≪全体のしくみ≫


①支援者が「39 Backpackersプロジェクト」に共感し、キャンプファイヤーを通じて支援する

②支援者を、Facebookの非公開グループ「≪39 Backpackers Project! パトロン&バックパッカー専用ページ≫」に招待。

③ゲストハウスに旅人が泊まりに来る 
*支援者はfacebookグループを通じて進捗が確認できる

④旅人に「39 Backpackersプロジェクト」を説明し、共感してくれた場合は旅人に「サンクスレター」を書いてもらう

⑤ゲストハウススタッフは、サンクスレターと引き換えに旅人に宿泊費(3000円)をキャッシュバックする

⑥ゲストハウススタッフは、サンクスレターに支援者の住所を書き込み、リターンの品と伴に支援者に郵送する

⑦旅人を、Facebookの非公開グループ「≪39 Backpackers Project! パトロン&バックパッカー専用ページ≫」に招待。
*サンクスレターが届いたかどうか旅人も確認できる


≪支援者(パトロン)の方々の視点≫

①お金を支援する

②Facebookの非公開グループ「≪39 Backpackers Project! パトロン&バックパッカー専用ページ≫」への招待が届く

③グループ内で、旅人がサンクスレターを書いてる様子などプロジェクトの進捗を確認できる

④サンクスレターが届く

⑤サンクスレターが届いたことをグループ内で共有 *任意です

⑥サンクスレターを書いた旅人からグループ内でコメントされる
*支援を受けた旅人もグループに招待しています

⑦あなたと旅人の間に繋がりが生まれる

 

≪旅人になる対象≫
今回のプロジェクトでは、旅人は日本に来た外国人観光客とします。日本を好きになる”きっかけ”になったり、日本での忘れられない”思い出”をつくりたいとい想いから対象者を外国人に限定しています。

≪宿泊費支援期間≫

*宿泊無料期間は、ゲストハウス雪結(yuyu)オープンの、8月中旬~9月中旬の1か月間を予定しております。(支援金合計により変更もあります)


≪宿泊費支援に関して≫
*旅人への支援は、サンクスレターとの引き換えになっているため、プロジェクトに賛同した方のみに宿泊費の支援を行うしくみになっています。

*宿泊費の支援は3000円ですが、お部屋タイプ・曜日によって料金は変動します。どのような場合でも、3000円の支援になりますので、完全に無料にならない場合もあります。
例1:個室の場合、1名4500円→そのうちの3000円をキャッシュバックし、旅人は1500円を支払う。
例2:ドミトリーの場合、1名3200円(曜日により変動)→そのうち3000円をキャッシュバックし、旅人は200円を支払う。


≪個人情報の取扱いについて≫
ご支援時にご登録いただく住所を、スタッフから旅人に明かすことは一切ございません。あくまでゲストハウススタッフからサンクスレターをお送りする際にのみ利用させていただきます。
その後のやりとりに関しては、支援者様のご判断にお任せいたします。

 

 

ー簡単にいうとどんなプロジェクト?
 

「39Backpackers プロジェクトは、支援者のお金で旅人の宿泊費を無料にし、39(サンキュー)=「ありがとう」を生み出すプロジェクトです。

 

「えっ、なんで人の宿泊費を出さないといけないの?」

 

そう思う方もいると思います。初めに、私たちがこのプロジェクトを実行しようと思った理由をお伝えしていきたいと思います。

 

私たちは、ゲストハウスを運営する中で、お金では決して買えないものを日々日々得ています。

 

それは、言語や国境などを超えた”出会い”と”繋がり”です。

 

ゲストさんがチェックアウトするときに、

 

「ありがとう!また来るね!」

 

そんな言葉を、笑顔で伝えてくれたとき、

私たちは「また来てほしいな。また会いたいな。」そんな風に思うのと同時に、

”心の中で繋りつづけていく”感覚を持ちます。

そして、この感覚が、私たちの心を豊かにしてくれます。

 

▲仲良くなったゲストさんとのお別れは、毎回感慨深いものがあります。



この感覚を私たちだけではなく、多くの人に感じてほしい!

