高校生の僕が夏休み中にヒッチハイクで日本一周に挑戦します。 「バカが世界を変える」 バカな高校生のバカな挑戦をどうか支援してください!

プロジェクト本文

どうも藤野将人です。

 

僕のプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます!

まずは、このプロジェクトについて簡単に説明させていただくと、ヒッチハイクで旅することが好きな高校生の僕が、夏季休業中の時間を利用してヒッチハイクと徒歩だけで日本一周するというもの。

そして、それに必要な資金をクラウドファンディングで集めるとともに、CAMPFIREさんの力をお借りして、より多くの人にクレイジーな僕のことを知っていただきたいと思っています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

たくさんの人に会ってお話をしたいから。

面白そうだと思ったから。

 

この2つが主な理由です。

後述しますが、僕は今までにも何度かヒッチハイクで人の車に乗せてもらって旅をしたことがあります。

その中で気づいたヒッチハイクの魅力とは、なんといっても「人との出会い」です。

移動費がかからないというのもとても大きな魅力なのですが、それ以上に、普段学校に通っているだけでは決して会えないようないろんな業種の方とお話しすることができる経験は、高校生にとって、ヒッチハイクを通さないとなかなか味わうことのできないものです。

 

こんな魅力的なヒッチハイクに、僕はどっぷりはまってしまいました。

そして、ヒッチハイクの成功体験から僕の行動力の殻が破れ、Twitterやブログ等を通して様々な人たちと交流したり、実際に会ったりしていく中で、「もっといろんな人に会いたい」「もっと面白いことをしたい」という欲がどんどん出てきました。

 そして思いついたのがこの「ヒッチハイク日本一周プロジェクト」です。

▼これまでの活動

僕のブログを見てもらうのが早いと思いますが、簡潔に僕のこれまでの活動を書き出していきたいと思います。

 

・個人ブログの開設(こちら)

・埼玉~東京ヒッチハイク 東京大学の五月祭に参加するため。

・埼玉~渋谷ヒッチハイク フリーフォローをするため。(詳しくはこちら)

・埼玉~日光ヒッチハイク 友達と泊まり(ゲストハウス)で釣りをするために。

等々

▼資金の使い道

移動費は当然かかりません。

集まった資金は宿泊費、食費にあてさせていただこうと思っています。

宿泊はホームステイするつもりでいるのですが、万一泊めてもらえる場所が見つからなかったときに(野宿は最近、熊が多いことや、警察に補導されても親が迎えに来れないという理由から考えていません。)、カプセルホテルやゲストハウスを利用する予定です。(一泊3000円くらい)

また、食費ですが、せっかく日本一周するならやっぱりご当地のおいしいものを食べてみたいと思っています。(笑)
僕は小食なので1日2食、1食500円とすると1週間で7000円。

その他飲み物やその場で必要な生活備品の購入などを考慮して、親に心配をかけないよう安全に旅をする最低限の額が30000円だと判断しました。

▼リターンについて

たくさんの人と関わることがこのプロジェクトの目的です。

目標金額こそ少ないですが、その分一つ一つの支援額を低く設定しました。

リターンの内容は、サンクスメールの送付(500円)と、差し障りがなければ、僕が運営しているブログにて名前を紹介させていただきます(1000円)。

このプロジェクトは2週間で日本一周する予定で、その間毎日ブログを更新するつもりですので、期間中は毎日掲載させていただきたいと思います。

▼最後に

僕の野望は「世界を変える」ことです。

ある時、「クレイジーな奴が世界を変える」という言葉を聞いた時に、雷に打たれたような衝撃を受けました。

思えばスティーブジョブズも「Stay hungry.Stay foolish.」という言葉を残しているし、堀江貴文さんも「スピーディーなバカが一番強い」とおっしゃっていました。

 

バカになる...

 

真面目を気取っていた以前の僕にとって、それは野望をかなえるためのカギだと直感しました。

そして今、そのカギを手にして僕は自分の殻をどんどん破っています。

 

バカになって、たくさんの人に会って、いろんな経験をして、

たった一人のものだった野望を、いつかたくさんの人と力を合わせて実現させたい。

 

 

どうか、このバカな高校生の背中を押してください!!

▼追伸

はじめは「少額でもいけるだろう」と思っていたのですが、親に心配をかけさせないために、最低限のお金は持っておくべきだと思うようになりました。

 

「お金はいらない。人との交流があれば!」

と言ってきましたが、訂正させてください。

「お金がないと旅が困難になります!どうか皆さんご協力お願いします!」

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