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【2%のキセキ】移植医療をもっと身近に。「緑」あふれたフェスを開催したい

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現在の支援総額
1,767,900円
パトロン数
192人
募集終了まで残り
終了

現在117%/ 目標金額1,500,000円

このプロジェクトは、2018-07-02に募集を開始し、192人の支援により1,767,900円の資金を集め、2018-08-26に募集を終了しました

「毎年、移植を待つ人の2%しか救われない」 「臓器提供を”する”、”しない”の意思表示をしている人はわずか12.7%」 これが日本の現状。この現状を変えるために、まずは移植医療をもっと身近に感じてもらうことから。 移植医療のシンボルカラー「緑」で溢れたイベントを開催したい!

”2%のキセキ”
 

”2%のキセキ”

あなたは知っていますか?

移植を待っている人は、現在約14,000人

移植によって救われるいのちは、年間約300人

移植を受けられるひとは、今はまだ、わずか2%

それは、日本の臓器提供の意思表示率がたった12.7%に留まっているから。

実は、「臓器提供したい」と思っている人は約42%。

でもその思いはなかなか表れない。

死後のことは話しにくい、避けたい、何となく不安…

家族と話をしたことがある人はたった約35%。

これが現状です。

みんなが少しでも移植医療を身近に感じ、家族や友達と移植について話すきっかけを作りたい。

意思表示が当たり前の世の中にしたい。

いつの日か、救われるいのちが、奇跡ではなく当たり前になりますように

そんな願いを込めて、そんな社会への一歩として、移植医療のシンボルカラー「緑」で溢れるフェス、『Green Pride Fes』を開催します。

 

 ▽ごあいさつ

初めまして!京都腎臓病患者協議会(以下、京腎協)の岩井浩と申します。

京腎協は、腎不全の患者が所属する会で、患者がいつでもどこでも平等に安全に治療が受けられるような情報提供を目的に、昭和46年に設立されました。日本には腎不全のために週3日・1日4~5時間の人工透析という治療を行わなければならない患者が33万人もいます。腎臓移植は根本的な治療法であり、多くのひとが移植を待ち望んでいます。しかし、"2%のキセキ"と言われるように、患者にとって移植は遠い世界であるのが現実です。

一般の方々に移植医療について知っていただきたいと思い、移植医療について学ぶ市民公開講座を14年間継続して行ってまいりました。高校生を招待したり、ショッピングモールで開催したり、試行錯誤を繰り返してきました。しかし、関心をもってくださる方はほんのわずか。そんな時、同志社大学 瓜生原葉子研究室(以下、瓜生原研究室)の先生と学生たちが、社会貢献活動として、私たちの取り組みをお手伝いしたいと立ち上がってくれました。

1人でも多くの方が緑を通して移植医療に関心を持って下さることを目指して、同志社大学瓜生原研究室の学生たちと協働して『Green Pride Fes』を開催します!

↑Green Pride Fes 開催メンバー(一部)

 

『Green Pride Fes』のご説明の前に、『Green Pride Fes』に出演してくださり、ご自身も移植待機者である森原大紀さんと、協力してくれている学生たちの想いをご紹介させてください。

▽森原大紀さんの想い

↑森原大紀さん

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私は一見すると普通の青年ですが、いつも黒いカバンを24時間身につけています。その中には補助人工心臓とよばれる機械のコントローラーとバッテリーが入っています。そして、そこから出る白いケーブルはお腹の中に繋がり、心臓にポンプのような機械がついて、心臓の働きをサポートしています。毎日、機械の故障や脳卒中の不安もあります。

10歳の頃からずっとレスリングをしており、体を動かす事が大好きで、国体にも出場しました。社会人になると高校教師として教壇に立ち、またレスリングの指導者として日々充実した毎日を送っていました。

選手時代の森原さん(写真左)


そんな日々から一転、今から約3年前、突如体調を崩して緊急入院をしました。医師から告げられたのは「特発性拡張型心筋症」という病名と「心臓移植が必要になるかもしれない」という言葉でした。いきなり突きつけられた現実を、その時は受け入れることはできませんでした。


私はそれまで病気とは全く無縁で、「移植医療」という言葉はテレビや新聞の世界の話だと思っていました。しかしいま、私は補助人工心臓という機械で弱くなった心臓を支え、心臓移植を待つ身となりました。

