プロジェクトの実行
こんにちは!
平成14年生まれの23歳
「UNI TAKAHASHI 」デザイナーの髙橋竜輝です。
毎シーズン1冊の写真集からインスピレーションを得て、そこにパンクや日本のテイストを加えています。男女どちらが着てもかっこいい服作りを目指しています。
現在は東京・池袋の蕎麦屋でアルバイトをしながら1人でコツコツ制作をしています。
山口県出身で高校卒業後、巣鴨にある東京服飾専門学校へ入学する為に上京しました。
ファッションビジネス科で入学しましたが、だんだんと服を作りたい気持ちが高まったので母に無理を言って学科をファッションビジネス科からデザイナー科へ変更させてもらいました。なので、1年生を2年間しています。ファッションビジネス科の頃は服が全く作れないので、リメイクから始めました。パンツとパンツをワイヤーで止めたり、高校の体操服に保冷バッグを縫いつけたり、IKEAのバッグを解体して服にしていました。当時はファッションの知識もほぼ0だったので、偽物の足袋ブーツを履いています。マルジェラも知りませんでした。
IKEAのバッグを服にリメイクしていた19歳
それから3年後の22歳、有名雑誌の編集長の方と会う機会があり、自分がこれまで制作した服を見ていただきました。
編集長に見ていただいた服
1言目に「コムデギャルソン感をなくせ」
2言目に「ファッション、カルチャーの勉強をしろ」
でした。
コムデギャルソン(日本のブランド)は好きですが意識はしていないつもりでした。無意識に似せていたのかもしれません。
今までは「なぜDiorの紙袋を普段使いしているのか」や「歩いたり呼吸をしたり無意識で行っていることを意識して行うとどうなるのか」と疑問からインスピレーションを得ていましたが、編集長の方からアドバイスをいただいてからは1冊の写真集からインスピレーションを得てそこにパンクや日本のテイストを加えるようになりました。
イギリスのタータンチェックとグレンチェックに日本の菊の花と菊模様のレザーグローブ
このプロジェクトで実現したいこと
本気で自分の人生を変えたい!
夢はParis fashion weekの公式ランウェイに自分のブランドを出すことです。
今回のファッションショーは非公式ですが、パリでショーをすることに変わりはありません。
日本人以外からの反応。
何を言われるのだろう。ワクワクします。
プロジェクト立ち上げの背景
学生の頃から先生や友達に「お前は海外向けだ」と言われていました。そう言われても海外での発表の場は今までありませんでした。
学生の頃の作品①
学生の頃の作品②今回グローバルファッションコレクティブ(GFC)の方からメッセージをいただき、嬉しさと同じくらい不安もあります。ですが、このファッションショーをきっかけに人生が変わることを信じて頑張ります。
海外ファッションショーへ参加するには、出展契約費や衣装製作費、渡航費や宿泊費など、かなりの費用が発生します。パリでのショーで成功をおさめるために、Paris fashion week公式ランウェイという夢を実現する足掛かりとしてご支援をお願いするに至りました。
リターンについて
気軽に応援していただけるものからなかなか見ることのできないパリでのファッションショーを最前列で見ていただけるリターンまでご用意いたしました。
1万円、10万円のリターンに含まれるオリジナルTシャツ(パリで発表するテーマをイメージしたグラフィック)
バーニング加工バッグ
ラフォーレ原宿内の「愛と狂気のマーケット」出店
スケジュール
2026年9月に出展契約料200万円支払い完了
2027年9月にグローバルファッションコレクティブ(GFC)主催パリファッションショー
2027年11月頃から全てのリターンを順次発送
最後に
このプロジェクトは、僕にとって大きな挑戦であり、夢の実現に向けた重要なステップです。
皆様の温かいご支援と応援があればこそ、このショーを成功させることができると確信しています。
どうかこの挑戦にご協力いただき、UNI TAKAHASHI の新たな一歩を共に歩んでいただければ幸いです。
心からの感謝を込めて、どうぞよろしくお願いいたします。





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