谷川俊太郎、松永天馬(アーバンギャルド)ら出演、詩・HIPHOP・短歌・俳句…ジャンルの壁を越えた国内最大級の言葉と声の野外フェス 「ウエノ・ポエトリカン・ジャム6」初の2Days開催を【入場無料】で成功させるために必要な運営費用獲得の為のプロジェクトです。

プロジェクト本文

国内最大級の詩と朗読の野外フェスティバル 2days 開催

■ウエノ・ポエトリカン・ジャム6 (UPJ6)
~はしれ、言葉、ダイバーシティ~

日時:2018年9月15日(土)
9月16日(日)
10時30分開場 11時00分開演

場所:上野水上音楽堂(上野恩賜公園野外ステージ)

入場料:無料
(カンパをお願いしております)


第2弾出演者発表!!!!!!

出演:


谷川俊太郎

いとうせいこう is the poet

松永天馬(アーバンギャルド)

三角みづ紀

MAKKENZ

宮尾節子

桑原滝弥

Anti-Trench

三木悠莉

& more!!!!

ゲスト出演者によるライブ
一般公募によるオープンマイク100組!!


主催:UPJ6実行委員会

後援:ポエトリー・スラム・ジャパン/ 芽部

 

 

偶然にも言葉をもったすべてのいきものへ。
共通点なんてきみの声だけでいいから、走れ。

ウエノ・ポエトリカン・ジャム6
〜はしれ、言葉、ダイバーシティ〜

昨年、900名もの大盛況の中幕をとじたUPJ5。
日本最大の声と言葉のイベントは、 皆様のおかげで華々しく復活を遂げました。
「次はいつ?」この嬉しい言葉を受けて…
ウエノ・ポエトリカン・ジャム6、
2018年9月15日、16日、2days開催が決定しました! !

国内を代表する一流のプロフェッショナルから
今日初めて、震える膝でステージに立ち言葉を発するあなたまで
ウエノ・ポエトリカン・ジャム6は、すべての「言葉の表現者」を
そしてすべての「言葉の感じ手」を、歓迎します。

多様な言葉の表現、 それぞれのジャンルを表す単語は確かに存在します。
例えば詩、ラップ、スポークンワード、短歌、俳句…
私たちは、それぞれのジャンルに惜しみない尊敬の念を持ちながら
「言葉を用いた表現」 であるというその大きな共通点で集う一つのうねりを、
ここに秋の祭の2日間として、鳴り止まぬ拍手で迎えたい。
互いの誇りを真に尊重し合う場を私たちは創ります。
ダイバーシティ=多様性 を認めあえる未来を、言葉のシーンからも発信したいのです。

そして
ありとあらゆるエンターテイメントを
自宅に居ながら指一本の操作で享受できてしまう、
ほんの少しのノウハウだけで
ありとあらゆるものを発信できてしまう今、
あえて外へ出て、同じ時間、同じ場所に集う意味を「 思い知りたい」
動かすエンジンは声と言葉、あなたは走りだすのです。

目に見えないものが、目に見える「肉体」を実際に動かし
あなたを上野へと運ぶその小さな魔法。
声が、言葉が、あなたの行動になる瞬間をつくる。
私たちはその最初の一歩を促す「風」となれるでしょうか。
あなたの背中から、微かかもしれませんが
確かに吹く風に。


あなたの一歩はいつか誰かの風になるかもしれません。
いや、もう、風になっているのかも。
私たちはあなたの声が、言葉が、聴きたい。
私たちはあなたがそれを発する表情を、動きを、目撃したい。
そしてそれを私たちだけではなく、 すべての人に分かち合いたいのです。

さあ今、あなたは走りだす
声と言葉だけを持って。


〜〜〜

こんにちは!
そして初めまして!
私たちは「ウエノ・ポエトリカン・ジャム6」実行委員会です。

昨年開催のウエノ・ポエトリカン・ジャム5に、クラウドファンディングや会場でのカンパ等、
多数のご支援を頂きました事、この場を借りて改めて御礼申し上げます。
本当に本当に、ありがとうございます。

このイベントは、より多くの方に気軽に言葉の表現に触れて欲しい、という思いのもと
「入場無料」で開催させて頂いております。

今年は初の2日間開催が決定、弊イベントの歴史の中でも記念すべき回となります。

無料開催には、皆様のご支援が必要です。

皆様のおかげで盛況、話題となったこのイベントを、今年さらにもう一歩大きく育てたいと
私たち実行委員会は強く思っております。
変わり始める詩の、言葉の「今」を、私達とともに創っていただけませんか?
私達は、あなたの応援を、心よりお待ち申し上げております。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

ウエノ・ポエトリカン・ジャム6実行委員会一同

〜〜〜


■ウエノ・ポエトリカン・ジャム6(UPJ6)とは

「ウエノ・ポエトリカン・ジャム6(UPJ6)」とは、
国内最大級の詩、朗読、ポエトリーリーディング、ラップ、言葉の野外フェスイベントであり、大型オープンマイクイベントです。