この病気がきっかけで失ったものもありましたが、同時に学んだことも多くありました。

「平凡な日常」「家族や友達」「生きる」ということへの感謝の気持ちです。

それから、「多くの人にとって身近ではない移植医療についていろんなきっかけから知ってもらいたい、大切な命や家族のことをみんなで一緒に考える空間をつくりたい」と思うようになりました。今は地元の広島で仲間たちと少しずつ活動の輪を広げています。

この度、京都駅大階段で開催される「Green Pride Fes」を同志社大学 瓜生原研究室の学生さんたちが企画されていると聞いた時、もし私が少しでも何かの力になれるならと思い私自身の経験と思いをここに綴りました。

「Green Pride Fes」を通して、少しでも多くの人が移植医療について、少しだけでも身近に感じてもらえればと心から願っております。

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 以上が森原さんの想いです。

同志社大学瓜生原研究室の学生と森原さんの出会いは2017年10月、森原さんが広島市で開催された音楽イベントでした。ここで互いの活動に深く共鳴しました。

▽学生たちの想い

↑京都駅大階段でイメージ撮影をするSYVPのメンバーたち

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私たち瓜生原研究室では学生が主体となって「Share Your Value Project(通称SYVP)」という、マーケティングの手法を用いて人々の意識や行動を変え、社会課題の解決を目指すリサーチプロジェクト組織を立ち上げ、運営しています。

より良い社会を創るため、学際的にソーシャルイノベーションを研究する私たちがミッションとして掲げるのは、「臓器提供の意思表示が当たり前の世の中をつくる」こと。

私たち学生は、新しく運転免許証や保険証を手にします。しかし、その裏に臓器提供意思表示欄があることに気づいている人は半分に至りません。

日本の臓器移植の意思表示率は、12.7%と低く、日本人の移植医療に対する理解は、世界に比べ圧倒的に遅れています。

このミッションを達成するため、様々な研究と実践を通して活動しています。

初めは普通の商学部に通う大学生で、移植医療の現状なんてほとんど知らなかった私たち。

でも、SYVPのメンバーとしてこの問題に向き合って、考えて、行動して、この問題が「自分ごと」になったとき、「この現状をなんとかしたい」「意思表示の輪を、自分たちの手で広げていかなければならない」、そんな熱い思いが生まれました。

(中之島祭りで活動する学生)

 

自分がどうしたいのか、一度考えてみてほしい。

家族がどう思っているのか、知ってみてほしい。伝えてみてほしい。

移植医療を今までより少し身近に感じて、「自分ごと」にして欲しい。

意思は「YES」でも「NO」でも、表示することが大切なんです。

考えていることは、伝えなければ、伝わらないから。

もしもの時、家族が安心してあなたの意思を尊重できるから。

意思表示が当たり前になれば、救われるいのちも増えるから。

 そんな私たちの想いを多くの人に届けるために、どうか応援よろしくお願いします。

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 以上が、SYVPの学生たちの想いです。

私たちは皆、”移植医療をもっと身近に感じてほしい”と思っています。そのための一歩として、Green Pride Fes を開催します!

▽Green Pride Fesとは?

Green Pride Fes とは、移植医療のシンボルカラーである緑で会場を染めた音楽イベントです。

2018年10月13日 京都駅の大階段をメインステージとし、

・人気アーティストによるフリーライブ

・京都府民の皆様にも参加していただけるコーナー(リターンでもステージ枠募集中)

・今回のテーマである移植医療に関するトークセッション(森原さんと、妻・リンジ―さんによる)

・移植医療のテーマソング『Life is colorful』で一体となる!

などを予定しています。

ライブコンサートにはなんとTANEBI様の出演が決定しています!

*TANEBI・・・プロのストリートミュージシャンとして年間200本以上のストリートライブをこなし、これまでにZeppなんば大阪や大阪城野外音楽堂でのワンマンライブを成功させてきたシンガーソングライター上田和寛(うえだたかひろ・写真左)と乃木坂46「君の名は希望」/「制服のマネキン」/「サヨナラの意味」 、中島美嘉「一番綺麗な私を」/「Dear」/「明日世界が終わるなら」、家入レオ「ずっと、ふたりで」 など数多くのヒット曲を世に送り出す作曲家 杉山勝彦(すぎやまかつひこ・写真右)によるフォークデュオ。

http://usagi-since2017.com

 

会場を緑に装飾したり、スタッフや出演者が緑のTシャツを着たり、当日配布チラシの裏面を緑にして来場者みんなで写真をとったり、その他にも様々な工夫をして緑でいっぱいのフェスにします。

そして、緑の意味を発信します。

フェスの終了後には、京都タワーも緑色に変わります!