そんな想いから、今回の「39 Backpackers プロジェクト」が始まりました。

 


ープロジェクトを通して実現したいこと
 

今回のプロジェクトで目指していることは「ありがとう」の連鎖です。


私たちのプロジェクトに共感してくださった方々からの支援に、「ありがとう」の気持ちが生まれる。

 

 札幌に来た旅人の、1つの思い出が「誰かの想いで泊まった1日」になる。そして、支援してくれた方に「ありがとう」の気持ちが生まれる。


支援した人の、「自分の支援で、泊まるのはどんな人だろう」というワクワク感。
支援した旅人からの「ありがとう」を受け取る。


こうして、私たちのプロジェクトから、「ありがとう」の気持ちがリレーのように繋がっていくことを実現したいです。

 

*「ありがとう」の連鎖からこんな社会を実現していきたいです

”Life Vest Inside - Kindness Boomerang - "One Day"



ープロジェクトへ込めた願い

旅人にとって、直接は会ったことのない「あなた」のからの支援が、

”一生忘れることのない、体験”になります。

そして、サンクスレターを通して、支援してくださった”あなた”と”旅人”の間に繋がりが生まれます。

つまり、旅人の宿泊費を支援することで、”旅人と繋がる”という体験を得られるプロジェクトになっています。

 

▲「おれはここから来たんだよ」。世界は広いが、意外なところで繋がれる。


私たちが実現したいことは、この繋がりが、

(旅人にとって)

「支援してくれた人を訪れてみよう!」
「支援してくれた人が自分の国に来るときは、今度は自分が何かしてあげたい!」

 

そんな想いになっていったり、

 

(支援者にとって)
「今度、支援した旅人の国に行くときは実際に会いに行ってみよう!」

「これをきっかけに、定期的に連絡取ってみよう!」

そんな想いになっていったり、

 

そんな物語になっていくことを願っています。

 

 

 

①はじめにご挨拶と自己紹介

②私たちが目指していること

③お金の使い道

④リターンについて

⑤さいごに

 

 

 はじめまして、合同会社Staylinkの河嶋峻(カワシマシュン)と申します。この度は、数あるプロジェクトの中から、私たちのプロジェクトに目を通していただき、ありがとうございます。

 

▲立ち上げメンバーの3人。左から柴田・河嶋・木村。

 私は現在、北海道札幌市で、旅人向けの宿「ゲストハウスwaya」、そして8月中旬にオープン予定のゲストハウス雪結(yuyu)を運営しています。大学時代に友人2名と共に起業を目指し、大学卒業後すぐに合同会社Staylinkを設立しました。

 

 大学4年の9月から「ゲストハウス開業」を目指した活動をスタートし、ふるさとである北海道に2014年11月にゲストハウスwayaを開業。

 

 ゲストハウスwayaを開業する際も、camfireにてプロジェクトを実行し、ご支援していただきました。支援してくださった皆様、改めてありがとうございました。

 

 

◇Camfireプロジェクト
『北海道にあなたのふるさとをつくりたい。築43年の民家をゲストハウスに!』

◇Camfire 〈インタビュー〉
23歳の3人がつくった、あなたのふるさと『Guest House waya』

 


ゲストハウスwayaをオープンから1年と6か月が経ちました。

 

私たちは、「場をつくり、世界をつなげる」というミッションのもと、新たな挑戦として2号店ゲストハウス雪結(yuyu)を今夏オープンします。

 

 2号店ゲストハウス雪結(yuyu)のオープンを迎えるにあたり、旅人と地域の人をつなげるプロジェクトとして「39Backpackers プロジェクト」をスタートしました。

 


まずは、私たちが運営するゲストハウスの紹介していきたいと思います。

 

◎ゲストハウスwayaの紹介

「新しい冒険の始まり」をコンセプトに、ワクワクする内装と地元の人を含めた交流型のゲストハウスです。1階にはBarスペースも併設しています。


◇ゲストハウスwaya
HP:http://waya-gh.com/
Facebook: https://www.facebook.com/waya.guesthouse/

