ても遅くはないと思いました。

 

Pasé mi 5 años de vida en España y regresé a Japón para empezar desde cero. Esto lo decidí porque estaba en duda seguir mi carrera de futbolista en España. Y la decisión fue volver para aprender los características japoneses que son: el esfuerzo, la paciencia y el coraje. Lo cual yo necesitaba en ese momento y era un nuevo desafío para mi carrera.

 

 

 

【流経時代】


帰国後、私の親戚が以前から流経大柏の本田裕一郎監督と面識があったこともあり、流経大柏へ編入することになりました。練習に参加した当時、あまりのレベルの高さに驚いたのを今でも覚えています。毎年プロが出ていることもあり、スペインの選手にも引けを取らない顔揃いの強豪校でした。新たなる挑戦が幕を開けたのです。

私は本田監督から常々、結果を残すように言われ続けました。しかし1年時からトップの練習に参加をしていたものの、試合に出させてもらえる時間はほんのわずかでした。私の実力不足というのもありますが、結果を残すこと、そして監督からのプレッシャーに耐えることに頭を抱える日々でした。

高校3年となったある日、私はふと結果が出ない現実を見据え、一度私がやってきたことを全否定してみようと試みました。自主練習のメニューを全て変え、サッカーに対する気持ちもより楽しむこととし、同ポジションのライバルへの嫉妬も「チームが勝てばそれでよし」と思い始めたのです。すると少しづつ全てが良いように変わっていきました。

もちろん、スペインにいた時も流経大柏にいた時も「自称世界一の努力」は続けていました。雨が降ろうが雪が降ろうが台風が来ようが努力し続け、そのエピソードをあげたらキリがありません。しかしそれは全て「私自身のため」であって決して監督やチームのためなど「人のため」ではなかったです。のちにその努力の行き先の重要性を知ることとなります。

今まで「自分のため」にしか努力してこなかった私が、「人のため」に頑張るなんて信じられませんでした。しかし監督やチーム、あるいは家族のために自分に鞭を打ち始めた私は、選手権に出場し、高校サッカーの最高リーグでもある高円宮プレミアリーグではゴールを決め始めるようになったのです。自然と結果が出たとき私は、これからは人のために全てを尽くそう、そう決意したのです。

 

 

 

【慶應時代】

 

慶應義塾大学に半年の浪人ながら進学した私は、このまま大学サッカー4年間で実らなければサッカーの道は諦めてしまってもいいかなと思っていました。これほどまでサッカーに費やしてきた私でも、向き不向きはもちろんあります。費やしてきた時間やスペインでの経験があったところで、「運」「縁」がなければ、どのみちサッカー界で成功しないからです。プロになれないからです。

しかし、そうは思いながらも、「いやそれでも成功したいな」と常に思っている自分がいました。


プロになれるかなれないかは勿論偶発的な「運」や「縁」なんだけれども、自分で切り開く「運」や「縁」もあってもいいのではないだろうか…

 こんな結論に至ったのです。

 

 

また、どうせこの素晴らしきサッカー人生を終えるのであれば、それは日本ではなく、スペインがいい。再度挑戦したい。そう思うようになっていきました。 

一度きりの人生なわけですから、後悔はしたくないです。

今のままサッカー人生を終えたら、必ず後悔します。そんな気がしました。

 

 

 ーこのプロジェクトで実現したいことー

ケイスケホンダ」を超えたい。
そして日本サッカー界に革命を起こしたい。

 

私は幼少期から本田圭佑さんが好きでした。サッカー選手としてももちろん魅力的なのですが、やはり何と言っても本田圭佑さんの「生き様」に心を打たれます。誰になんと言われようとも自分を貫く生き方。ビックマウスなところ。例えそれが実現できずにメディアに叩かれたとしても、必ずそれと同等な努力をして大真面目に自分ならできると信じている。W杯で優勝すると大風呂敷を広げた時も、誰よりも練習し、誰よりも試合で走り、誰よりもハングリーに勝ちに行っていました。結果ではなく、そのプロセスに私のような少年たちが憧れ、本田選手のようになりたいと夢を抱くのでしょう。そんな私ももしまた3年後5年後にこういった機会があればこう言いたいと思います。

 

「夢は世界一になることです」

 

その夢の実現の為に、まずはスペイン、もしくは欧州サッカー大国でプロサッカー選手になり、そしていずれは日本代表になりたいと考えています。

海外でのチャレンジをしたいと考えているソッカー部の仲間もたくさんいます。しかし、やはり資金面しがらみを感じて中々足を踏み出せない仲間が多いのが現状です。

だからこそ、私が10歳の時に海外に勇気を持って踏み出したように、慶應義塾大学ソッカー部を先陣切って飛び出して、後に続いてくれるであろう後輩や仲間に希望をもたらせるような先駆者となる、そんな挑戦をしたいと強く願うようになりました。

この挑戦が、いつしか人のため日本サッカー界のためになる日が来れば本望です。

 

Mi sueño es superar a KEISUKE HONDA, y revolucionar el futbol japonés.
Regresar a España y ser un futbolista profesional, finalmente ser uno de los selecciones japoneses.
He pensado mucho en este desafío, y por poco me rendía a este. Pero si tengo una oportunidad para empezar nuevamente, y si la vida lo quiere así, quiero regresar a España donde mi carrera futbolista empezó. 