 

誰でも足を運びやすい楽しい音楽イベントにすることで、できるだけ多くの人に緑の意味を知っていただき、移植医療をほんの少しだけでも身近に感じてもらいたい。

そして、このフェスを移植医療や意思表示について家族や大切な人と話し合うきっかけにしてほしい。

そんな小さな一歩が、2%のキセキを100%の当たり前にするための一歩になると信じて。

 

どうか、ご支援よろしくお願いします。

 

▽資金の使い道

あなたの温かいご支援は、

・会場代

・音響設備レンタル費用

・整理誘導スタッフ人件費

・警備員人件費

・バックボード、タイトルサイン費用

・備品費会場装飾やその他の費用)

・上記、運搬、取り付け撤去費

・リターン費用

・CAMPFIRE手数料

のための資金として、大切に使わせていただきます。

 

▽リターンについて

 

【お気持ちコース】3000円以上金額自由指定!
①お礼のメールorレターポット
→あなたの温かいお気持ちに対する感謝の気持ちを、メールまたはレターポット(感謝の言葉を伝えるサービス)でお伝えします。
*備考欄にご希望をご記入ください

任意で支援額を引き上げられますので、より応援してくださる方はどうぞよろしくお願いいたします!(購入ページでできます)

【TANEBIコース】
①ステージ前優先席チケット
→Green Pride Fes のステージ正面優先エリアのチケットです。(立ち見)
 当日はお名前のご確認をさせていただきます。
 エリア内の席は先着順となります。(14時以降から並べます)
②限定サイン入りTシャツ
→TANEBIの直筆サイン入りTシャツを、当日会場でお渡しします!
 
*リターン購入時の備考欄に【氏名・種類(Aor B)・サイズ(S/M/L)】を必ずご記入ください。
 種類・サイズには限りがございますので、第三希望までご記入ください。

【ふらっと♭コース】

①大階段最前列優先席チケット →Green Pride Fes の大階段最前列優先エリアのチケットです。当日はお名前のご確認をさせていただきます。エリア内の席は先着順となります。(14時以降から並べます)

②限定サイン入りTシャツ →ふらっと♭の直筆サイン入りTシャツを、当日会場でお渡しします!  

*リターン購入時の備考欄に【氏名・種類(Aor B or C )・サイズ(S/M/L)】を必ずご記入ください。

【サンキュー(39)コース】
①オリジナルポストカード(手書きメッセージ入り)*ページの一番下に拡大画像添付
→学生たちが作成したリーフレット(8種類のうち2種類は京都府内の様々な場所に置かれている)をポストカードにして、手書きのメッセージを添えてお送りします。
気に入った番号をご指定ください!
②お礼のメールorレターポット
→あなたの温かいお気持ちに対する感謝の気持ちを、メールまたはレターポット(感謝の言葉を伝えるサービス)でお伝えします。*備考欄にご希望をご記入ください

 

【欲(49)張りコース】
①オリジナルポストカード全種類(手書きメッセージ入り)*ページの一番下に拡大画像添付
→学生たちが作成したリーフレット(8種類のうち2種類は京都府内の様々な場所に置かれている)をポストカードにして、手書きのメッセージを添えてお送りします。
欲張りなあなたには全種類お送りします!
②お礼のメールorレターポット
→あなたの温かいお気持ちに対する感謝の気持ちを、メールまたはレターポット(感謝の言葉を伝えるサービス)でお伝えします。*備考欄にご希望をご記入ください

【学生応援コース】
①SYVP研究発表会(2019年2月23日)の優先ご案内または自主ゼミ見学(2018年11月・12月の木曜日)にご招待
→学生たちが主体的に課外に行うサブゼミ(自主ゼミ)活動、自主研究報告会などを見てください!場所は同志社大学です。
 *交通費はご負担ください、、、(要相談)
②オリジナルポストカード(手書きメッセージ入り)*拡大写真は本文一番下にあり
→学生たちが作成したリーフレット(8種類のうち2種類は京都府内の様々な場所に置かれている)をポストカードにして、手書きのメッセージを添えてお送りします。
 気に入った番号をご指定ください!
③お礼のメールorレターポット
→あなたの温かいお気持ちに対する感謝の気持ちを、メールまたはレターポット(感謝の言葉を伝えるサービス)でお伝えします。
*備考欄にご希望をご記入ください