◇ゲストハウスwaya開業までをまとめたブログ「Sapporo guesthouse story」
ブログ:http://sapporoghs.blogspot.jp/

 

 

◎ゲストハウス雪結(yuyu)の紹介*現在オープンに向け改築中
◇ゲストハウス雪結(yuyu)

HP:http://yuyu-gh.com
Facebook: https://www.facebook.com/yuyu.guesthouse

 

ー私たちが目指すことは、「場をつくり、世界をつなげる」ことです。


 ゲストハウスwayaをオープン後、世界中からたくさんのゲストさんが訪れてくれました。そして、改築に関わってくれた地元の人も1階のBarスペースに遊びに来てくれています。


▲ゲストハウスwayaオープニングパーティーの写真。総勢100名上の方々が集まってくれました。

 ▲1階のBarスペースでは毎日地元の人、ゲストの交流が生まれています。

 ▲地元の人とゲストが一緒になってパーティーをやることも。この日は「たこ焼きパーティー」。

 ▲海外からも北海道外からも、様々な場所から人が来てくれています。

 

ゲストハウスをオープンし、

 

「すべての人が”ただいま”と言える居場所をつくろう」

 

そんな想いが、現実になっていくことに心の底から喜びを感じました。

 

なにより、私たちから始まった物語が、訪れる人すべての物語になっていくことが、心の底から嬉しかったです。

 

ゲストハウスをオープンして、私たちが作り上げた場所で、世界中の人々が出会い、繋がっていく。


そして、その繋がりが、私たちがつくった場から派生して、続いていく。

 

「場をつくり、世界をつなげる」

 

ゲストハウスを実際に運営する中で、私たちの目指す方向が決まりました。

 

この想いを実現する1つのプロジェクトとして、「39Backpackersプロジェクト」が生まれました。

 

このプロジェクトがひとつの”場”となり、”世界が繋がって”いけば嬉しいです。

 

 

ー皆様に支援していただいた資金は、2号店ゲストハウス雪結(yuyu)に訪れるゲストさんの宿泊費に使用いたします。


 ー皆様から支援していただいたお金の使い道

 

①3,900円支援してくださった場合の内訳

≪3,000円≫
ー旅人(バックパッカー)1名分の宿泊費

≪900円≫
ー「39 Backpacers プロジェクト」オリジナルステッカー

ーゲストハウス雪結(yuyu)オリジナルトートバック


②39,900円支援してくださった場合の内訳


≪3,9000円≫
ー旅人(バックパッカー)13名分の宿泊費

≪900円≫
ー「39 Backpacers プロジェクト」オリジナルステッカー

ーゲストハウス雪結(yuyu)オリジナルトートバック


③390,900円支援してくださった場合の内訳

 

≪390,000円≫
ー旅人(バックパッカー)130名分の宿泊費


≪900円≫
ー「39 Backpacers プロジェクト」オリジナルステッカー

ーゲストハウス雪結(yuyu)オリジナルトートバック

 

 

リターン① 「39 Backpacers Project」オリジナルステッカー

 

 

リターン② ゲストハウス雪結(yuyu)オリジナルトートバック

 

 リターン③ あなたが支援したお金で宿泊した旅人からのサンクスレター

*サンクスレターのデザインはイメージです。


長い文章を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


このプロジェクトは、旅人の宿泊費を支援するという少し変わったプロジェクトかもしれません。

私たちの想いとしては、誰かへの思いやりや支援が、支援を受けた人にだけではなく、そこから周囲に派生していくことを願っています。


つまり、支援をすることで旅人はもちろん、その周りの人へも想いが伝わっていくようなプロジェクトになったら良いなと考えています。

もし、少しでもプロジェクトに共感していただけましたら、

FacebookやTwitterでシェアしていただけると本当に嬉しいです。

 

最後までお願いばかりで申し訳ありませんが、
温かい目でこのプロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。

ここまで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

 

合同会社Staylink 
代表 河嶋 峻(かわしま しゅん)

▲合同会社Staylinkメンバー、一同。

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