 

ープロジェクトをやろうと思った理由ー




到底、ひとりでは到達できない

もちろんスペイン行ったらサッカーするのは私自身です。
技術やフィジカル面は自分でなんとかします。覚悟はできています。
その為の準備もしっかりとやっています。

ただ、私一人の力ではできないこともあります。スペインに行くまでの段階です。

私立大学ということや体育会に所属しているということもあって、金銭的に余裕がありません。
だからといって年齢的にも親にはお願いできませんし、限界があります。
 

そこでぜひ、クラウドファンディングを通じて支援していただきたいと思ったのです。

サッカーに関して、スペインと日本のいわゆるトップレベルの育成年代を経験してきたが故に、私自身感じること思うことが山ほどあります。この経験を再度、世界で活かしたいです。自信はあります

 

一応、2チームの練習参加が決定しています。
スペイン4部のチームとポルトガル4部のチームです。

スペインは、ビザが降りにくいなど非常に困難がある為、クラブで就労ビザや宿泊施設を用意してくれるポルトガルも視野に入れています。もし、ポルトガルでプロになれたとしても、いずれはスペインのチームに移籍したいと考えています。

その2チームが駄目だった場合、手当たり次第チームを探します。
とにかく、契約を勝ち取ります。

 

Pero lamentablemente no tengo los medios necesarios para poder viajar y pagar mi hospitalidad en España. Nunca he fallado en mantener mi físico y mentalidad, pero el dinero para lograr este desafío es mucho para mí. Es por eso que decidí hacer este proyecto de donación, para que ustedes me puedan ayudar a cumplir mi sueño en realidad.
Las personas que quieran ayudarme, pueden donar desde 3.000 yenes hasta 200.000 yenes. Y a todos los que donen, haré una recompensa de poemas, clases particulares de futbol, hasta ser un sponcer personal.

 




ー資金の使い道ー


目標金額は1,000,000円です。
スペインへ行くまでの交通費や宿泊費、トライアウト費などに使わせていただきます。

※もし目標金額に達しなかった場合、小額の貯金と支援してくださったお金でトライアウトには行かせてもらいます。ただし、お金が尽きたら帰国しなければなりませんので、ご了承ください。

 

【詳細】
➖トライアウトのみ➖
・交通費(飛行機代など)×片道  4万円
・トライアウト費×3週間  15万円
・宿泊費5000円×3週間  10万5千円
・食費2000円×3週間  4万2千円
・アテンド費×3週間  30万円

 

➖チームの決定後(初任給が出るまで)➖
・交通費(ビザの申請スペインからの往復代)  8万円
・生活費(食費や水道光熱費などその他)3000円×30日  9万円
・家賃  5万円
・交通費  1万円
・家具(ベッドや洗濯機、冷蔵庫など)  14万3千円

                    計:100万円

 

ーリターンについてー


※1年間がかりの挑戦となりますので、来年夏2019年6月頃のオフシーズンにリターンする形になります。
あらかじめご了承ください。また、支援の金額や追加支援によっては、リターンに関わらず生涯にわたって恩返しをさせていただきたいと考えています。

【3000円】
・心を込めた詩画

【5000円】
・心を込めた詩画
・海外サッカー体験記

【10000円】
・手紙(見返りはいらないよという方向け)

【10000円】
・サッカー教室参加券

【30000円】
・半日、一緒にトレーニングしませんか?

【30000円】
・座談会へご招待

【50000円】
・個別指導(サッカーについて僕の知識を何でも教えます)

【100000円】
・講演会の実施

【200000円】
・パーソナルスポンサーの実施

 

 

ー最後にー

 

この度は拙い文章でしたが、読んでくださりありがとうございました。

どうか支援のほど宜しくお願い致します!


人生とは、一度きりです。
どうせなら、死に物狂いで世界で暴れてきますよ。

 

Muchas gracias por dedicar su tiempo en leer todo este texto, agradecere a todos las personas que están dispuestos a ayudarme. Daré todo mi ser en este desafío, y si o si dejaré mi huella en el mundo de futbol. ¡Muchas gracias!

 

 

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