【エンジェルコース】
①サンクスムービー
→あなたのお名前入りのサンクスムービーをお送りします!
②SYVP研究発表会(2019年2月23日)の優先ご案内または自主ゼミ見学(2018年11月・12月の木曜日)にご招待
→学生たちが主体的に課外に行うサブゼミ(自主ゼミ)活動、自主研究報告会などを見てください!場所は同志社大学です。
 *交通費はご負担ください、、、(要相談)
③オリジナルポストカード(手書きメッセージ入り)*拡大写真は本文一番下にあり
→学生たちが作成したリーフレット(8種類のうち2種類は京都府内の様々な場所に置かれている)をポストカードにして、手書きのメッセージを添えてお送りします。
 気に入った番号をご指定ください!
④お礼のメールorレターポット
→あなたの温かいお気持ちに対する感謝の気持ちを、メールまたはレターポット(感謝の言葉を伝えるサービス)でお伝えします。
*備考欄にご希望をご記入ください

①サンクスムービー
→あなたのお名前入りのサンクスムービーをお送りします!
②SYVP研究発表会(2019年2月23日)の優先ご案内または自主ゼミ見学(2018年11月・12月の木曜日)にご招待
→学生たちが主体的に課外に行うサブゼミ(自主ゼミ)活動、自主研究報告会などを見てください!場所は同志社大学です。
 *交通費はご負担ください、、、(要相談)
③オリジナルポストカード全種類(手書きメッセージ入り)*拡大写真は本文一番下にあり
→学生たちが作成したリーフレット(8種類のうち2種類は京都府内の様々な場所に置かれている)をポストカードにして、手書きのメッセージを添えてお送りします。
 全種類お送りします!
④お礼のメールorレターポット
→あなたの温かいお気持ちに対する感謝の気持ちを、メールまたはレターポット(感謝の言葉を伝えるサービス)でお伝えします。
*備考欄にご希望をご記入ください

【ステージご出演コース】
①京都大階段のステージ出演権(15~30分)
→Green Pride Fes(10月13日14:00‐17:00)のステージ(約15~30分)をご自由にお使いください!歌うも良し、漫才をするも良し、宣伝をするも良し。

*時間は要相談。大きな音が出る楽器(和太鼓やドラムなど)や、大人数でのパフォーマンス(10人以上のダンスなど)はご遠慮下さい。

②お礼のメールorレターポット
→あなたの温かいお気持ちに対する感謝の気持ちを、メールまたはレターポット(感謝の言葉を伝えるサービス)でお伝えします。
*備考欄にご希望をご記入ください

【ULTRAエンジェルコース】
①当日配布チラシにお名前記載(任意)
→Green Pride Fes 当日に配布するチラシにあなたのお名前を記載します!
②サンクスムービー
→あなたのお名前入りのサンクスムービーをお送りします!
③SYVP研究発表会(2019年2月23日)の優先ご案内または自主ゼミ見学(2018年11月・12月の木曜日)にご招待
→学生たちが主体的に課外に行うサブゼミ(自主ゼミ)活動、自主研究報告会などを見てください!場所は同志社大学です。
 *交通費はご負担ください、、、(要相談)
④オリジナルポストカード(手書きメッセージ入り)*拡大写真は本文一番下にあり
→学生たちが作成したリーフレット(8種類のうち2種類は京都府内の様々な場所に置かれている)をポストカードにして、手書きのメッセージを添えてお送りします。
 全種類お送りします!
⑤お礼のメールorレターポット
→あなたの温かいお気持ちに対する感謝の気持ちを、メールまたはレターポット(感謝の言葉を伝えるサービス)でお伝えします。
*備考欄にご希望をご記入ください

 ▽ポストカード素材一覧

①意思表示という手紙

② KYO から始めよう 

③京都人なら当たり前

④白黒つけるの粋だよね? 

⑤ Did you choose??

 

⑥人生最後の親不孝 

⑦ #全国 No1 の意思表示率へ

⑧ してはりますよね?