MUJINTO cinema CAMPを1年かけて運営していく、もしくは体験できるサロンです。2019年に実際に運営するところまでを体験することができます。2018年には関西、長崎にて開催が決定していますのでその進行の様子もご覧いただけます。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。

MUJINTO cinema CAMPを運営しております式会社コンストラクトフィルムワークス代表の三宅と申します。

私たちは映画を軸として、飲食店やイベント・企画などを運営しています。

2015年小規模フェスを自分たちで作って、そこには何が必要なのか考えてみようと思い立ち、『フェス2.0/MUJINTO cinema CAMP』をスタートしました。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私たちが作りたいのは生態系です。
生産して消費するだけでなく『活かす』という仕組み。
 
MUJINTO cinema CAMPはフェス2.0の考え方のもと行なっている小規模フェスです。
参加するだけでなくいっしょにつくるということ。

本当の意味での参加。
そこにはコミュニティができてネットワークができる。
それをそれぞれの土地に残す。

1箇所に1万人より100人で100箇所の方が面白い。
 
そのネットワークを使った映画、映像のプラットフォームを作るところまでが目的です。 
いずれ映画がきちんとボトムアップで生産される仕組みを目指しています。


 

▼これまでの活動とこれからのビジョン

MUJINTO cinema CAMPは2015年に第マイナス1回からスタートしました。

第マイナス1回、第0回を経て2年間かけて2017年に野外で映画鑑賞を行いながらキャンプするシネマキャンプフェスを参加者全員でつくっていくことを目指しました。

そして2017年にはスタッフチケットを販売するという仕組みをスタート。パフォーマンスチケットも販売しチケット購入することでライブや出店もできるようにしました。

2017年は50人以上のスタッフチームを運営し、3ヶ月間全7回のスタッフミーティングを経て実際にMUJINTO cinema CAMP当日を運営してもらいました。

2018年、これまでは秋に開催してましたが、2018年よりゴールデンウィークにも開催しこの回よりMUJINTO cinema CAMP KANSAIをスタート。これも当初の目的であったのですが、弊社が主催をしないカタチをスタート。

これまでの情報やデータ、素材を提供し少しでも時間短縮し、始めての開催でも広報やコンテンツの作り方をご提案できるカタチを伝えていく段階に入りました。

主催に名乗りを上げていただいた企業の方に同じようなシステムで実際に運営していただきました。

時間短縮をしてもらう。

これは僕がずっと考えていたテーマでもあります。

僕らが3年間で経験して来たことはデータとノウハウとして誰かに使ってもらえればその方達は1年でできる。そしてその時間短縮で新たな挑戦をする。

映画でも音楽でもそうした蓄積がその土地に残っていくことが本当に大切なことなのです。

2018年秋には関西、長崎の2箇所で開催予定です。

今回リアルタイムでどのように進行していくかの情報をこのサロンにて公開していきます。

そして2019年『全員スタッフシネマキャンプ』の開催を目指します。

そもそもスタッフとゲストとは何なのか。これまでのMUJINTO cinema CAMPでもゲスト用の一般チケットを購入しているにも関わらず前日入りから準備を手伝ってくれたり、当日のゴミの片付けをたくさんの方がお願いしたわけでもなく手伝ってくれました。

楽しいこととは何か。

少しずつそれぞれが近くに人を気遣える気持ち。

足りなかったら補う。それは技術もアイデアも同じです。そうしてその空間を楽しむ。

 

このサロンでは『作り方の体験』と『2019年「全員スタッフシネマキャンプ」の開催』の2軸を目的とします。

もちろんサロンの中だけで体験することも大丈夫です。

全員スタッフシネマキャンプは現地の様子もできるだけ配信できるように準備しますので家にいながら運営を体験でき、さらにデジタル参加することができます。

▼資金の使い道

MUJINTO cinema CAMPの運営資金として使用させていただきます。

▼リターンについて

・Facebookの会員限定グループに参加できます。
・メンバー限定の定例会や各種プロジェクトに参加できます。
・MUJINTO cinema CAMPの運営についての情報を共有します。

・2019年『全員スタッフシネマキャンプ』への参加が可能です。(配信などでのデジタル参加も可能です)

小規模フェスの運営のほとんどのことを体験できます。

  

▼代表三宅恭平について

 

香川県のミニシアター再生に従事。2年間で2スクリーンの復活を達成。
その後上京し、2014年4月上映企画宣伝配給会社Construct film worksを設立。(2016年に法人化)
2015年8月より『指定の座席はありません。』をキャッチフレーズとし、「自由に観る。歩く、話す、飲む、食べる。」自由に映画を観る上映イベント『NEW CINEMA DINING』をスタート。
フェス2.0 野外シネマキャンプフェス『MUJINTO CINEMA CAMP』を主催。
2018年より地方展開をスタート。
また池尻大橋にて『Whims coffee and bar』を運営中。

代表三宅のインタビュー記事はこちらからご覧ください。

http://localdata.jp/info.php?type=article&id=A0000181&detail=true

 

▼最後に

映画の製作は現状とても困難なことが多い。

発表することも難しい。

お金を得ることも難しい。

 

それでも面白い映画や映像を作り出すクリエーターはたくさんいます。

きちんと生み出せる仕組みをつくり、きちんとそれを使わせてもらって楽しむ。

そしてまた還元していく。

映画の生態系をつくりたいのです。

 

プラットフォームをつくり、面白いものが面白く世の中にたどり着くようにしたい。

土を耕してそこに様々な種をまく。いつか花が咲き実になる。それを共有し楽しみ、繰り返す。

持続可能な仕組みづくり。

究極にアナログなことと究極にデジタルなこと、それを組み合わせてつくりましょう。

コミュニケートしていきましょう。皆様のご参加をお待ちしています。

 

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▼入会方法
 ・当ページの「パトロンになる」ボタンから入会することができます。
  なお月の途中で入会した場合でも1ヶ月分の料金が発生します。
  (当月分は日割り計算になりません)

 ・入会申請後、CAMPFIREのメッセージでFacebookグループへの
  参加手順をご連絡します。2営業日たっても連絡がない場合はお手数ですが
  CAMPFIREのメッセージ機能にてお問い合わせください。

 ・途中で退会した場合も返金はありません、ご了承ください。

▼決済について
 ・CAMPFIREファンクラブのご支援に使用可能なクレジットカードは下記のみです。

  VISA/MasterCard/JCB/Diners Club/American Express
  また、残り有効期限が100日以上のクレジットカードに限らせていただきます。
  ※コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy払い)には対応しておりません。


 ・領収書の発行は行っておりませんのでご了承ください。

▼注意事項
 ・Facebookの非公開グループにて活動を行っております。
  参加にあたり、Facebookアカウントが必要になります。

 ・Facebookアカウントが実名ではない、プロフィール写真がない、友達がいないなど、
  アカウントがアクティブではないと判断した場合、入会をお断りする場合があります。
  またその際に返金等はございませんのでご了承ください

 ・本サロン内の情報については許可がある場合を除き外部への公開は禁止致します。

 ・他の利用者の方への誹謗中傷、荒らし行為などに該当する行為があった場合、その他
  サロン運営の妨げになると判断した場合、強制退会とさせていただく場合があります。

 ・その他規約はCAMPFIRE利用規約に準じます。
  https://camp-fire.jp/pages/term

 

 

 

 

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