Rock Rabbitについて
Rock RabbitはRock Rabbit自体が一つの作品、つまりファッション、ライブ、ジャケットアート、音楽、MV、全てが統一された完全総合演出型のアーティストをめざしています。
「戦う人の理由になる作品」を作ります。
そのためには、楽曲のクオリティを担保する機材であったり、ライブの演出であったり、費用、能力、チームメンバー、知識がもっと必要です。
過渡期ではありますが、最終的には上記のようになることが目的です。
このアルバムについて
作るアルバムは、引きこもりだった時期の僕に向けたアルバムです。
当時の僕の毎日は、暗い部屋で妄想したり、作品に没頭したり、作品を現実に置き換えてみたり、
自分で世界の解釈を、都合のいいようにできました。
正直とても居心地が良く、それ故にそこに居着いてしまい、外での生活の仕方がわからなくなりました。
そのまま外を知らずに死んでもいいと思ってすらいました。
そういう当時の僕が、毎日のように考えていた問、
「なんで内的世界で自己完結しちゃいけないのか」
「なんで人と関わらなきゃいけないのか」
そういう問に向けてひとつの答えを出すような、そんなアルバムです。
別に外に出なくちゃいけないことはないし、内にこもってても、間違ってない。
けど1回だけ、外の生活を体験してみると、
感情、心、状況が、「動く」
「動く」ことを体験して僕はどう思ったのか。
そういう瞬間をこのアルバムに詰め込みます。
「アドバイス」でもなく、「正解」でもなく、
僕という一人の人間がどう感じたのかを、当時のエネルギーを込めて、伝えます。
Rock Rabbitの歴史と現状況
・幼少期は反抗的でよく怒られる子だった
・中学生のとき、高校の文化祭の軽音ライブにて、見たことない熱量とエネルギーに圧倒される。
・その高校に入学し、軽音楽部に入る。先輩(現the quartz)の影響で、音楽の道を志すことを決意
・2019年、Rock Rabbitとして初の音源、「少年の唄」をサウンドクラウドにあげる。
・2019年、高校時代の仲間とサイケデリックバンド「The Wet Sounds」を組みそっちをメインに活動するも、生活リズム、趣味趣向の違いから、活動ペースは遅め。
・2022年実家を出て都内で一人暮らしをするも、収入が足りず、実家に帰ったり戻ったりを繰り返す。
・2024年バンドを解散。私生活の関係でしばらく音楽活動ストップ。
・一時的に財務管理の失敗によりホームレスになる。
・現在、2025年生活を建て直し音楽活動を再開。
新曲の制作と共に、
アルバム制作を開始。
Rock Rabbitを完全総合演出型のアーティストとして大きくさせることを目指す。
スケジュール
・2025年9月上旬:アルバムから先行シングルとして、「ロストマン行進曲」を発表
・アルバム全曲のレコーディングを終える。
・2025年9月末:全曲のミックス、マスタリングを完了。ジャケットワーク、歌詞カードのデザインを外注。
2025年10月:アルバム発表、リターンのCD直送。サブスク配信開始。
2025年10月:下北沢、高円寺、渋谷等のライブハウスを中心に4~5公演行う。
お金の使い道
・ドラム音源:BFD
6000円(4%)
・コンデンサーマイク:AT4040
44000円(30%)
・アンプシミュレーター:BIAS AMP
15000円(10%)
・DAW:Cubase ElementからProへアップグレード
13200円(9%)
・ジャケットデザイン費
10000円(7%)
・CDプレス費
50000円(33%)
・フライヤー費
1000円(0.6%)
・ライブ会場費
60000円(40%)
最後に
届いた人に、必要なことを伝えます。
力を貸して頂けたら、本当に嬉しいです。
一緒に作りましょう。
お願いします。





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