「ウエノ・ポエトリカン・ジャム」は2000年、ミュージシャン/詩人/作詞家として活動するさいとういんこ氏の手により誕生しました。
上野恩賜公園水上音楽堂にて総勢数十人の詩人やアーティストがライブステージを繰り広げ、その多彩な1日は大きな話題を呼び、ポエトリーリーディングを愛する詩人だけではなく、ラッパー、ミュージシャンにも影響を与えました。
その後、有志の方々により運営は引き継がれて来ましたが、2009年の開催(ウエノ・ポエトリカン・ジャム4)を最後に待望の声は多くあるものの再開催には至りませんでした。

そして時は経ち、昨年2017年。

多くの先輩詩人たちから、「あのときウエノは凄かった」と懐かしむ声を聞きながら、羨ましさとともに強い好奇心を持っていた「アフター(?)ウエノジェネレーション」とも言える世代の詩人やオーガナイザーが集まり、UPJをよく知る先輩方に多大なる協力を頂きながら、
2017年10月7日、かつての地上野恩賜公園水上音楽堂にて、 ウエノ・ポエトリカン・ジャム5は約8年の沈黙を破り開催されました。
多くの思いが届いたのか、予報されていた雨も朝上がり、なんと1日で約900名(再入場非カウント)を動員し、奇跡の大復活を遂げることとなりました。

当日の会場の熱気や盛り上がり、当初の想定を大きく上回る動員数、何より出演者、お客様おひとりおひとりの活き活きとした表情を見て、運営である私たちは思いました。

今、私たちの想像するよりはるかに多くの人たちが、言葉を、言葉の表現を求めているのではないかと。

UPJ5開催以降、この1年弱、ポエトリーリーディングのシーン、私たちの目の届く範囲で様々な変化がありました。
UPJ5を客席で観ていたお客様がそれをきっかけに新たな表現者としてステージに立ち始めた、他のライブにも足を運び始めたという、これ以上ない嬉しいご報告を多数伺いました。

また時を同じくして、私たちの想像も及ばなかったような外の世界、例えば映画や漫画、J-POP音楽、広告メディア等でも言葉の表現がフィーチャーされる1年でもあり、その偶然の合致に、心ときめくものを感じていました。


「私たちは今こそ、持てる最大限のエネルギーを使って、大きな挑戦をするべきなのではないか?」


今まで全て単日開催であったウエノ・ポエトリカン・ジャム。
それを2日間開催にして、より多くの人を巻き込み、さらに大きなお祭りにできないだろうか?
私たちは可能性を探り、そして挑戦を決めました。

2018年9月15日(土)16日(日)上野恩賜公園水上音楽堂での「ウエノ・ポエトリカン・ジャム6(UPJ6)」 初の2DAYS開催を決定したのです。

 

■ウエノ・ポエトリカン・ジャム6(UPJ6)の特色

・国内最大級の詩の野外フェスであり、言葉に関わる多様なジャンルのゲストアーティストによるライブ、巨大なオープンマイク(エントリーをすればどなたでも参加可能なライブ)を実施する。

・弊イベント史上、初の連日2DAYS開催。

・上野水上野外音楽堂で開催。

・詩や朗読、文芸、ラップを愛する人はもちろん、初めて言葉の表現に触れる方、街行く通りすがりの方がふらっと立ち寄り気軽に言葉と声に出会える場にしたい。
そんな気持ちから「入場無料」での開催である。

・日本のイベント史上、一番の「言葉のお祭り」を目指す。

 


■ウエノ・ポエトリカン・ジャム6(UPJ6)が目指すもの

①まだ出会っていないあなたに「耳や目を通して感じる言葉の表現」の楽しさを伝えたい。

「ポエトリーリーディング」と聞くと、どんなものをイメージしますか?
現代詩は? 短歌は? 俳句は? ラップは?
なんだか堅苦しい  難しい? 自分には縁がなさそう?

今、このイベントの運営に携わる私たち自身も、最初はそう思っていたような気がします。

しかし、取っつきにくいイメージを持ちながらもおそるおそる一度触れてみると、表現の柔軟さ、自由さに驚かされ、その新たな発見は自分自身にも変化や影響をもたらす事を身を持って体感しました。

「言葉の表現って、楽しい!」

声や動きを用い発せられる言葉たちは、触れる度に「人間が自らの肉体を鳴らし、動かし、表現する」という根源的な喜びや、自分自身の持つ考え、感覚、言語に向き合うことの大切さを気づかせてくれます。

声と言葉の表現に触れること。
それは、単純に「楽しい」「面白い」
そして、それだけじゃない
時には日々を生きる小さな支えにすらなり得る力を持つ、奥深く、素晴らしい体験です。

インターネットであらゆるものを、観たり聴いたり出来る今だからこそ
現場で実際に、あなたの目と耳で生身の言葉に触れる醍醐味を、ぜひ堪能して欲しいと思うのです。
あなたの人生が、もしかしたらほんの少し、変わるかもしれません。

 

②もう出会っているあなたを、まだ見ぬ誰かに知ってもらいたい。

豪華なゲスト陣の出演… だけじゃないからUPJ!!

