自己紹介
こんにちは、宮本陽樹と申します。
2001年12月28日生まれの23歳で、東京都出身です。大学卒業を機に、アマチュアボクシングからプロボクシングへと転向しました。ボクシングに専念するため、地元の練馬区から葛飾区に引っ越し、世界チャンピオンを目指して日々努力を重ねています。
前回の試合で勝利しA級昇格を果たしました、あくまでスタート地点に過ぎません。これからも頂点を目指し、さらなる向上を目指して精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

ボクシングの始めたきっかけ
小学校4年生のとき、初めてサッカーに挑戦しました。しかし、団体競技には向いておらず、非常に不器用な自分はチーム内でもひときわ下手で、わずか3ヶ月で挫折してしまいました。
その後、小学5年生の9月、運動不足でぶくぶく太ってしまったことから、親に個人競技を勧められました。近所にボクシングジムと空手道場があったため、僕はすぐにボクシングジムを選び、フィットネス感覚で週1〜2回、のんびりとボクシングを楽しんでいました。
しかし、約半年後、ジムのトレーナーから公式戦ではないスパーリング大会への参加を誘われたことをきっかけに、練習の頻度を週3~4回に増やし、同じジムの同年代の仲間たちと実践的な練習に励む日々が始まりました。最初は、以前のサッカーでの失敗を思い出しながらの不器用な動きで自信を失い、スパーリング大会への不安でいっぱいでした。大会日の朝は、あまりの緊張から足がガクガクし、顔が真っ青になっていたのを今でも忘れられません。試合直前は、集中しすぎて記憶が飛ぶほどの緊張感の中、ただ真顔で臨みました。
そして結果は、無事にストップ勝ちを収めることができました。勝利の瞬間、今まで何もできないと思っていた自分に初めて自信が芽生え、ボクシングの楽しさを実感しました。それ以降、日曜日以外のほぼ毎日ジムに通い、本格的なボクシング生活が始まったのです。

このプロジェクトに実行したいこと
昨年、初めて海外でのボクシング合宿に参加し、フィリピンで10日間を過ごしました。
フィリピンは、マニー・パッキャオ選手やノニト・ドネア選手など、多くの世界的チャンピオンを輩出しているボクシング強豪国。その選手たちは一体どんな練習をし、どんな生活を送っているのかをずっと気になっていました。
実際に現地で練習をすると、日本とは違う"追い込み”の激しさに驚きました。対人練習では、踏み込みのスピード、メンタルの強さ、パワーのすべてが圧倒的。試合さながらのスパーリングが毎日のように行われ、常に自分の限界に挑戦する環境でした。
そして、さらに衝撃を受けたのが生活環境です。洗濯機や湯船はなく、シャワーのみ。寮では30人が同じ部屋で生活し、プライベートな空間はほぼ皆無。それでも、彼らは「チャンピオンになる」という強い意志を持ち、どんな困難も乗り越えていました。この経験を通して、「どんなに過酷な環境でも、強い意志さえあれば成し遂げられる」ということを肌で感じました。
この体験がきっかけとなり、僕は「世界のボクシング強豪国を巡り、選手たちがどのような練習をし、どんな生活を送っているのかを追求したい」と考えるようになりました。ボクシングの技術だけでなく、精神力や生き方にも迫り、学んだことを発信していきたい。
そのために、クラウドファンディングを通じてサポートを募りたいと考えています。ぜひ応援していただけると嬉しいです。

これまでの歩み

2012年 ボクシングスタート
2013年 スパーリング大会初出場
2014年 公式戦初出場
2016年 公式戦初勝利&都大会初優勝
2017年 駿台学園に入学 関東大会優勝
2018年 関東大会準優勝
2019年 インターハイベスト16&関東国体準優勝
2020年 東洋大学入学 コロナで試合中止
2021年 全日本関東予選 準優勝
2022年 全日本関東予選 準優勝
2023年 鹿児島国体出場 2回戦敗退
アマチュアボクシング引退
アマチュア戦績 39戦24勝15敗
2024年 プロデビュー 4ラウンドTKO勝ち
2025年 プロ2戦目1ラウンドKO勝ち
A級昇格
リターンについて
1000円 感謝のメッセージをお送りします。
2000円 普段の練習風景+動画メッセージ(2分間)お送りします。
スケジュールと資金の使い道
3月 クラウドファンディング開始
6月 クラウドファンディング終了
9月 リターン終了&発送開始
12月 海外遠征開始
資金
50万航空費
25万宿代
10万食費
最後に
いつも温かい応援と、支えてくださる家族や親戚の皆さまのおかげで、全力で活動に取り組むことができています。
今回の初挑戦に際し、皆さまからのご支援を心よりお願い申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。





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