『なぜウィスキーが好きなのか?』 10年以上かけてウィスキーなどの産地を旅して、自分がたどり着いた答えを写真作品展(@東京23区)で表現します。 写真作品展を見て頂ければ、よりウィスキーが好きになって頂けると思います! (写真は、スコットランドの蒸留所のウィスキーキャット)

プロジェクト本文

【御礼】(2018年9月14日追記)

目標200%を達成しました!誠に有難うございます!!

お陰様で、可能性がかなり大きく広がりました。ついてはセカンドゴールとして開催を1日開催から2日開催(土日)にする予定です。(バーテンダー様のお休みが日曜日であることが多いため)


そのため達成率250%に向け、新規支援者様向けに新たなリターンを追加しましたので、興味を持って頂けたら嬉しい限りです。


何卒、よろしくお願い致します!

 

▼ご挨拶(と言いますか自己紹介です)

Tatsuya Ishiharaと申します。この度は興味を持って頂き、ありがとうございます。

私は東京都在住38歳のごく普通のサラリーマンです。

酒を全く飲まなかった私が、2006年にウィスキーの素晴らしさに魅了されてから、機会を見つけては蒸溜所を巡り、銅製の蒸溜釜の写真を撮る『撮り銅』活動を行なってきました。

そして気がついたら、6大ウィスキー産地含めテキーラなど101蒸溜所を見学していました…

(2018年8月時点 ウィスキー 83箇所、その他 18箇所)

 将来は、見学した蒸溜所のウィスキーを提供するバーを開きたいと思っています。

(蒸留器の写真は、左がケンタッキー州のウィレット、右上がアイルランドのキルベガン、右下がスコットランドのスプリングバンク)

▼このプロジェクトで実現したいこと

2018年12月(予定)に、東京23区内で写真作品展を開催致します。

写真作品展を通じ、これからウィスキーを飲む人からウィスキー愛好家まで、

『ますますウィスキーが好きになってほしいです!』

今、ウィスキーは日本だけでなく世界中で空前絶後のブームと言えます。

ですが、考えてみますと世の中ウィスキー以外にも素晴らしい飲み物がたくさんあります。

 

海外赴任していたメキシコでは素晴らしいテキーラを作っていました。

お茶も大好きで、静岡の茶農家さんに話を伺ったり、ダージリンまでお茶畑を見に行ったりするぐらいです。

(写真上段は、ハリスコ州エル・アレナルにあるテキーラの原料となるアガヴェ畑。下段は、ダージリンに広がる茶畑)

そこで思うようになりました。

『なぜウィスキーが好きなのか?』

 

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そんな想いを抱えながらスコットランド、アメリカ、カナダ、台湾そして日本の蒸溜所を回りました。また、外から見つめることで何かわかるかもしれないと思い、テキーラや焼酎なども見て回りました。

そして2017年9月、アイルランドを訪問し、6大ウィスキー産地の蒸溜所見学を達成した時に、自分の中でその答えがやっと見つかりました。その答えは…

『”ウィスキー”という同じ名前の蒸留酒を作っているのに、その土地や文化によって大きく異なる、そのウィスキーの世界観に魅了されたからです。』

どうやってその回答に辿り着いたのかを写真作品展で表現できればと思っています。

作品に関連するウィスキーを一部用意しますので、それらを飲みながら見て頂ければと思います。

それがきっかけで、皆様にとっても、ウィスキーがますます好きになって頂ければ嬉しい限りです。

(写真左は、日本に多いラック式熟成庫。右上がスコッチの代表的なダンネージ式熟成庫。右下がケンタッキー州の代表的なリック式熟成庫。熟成庫をとっても、見える世界が異なる)

▼写真作品展の概要

写真作品展を現時点で3部構成で考えています。なお、会場の広さ次第では第1部と2部を合体させた2部構成となる可能性があります。また、作品に関連するウィスキー(一部)を用意致します。

※入場料については、支援頂いた総額をもとに検討致します(最大千円程度で検討)

