長崎県島原市で行われる花火大会のシメとして1.5尺玉を上げたい!今回で26回目を迎える島原温泉ガマダス花火大会。他自治体のように、予算がどんどん削られていく中、ここ数年1.5尺玉を上げられていません。しかし市民からは「最後にドーンと大きな花火がほしいな」という声があります。

プロジェクト本文

こんにちは、島原温泉ガマダス花火大会実行委員会の小山です。

この花火大会は26年前の雲仙普賢岳噴火災害からの復興を願って始まりました。

 今年は8月30日(木)午後8時30分~午後9時20分(※荒天の場合は8/31に順延、8/31も荒天の場合は中止)

場所は島原港です。

 

毎年沢山の方に楽しんでいただこうと精一杯運営してきまして、気がつけば26回を数えることとなりました。

島原市は人口約4万人の小さな市。しかしこの日ばかりはどこにこんなに人がいるんだというくらい人、人、人。

島原港が人が埋め尽くされます。これを毎年楽しみにしてくれている方が沢山いることが、我々の励みにもなっています。

 

長崎県島原市について

長崎県の南東部に位置する島原半島。

その中心都市の島原市には島原城や武家屋敷などの旧城下町の街並みが残り、市内には湧水群のある名水の街です。

 

観光の中心はなんといってもお城!

島原には島原城というお城があります。島原の乱の一揆勢の猛攻をしのいだ堅牢な城です。

 

 

「水の都」島原を代表する観光スポット「四明荘」

毎日3000トンの水が自噴しています。

 

四明荘は「鯉の泳ぐまち」の中にあります。

清流の流れに癒やされること間違いなしです。 

 

武家屋敷のど真ん中にも水路が。昔は水奉行がいて管理していたとか。

このように真ん中に水路が通っている武家屋敷は全国でも珍しいです。

 

 

平成2年に噴火した、島原半島の中心に位置する雲仙普賢岳。

その裾野一円に広がる農業地帯は肥沃な土壌が多く、名水と相まって年間を通じて多種多様な農作物が栽培されています。

 

島原温泉がまだす花火大会について

平成5年より雲仙普賢岳噴火災害からの復興祈願と観光活性化事業の一環として始まりました。

島原の夏の風物詩として定着し、九州でも有数の花火大会として、県内外から多くのお客様(昨年観客数45,000人)に楽しんでいただける一大イベントとなっております。

  

このプロジェクトで実現したいこと

2発目の1.5尺玉を上げたいです。

1発はなんとか前年の繰越金や募金などの積み立てにより上げることが確定しています。

ただ、1発だけでは数年前の規模にしかなりません。

島原も他自治体同様、衰退していく中で市民に希望を持って欲しい。

そのためには数年前に「戻す」のではなく「進化」していくことが必要と考えています。1.5尺玉を2発上げることは当花火大会史上初となります。

 

プロジェクトをやろうと思った理由

毎年頭の痛い資金難。昨年は市民の皆様からの募金活動にいつも以上に力を入れ開催までこぎつけました。

しかし島原市自体もどんどん人口が減っていく中、市民からの募金だけでは限界が近いことは明白です。

そこで近年話題になっているクラウドファンディングに挑戦してみよう!ということになりました。 

 

 

▼資金の使い道

目標金額は50万円です!

クラウドファンディングの手数料と、リターン原価を引くと残りがちょうど1.5尺玉1発分になります。

この資金は1.5尺玉を上げることのみに使います。

そのため、クラウドファンディング形式もAll-or-Nothing

資金が集まれば2発目確定、集まらなければ上げないで返金します。

目標金額以上に集まった場合は、来年の1.5尺玉の原資積立に回します。

▼リターンについて

リターンは大きく分けて3種類ご用意しています。

花火に来れるという方には桟敷席を。

来れないけど応援したいよという方には島原の特産品を。

すぐには来れないけど島原に行ってみたいよという方にはペアの宿泊券を。

 

ぜひ、ご支援の程よろしくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください