晃一(Akira Hajime)の、漫画本を世に出す夢を叶えるプロジェクト❤︎ 自称「漫画家になりたくてもなれなかった」漫画家の卵を応援し、混沌とした世の中で生きていかなければならない若者のパワーを引き出そうと、大人が立ち上がりました☆

プロジェクト本文

 

 晃 一(Akira Hajime)は、最近、一部のスケートボード、釣り仲間に支持され始めてきた、自称「漫画家になりたくてもなれなかった」神戸市在住の漫画家の卵です。

 

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晃 一(Akira Hajime)本名:宮本 晃一郎

1986年神戸市生まれ、5歳まで在フランスのせいか、自由奔放。

帰国後日本の幼稚園、小学校では、阪神大震災などにより転校を繰り返したが、「転校生のくせに生意気」といじめられた。母子家庭故、家に帰っても誰もいないため、登校拒否には至らなかったが、中学時代には、塾の講師に「出る杭は打たれる」と、徹底的にいじめられ、「登塾拒否」になる。

普通高校には向かないと思った親に、大阪YMCA国際高等専門学校への進学を勧められ、同時に「劇団ひまわり」に所属したこと、また、同級生に琉球古武道の師範がおり、受け身の特訓を受け、ペアで高校生でありながら、甲南大学の同好会へ指導のアシスタントに行ったことで、自信を取り戻し、やっと自分らしい生活が送れるようになる。

近畿大学文芸学部舞台芸術科へ進み、大学時代は、シェイクスピア劇を中心に演じ、コンテンポラリーダンスでも才能を発揮。卒業後も演劇に進むべく、大学からの推薦で、某劇団養成学校に入ったが、ここでの指導がそれまでの積み重ねを全否定だったため、一気に中学時代の自分の殻の中に閉じこもってしまい、社会に出られなくなってしまう。この頃に、鬱との診断を受け、抗うつ剤の世話になるも回復の目処は立たず、アルバイトをしながら、釣り、スケートボードなど一人でもできるアウトドアな趣味に助けられて、少しずつ生気を取り戻してこれた経緯がある。

漫画は、4年ほど前から家族には隠れて書いてきたが、手描きステッカーをスケボー仲間の小中学生に配ったり、インスタにアップしたりした結果、東京のスケートボードショップが、晃 一(Akira Hajime)デザインTシャツを製作販売してくれた。

 

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              晃 一(Akira Hajime)

漫画家になりたくてもなれなかった、漫画家の卵の夢を叶えるプロジェクト

 

晃 一は、

昭和のレトロな雰囲気を感じさせる、泥臭いタッチと、真面目だか不真面目だかわからないキャラクターたちの個性が、自分とシンクロすると言ってくれる、ファンに支えられて、地道に製作活動に励んでいます。

少し目立つから?

目障りだから?

なぜ、大人はわかってくれないのだろう?

生きていくのがしんどい! 死ぬのが怖いから生きているだけ!

 

そんなことを言っていた自分から、少し脱皮できてきたのは、

自分の描く漫画を楽しみにしてくれる、共感してくれるファンができたからです。

 

私たちは、

 晃 一の、漫画本を出版するという夢を現実にする後押しをしたいと考えています。

Tシャツ用と、ステッカー用に、このプロジェクト限定で、オリジナルの絵を描きあげた、晃 一からの、コメントです!

 

「みなさん、こんにちは!

みなさん、初めましてかな?

母を含めた大人のみなさんが、こんなことができるのだよ〜と、

クラウドファンディングの話を持って来てくれました。

僕は、すごくアナログ人間で、パソコンなんて大嫌い!

20台くらいぶっ壊したいと、家で話しているくらいです。

なので、漫画は全て手描きです。

この、手描き原稿をTシャツにしたり、ステッカーにしたりする作業も、

実はパソコンがしてくれるのですよね。

一枚一枚、気持ちを込めて、時間もかけて描きました!

漫画本を出すために、ご協力くださった皆様には、

今回、オリジナルの原画から作った、ステッカー、Tシャツを

手に入れていただきたいと思います。

どうぞ、よろしくおねがいします。」

 

 

さまざまなしがらみに悩まされ、
漫画家になりたくてもなれなかった、若き漫画家の卵の夢を叶えるプロジェクトに、ぜひ、ご賛同いただけますよう、よろしくおねがいします。

 

ご協力いただいたみなさまには、
今回このプロジェクトのために描いた晃 一の、オリジナルTシャツ、ステッカーを
リターンにさせていただきます。

個別に、ご希望のデザイン、サイズをお伺いいたします。

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