 

第1部 ウィスキーを取り巻く世界

6大ウィスキー蒸溜所の風景を中心とした展示です。

第2部 ウィスキー製造の世界

6大ウィスキーの製造現場を中心とした展示です。

第3部 蒸溜所に込められた物語

いくつかの蒸溜所を重点的にピックアップし、そのストーリーを表現する展示です。

これらの展示を通じて、ウィスキーの可能性について感じて頂ければ嬉しい限りです。

 

※写真作品展開催にあたり、各蒸留所に打診し、以下の蒸留所から温かいお言葉とともに展示許可を頂いております。(2018年8月現在)

 順次展示許可申請をしていく予定です。

 

・スコッチ

 スプリングバンク、ラフロイグ、ボウモア、オーヘントッシャン

(写真は、夜のボウモア蒸留所)

 

・アメリカン

 ウィレット、バファロー・トレース、バートン、ジム・ビーム、メーカーズ・マーク、バルコネズ

(写真は、ジム・ビーム蒸留所の蒸留機)

・アイリッシュ

 キルベガン

(写真は、キルベガン蒸留所のエントランス)

・ジャパニーズ

 江井ヶ嶋酒造ホワイトオーク蒸留所、山崎蒸留所、白州蒸留所

(写真は、江井ヶ嶋酒造ホワイトオーク蒸留所の蒸留器)

▼これまでの活動

Facebookを中心に活動しており、蒸溜所見学時の記録や作品のアップを行なっております。また、写真を某有名ブログに提供したり、バーや蒸溜所に作品を飾って頂いたりしています。

(写真上段は、名古屋の老舗バーボンバーに飾ってある1枚。下段は、オーストラリア・メルボルンNo.1に選出されたバーに飾ってある2枚)

▼資金の使い道

写真作品展を開催するにあたり、家庭用の上位機種のプリンターで作品の印刷を行ってみました。しかしクオリティが厳しかったため、展示を諦めようと思っていたところ、クラウドファンディングのことを教わりました。

そのため、頂いた支援金は、作品印刷費用を中心に使う予定です。金額配分については、支援金が確定次第決定しますが、優先順位は以下のとおりです。

・作品印刷費用

・リターン品製作費用

・会場代

・写真作品展の宣伝関連費用

・協力頂くスタッフへの謝礼

・会場での雑費

 

▼スケジュール(2018年12月開催に向けて)

2018年12月開催に向け、少しづつ準備を進めていく予定です。(サラリーマンとしての本業があるため、コツコツやっていきます)

 

【8月-9月(支援募集期間中)】

・展示する作品候補の絞り込み

・蒸溜所への写真使用の許認可申請(追加)

・有名ブロガーへのクラウドファンディングへの宣伝協力の依頼

・会場候補の選定(支援額次第で会場の大小を決定するため)

 

【10月(達成した暁には)】

・画材等の調達

・作品用の印刷開始(テストショット含む)

・日時、会場の決定および開催通知

・写真展の宣伝協力の依頼

 

【11月】

・展示作品の最終選定

・会場レイアウトの決定

・リターン作成および発送

 

【12月】

・写真作品展開催

 

▼リターンについて

写真作品による卓上カレンダー、2L判もしくはA4判の額装した作品を贈呈致します(送料込み)。

また、協力頂いた方の名前もしくはバー等の名前を写真作品展に展示させて頂きます。また実際に写真作品展にお越しいただいた際には、絵葉書等の粗品を贈呈致します。

▼最後に

本文にも部分的に私の作品をアップしました。少しでも興味をもって頂ければ、そして続きを見たいと思って頂ければ嬉しい限りです。写真作品展を開くということは初めてですが、

皆様とウィスキーの素晴らしさをともに分かち合っていければと思っております。
何卒よろしくお願い致します。

(写真は、北アイルランドの世界遺産ジャイアント・コズウェイからアイラ島を指す私です。イケメンとかでなくて申し訳ありません…)

 

 

 

 

 

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