《自己紹介》
はじめまして。
九州在住の25歳、男性です。
まずは決して華々しくはございませんが、私のこれまでの略歴をご覧ください。
【略歴】
4歳 祖母の影響により、登山を始める。
7歳 富士山(吉田ルート)登頂
11歳 大雪山、羊蹄山(北海道)登頂
14歳 槍ヶ岳(北アルプス)登頂

15歳 高校山岳部に入部し、主将を務める
18歳 県警察に入職し、山岳遭難救助隊に5年間所属
22歳 北岳(南アルプス)登頂

23歳 富士山に海抜0mから登頂

※画像を加工し、名前を消しています。
25歳 現在に至る
上記のように、私は幼い頃から登山を趣味としており、県内外の山々に登頂してきました。
命の尊さ、美しい自然、そして自然の厳しさ。
山は、人生における大切なことをすべて教えてくれました。
《なぜ今、キリマンジャロ登頂に挑戦しようと思ったのか》
キリマンジャロの氷河は、この100年で
約85%以上が消失しました。
科学者は「早ければ2030年には完全に消えるかもしれない」と警告しています。
だから私は、登山者として最後の氷河をこの目で見て、肌で感じて、
その「地球の今」を、写真や言葉を通して、みなさんに伝えたい。
それが、これまで登山を続けてきた自分にできる「役割」だと思ったのです。
《ご支援のお願い》
私は、社会人になってから県内外の登山費用は全て、自分の貯金から捻出してきました。
しかし、今回の挑戦には、渡航費・装備費・ガイド料等多くの費用が必要であり、現在の生活や将来のことを考え、挑戦を諦めかけていました。
先日、テレビでクラウドファンディングの特集を目にし、
「私の想いに共感してくれる人がいるかもしれない」
と希望を見出し、勇気を出してこのプロジェクトを立ち上げました。
《最後に》
この挑戦は、単なる登山ではありません。
「地球の今」を肌で感じ、「それを伝える旅」です。
消えゆく氷河、そして美しい風景を、記録し、伝えるために──
どうか、あなたの力を貸してください。
皆さまからのご支援を、心からお待ちしています!
⚫今後のスケジュールについては、下記の通りです。
日程 内容
2026年2月 キリマンジャロ登頂
2026年3月 リターン発送

『マナスル遠征前の高所順応のため、富士山に登頂されていた野口健さん





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