一般参加のオープンマイク枠を、事前、当日のエントリーを合わせて2日間合計100組も設けているこのイベント。このオープンマイクこそがUPJの主役と言っても過言ではありません。

各シーンを代表する著名なゲスト陣の出演や、無料での開催というご来場の気軽さにより
このイベントにより多くのお客様が集まる事で、新たな才能が多くの目に触れ、チャンスを得る可能性は、それだけ大きくなります。
実際、昨年開催時には、表現者が新たに出会ったオーガナイザーに出演を依頼されたり、表現者同士が出会い新たなコラボレーションを行うことになった等、チャンスを得た実例を多数伺いました。

現状、決して大きいとは言えない言葉の表現のシーン。
大小は良し悪しと必ずしも比例するものではありませんが、小ささゆえに表現者たちの発信の周知が及ばず、言葉の表現と出会いたいと潜在的に感じている人にまで、届かない。この機会ロスは、あまりにももったいないと思います。
表現者自身、より多くの人に届けたい、知ってほしい、今まで届かなかった層にもアプローチしたいと思っている人は決して少なくないと感じます。
その歯がゆさを打破する為に、ほんのほんの小さな力かもしれませんがウエノ・ポエトリカン・ジャム6にぜひ、一肌脱がせて下さい。
また、当日会場にいらっしゃることは出来なくても、インターネットを通じて注目して下さる方が増えれば、開催地である東京だけではなく各地のシーンを取り巻く環境が活性化することも
決して不可能ではないと考えています。
「なんか今、言葉の表現、きてる?」と思わせたら、しめたもの。
ムーブメントをここから創っていきませんか?
UPJ6をきっかけに、あなたの言葉が誰かに届き何かが変わりはじめる。
そんな素敵な奇跡がこの2日間、そこかしこで起こるのかもしれません。

 


③新しい世代へ繋げたい。

当日会場に訪れた方、ひとりひとりに言葉が届き、衝動となり、そこからまた新たな表現者が生まれること。
そしてその表現者が発する言葉が新たな誰かに届き、未来へ繋がり、広がっていくこと。
このUPJという声と言葉の祭典を、先を歩む先輩方から継承した私たちだからこそ、よりよい(良い・善い)形でその次へ繋げる事はとても大きな使命だと感じています。

現運営は、皆様のおかげでウエノ・ポエトリカン・ジャムという伝説のイベントを復活させることが出来ましたが、それに満足せず、もっともっと発展させた姿で、いつの日か次世代へ託したいと思っています。それが私たちの使命です。

いつまでも続いていく「これからの希望」にするために。
そのための「今」を私たちはあなたと分かち合い「未来」へと繋ぎたいのです。


■クラウドファンディングを実施する理由
お読みいただければおわかりかもしれませんが、このイベントは営利目的ではありません。
主催者を始め、スタッフ一同、全員ボランティアによる実行委員会形式で運営しております。

入場無料のイベントですので集客そのものによる収益はなく、オープンマイク参加費収入やイベント会場での飲食販売等の売上見込はありますが、当然それで開催費用を賄いきれるものではありません。

このイベントを少しでも多くの人に知って頂きたい。
今までご縁のなかった方にもとにかく一度、お試し感覚でも良いからライブステージを観て頂きたい。
言葉の表現の楽しさ、素晴らしさを感じてもらうきっかけになりたい。
そして、もっとそれぞれのシーンが盛り上がればいい。

入場無料開催であるにもかかわらず
クラウドファンディングによる支援を募る事に
矛盾をお感じになる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、過去の無料開催もお客様より多大なるご支援・カンパを募らせて頂いており、

過去開催関係者との意見交換の結果、今回も入場料徴収ではなく皆様のご支援により、気軽に足を運んで頂ける開かれたイベントを目指す事となりましたので、当プロジェクトも「事前カンパ」の支援募集としてご理解、ご協力頂けると大変嬉しいです。

今まで成し得なかった初の2日間開催の実現。
ゲスト陣をお呼びする、オープンマイクを募る等の表に出るものだけではなく、機材、技術、会場設営、皆様をお迎えするための準備がたくさんあります。
よりよい会場状況で、皆様と一緒に大きなグルーヴを生むには、恥ずかしながら私たちの力だけでは心もとないのが現状です。
どうか、皆様の力をお貸し頂けませんでしょうか?
この2日間の大成功させることが皆様への最大の恩返しになると信じ、最大限のエネルギーで私たちはこの祭りを作り上げます。どうぞ宜しくお願い致します!


■資金の使い道
今回ご支援をお願いしたいのは、会場使用料、ゲスト出演料、技術者人件費、その他飲食仕入れや資材購入、清掃等の諸経費、すべて運営費用であり、合計100万円です。昨年開催実績から必要予算を算出した結果、今回の開催計画に必要と思われる資金総額となります。

・リターンについて
基本的にリターンのグッズに関しましては、当日会場受付にてお渡し致します。
当日受付にてお申し出下さい。
また当日イベントにお越し頂けない方には、後日郵送での対応も可能です。

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