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「日本国憲法って何?」を市民ミュージカルを通じて、沢山の人たちと共有したい!!

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現在の支援総額
11,000円
パトロン数
3人
募集終了まで残り
終了

現在0%/ 目標金額1,500,000円

このプロジェクトは、2018-08-02に募集を開始し、3人の支援により11,000円の資金を集め、2018-09-06に募集を終了しました

「憲法改正」 メディアでは憲法についての論議が盛んになっていますが、護憲派・改憲派・何でも良い派、色んな派になる前に日本国憲法が何の為に存在するのか、憲法の普遍的な価値、 理念に憲法ミュージカルを通じて触れてほしい。日本国憲法を、市民が身近に感じる機会を作る為、 プロジェクトを是非成功させたいです!

 
大阪憲法ミュージカル2018 
「憲法のレシピ」開催決定!

日時:

9月

 14日【金】開演 15:00

 14日【金】開催 19:00

 15日 【土】開催 13:00

 15日 【土】開催 17:00

 16日 【日】開催 11:00

 16日 【日】開催 15:00

 17日 【月 祝】開催 11:00

 17日 【月 祝】開催 15:00

場所: 大阪ビジネスパーク円形ホール

 

 

 ▼自己紹介 憲法ミュージカルとは?

 

 

 

 

大阪憲法ミュージカルは、若手の弁護士が中心となり、多くの弁護士が呼びかけ人となって実行委員会をつくり、同実行委員会が主催のもと、市民の出演者約100名を募集し、プロの演出家らの指導のもと、稽古を重ね、公演する団体です。

   私たちが生きるこの国には、憲法があります。 私たちが、自由に学んだり、表現したり、 毎日を平和に人間らしく暮らせること、 一人ひとりの人間が、 個人として大切にされるべきことが謳われています。 でも、こんなことは当たり前すぎて、 普段なかなか実感する機会がありません。 私たちは、たくさんの市民の方々に、 普段身近に感じることのない憲法に触れ、 考えるきっかけを持ってもらえたら、という思いで、 憲法ミュージカルを企画しました。 たくさんの人と憲法のメッセージを一緒に感じたい…。 若手弁護士たちの想いからスタートした大阪憲法ミュージカル。 慰安婦問題をテーマにした「ロラ・マシン物語」(2008年)、 長崎諫早の環境問題を描いた「ムツゴロウラプソディ」( 2009年)、 中村哲医師を主人公に平和である事の大切さを描いた「 ドクターサーブ」(2011年)、戦争前夜の青春群像を謳った「 無音のレクイエム」(2016、2017年)。 今回が6回目の憲法ミュージカルということになります。

 本ミュージカルの主役は市民であり、一人でも多くの人々に、 平和や人権の大切さなど日本国憲法に込められたメッセージを伝え たいということで始まりました。これまでのべ、 約3万人の方々ご来場をいただく事ができました。私たちは、 市民ミュージカルというツールに大きな可能性を感じています。 稽古を重ねた市民キャストによる舞台は、 これまでも多くの方々に感動を与えてきました。

 キャストは、公募で選ばれた約80名の市民です。 小学生から戦争経験者まで、世代も経歴も志望動機も様々です。

 今年の作品は、「憲法のレシピ」。戦後、 日本国憲法が出来上がっていった過程に焦点が当てられています。 詳細は、大阪憲法ミュージカル2018のホームページを、ご参照ください。

 

 https://osakakenpomusical.amebaownd.com/

是非本番公演をご鑑賞ください。

 

 

▼憲法って何?私たちが伝えたい事。

日本国憲法は、基本的人権の尊重、国民主権、平和主義を内容とし、国家権力の暴走を防いで、国民ひとりひとりの人権が守られるような政治の仕組み(三権分立)を定め、国民に対してではなく、国家権力が濫用されないようその権力を縛るために存在しています 。

憲法改正について、様々な意見があることは当然でしょう。 民主主義の観点からそれ自体が素晴らしいことです。 しかしながら、日本国憲法のことを詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか?

憲法は学校で詳しく習わないのです。 憲法改正の是非が話題になる昨今、私たちは、憲法改正の議論が、 市民の手から離れることを危惧しています。「国のルール」 をどうするかは、私たちが決めることです。 憲法について日本国民に大いに議論してもらいたい。しかし、 議論する前に憲法のことをもっと知ってほしいのです。

 

▼お金を集めて何をしたいのか

市民参加型ミュージカルの実現のためには約4ヶ月分の練習会場、 本番公演会場の会場費、 当日の舞台設営などに相当額の費用(約1,400万)がかかります。

また、本番に向けての練習会場の確保は必須ですから、 そのための会館使用料や、宣伝・広告費を併せると、チケット収入 (一般3,500円、大学生・高校生3,000円、中学生以下・ 障がい者2,000円)のみで予算を組むことは到底不可能です。

そのため、 本プロジェクトにご賛同くださる方々からの 「All in 方式」でご協力を募る次第です 。 

内訳

稽古場所費用:約25万円

公演会場費用:約100万円

CAMPFIRE 費用:約25万円

 

 

▼リターンについて

 

・3,000円のリターン

スタッフからのお礼状

 

・5,000円のリターン

 ①スタッフからのお礼状

 ②オリジナルクリアファイル1枚

 ③オリジナルTシャツ1枚(Mサイズ)

 

・10,000円のリターン

 ①スタッフからのお礼状

 ②オリジナルトートバッグ1枚

 ③オリジナルTシャツ1枚

 

・15,000円のリターン

 ①スタッフからのお礼状

 ②公演チケット1枚

 ③オリジナルTシャツ1枚

 

・50,000円のリターン

 ①スタッフからのお礼状

 ②公演チケット2枚

 ③公演パンフレットにサポーターとしてお名前掲載

 ④公演会場のお礼札の掲示

 

・100,000円のリターン

 ①スタッフからのお礼状

 ②プレミアムシート公演チケット4枚

 ③公演パンフレットにサポーターとしてお名前掲載

 ④公演会場にお礼札の掲示

 

※Tシャツ、トートバッグ、クリアファイルの色、サイズはご指定できません。予めご了承ください。

 

▼最後に

広報・宣伝活動に工夫をこらし、本ミュージカルが、 大阪弁護士会のみならず、大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、 大阪市教育委員会など、行政からの後援も得ていることの周知に努め、8公演すべてを満席(一公演あたり400席) にすることを目指します。

また、弁護士や、各専門家を招いて勉強会を開催するなど、 出演者自身が憲法について学習する機会を持ち、 それでもってミュージカルを演じる際の材料を提供したいと思います。

「市民ミュージカル」という市民参加型の表現方法には、 日本国憲法が目指す個人の尊厳、表現の自由、 平和を守るという理念を、社会に浸透させることができるという点で 無限の可能性があり、単発で終わらせるのではなく、 今後も継続的な取り組みになるよう、その方法・手段を工夫し、 実現に結びつけたいと考えています。スタッフとして、出演者として、観客として、参加していただき、ともに生きることの大切さ、人間の尊厳、 平和の大切さといった憲法のメッセージを一緒に実感しながら発信していけたらと思います。