今年の8/31~9/18の期間に、インドネシア・タイ・スリランカに一人旅に出ます。 未成年女子の一人旅が危険だということは重々に承知しています。 そこで私に安全に旅に出れる助けをしてほしい!!!!

プロジェクト本文

はじめまして!蓮華(れんか)です!!

たくさんのプロジェクトの中からご覧くださりありがとうございます!

 

【はじめに】

はじめに申し上げたいのは、「女性」という性別の弱みや強みを餌にするつもりはありません。

しかし実際、女性が一人旅をすることは、男性よりも危険が多いです。

私は性別に囚われた考え方をせず、自分の思うままに求めるものを求め続けたい

それが今、世界を見たいという夢に向かって進んでいく自分です。

まだ未成年であることや英語も未熟で経済力もないことは、海外に飛び出すことにおいて危険が高い。

ですが、たとえ危険があったとしても、私は求め続けます。私は必ず行きます

私は今を生きる自分に命を懸けています。命を懸けて、今を生きているのです。

しかし、命を懸けることは命を捨てるということではありません。命を懸ける覚悟を持つということです。

親からもらった大切な命を、育ててくれた大切な身体を、すき好んで捨てに行くわけではないのです。

そこで今回お願いしたいのは、私に少しでも危険を回避できる助けを下さい。

私は覚悟を持って旅に出ますが、私のモットーは必ず生きて帰ること

大げさかもしれませんが、私が命を懸けてチャレンジする生き方に、私が生きて帰れる可能性を高めて下さい。

 

【過去のチャレンジから現在の思い】

私は以前、ヒッチハイク旅に出たことがありました。

ピンクアフロにうさ耳、カラフルな格好をして、゛世界一陽気なヒッチハイカー“と称して旅に出ました。

ふざけているのか?って?

もちろん!旅は盛大に派手にいかないと!!ハッピーじゃない旅なんて意味がない!

自分を乗せてくれる(助けてくれる)人がハッピーな気持ちになれるよう、縁があり出会えた人たちが少しでも楽しい気持ちになってもらえたらと思いました。

この旅ではお金も食料(もちろん水も)も持たず、最低限の衣服(冬だったので)とホワイトボード、全国の高速道路の地図だけを持ち、地元の最寄り駅から出発しました。要するに大事なものは何も持たずに行ったのです。

私にとって大事なものとは何なのか、その答えを探す旅でもありました。

「ノリでいける」「なんとかなる」という考えで出発しましたが、旅中には様々なアクシデントや苦難がありました。

自分の無力さを感じさせられたり、また、人の暖かさを感じたりと、私にとってこのヒッチハイク旅はとても大切な宝物の時間となりました。

上記の問いの答えとして私は、自分にとって大事なことは少しの勇気と小さな一歩だということが分かりました。

恐れず立ち向かい、大きな一歩を踏み出すことはできなくても、小さな、とても小さな一歩でもいいから

前に踏み出してみることが大事だと気付きました。

その一歩がやがてゴールに向かう足どりになると知りました。

私はいつだって、小さな一歩を踏み出すことをやめてはいけないと感じました。

 

しかし、旅の中で「女性として」危険な目にもあいました。(なんとか回避することはできた)

その時まで私は、女だから一人旅は危険だという考え方が大嫌いで、女だって男と同じようにやりたいことをやりたい。それを受け入れてほしい、と思っていました。

しかし実際危険な目にあった時、自分が女性だという自覚を持つべきだと知りました。

今の私は命を捨てにいっているようなものだと思いました。

自分のやりたいことをやる、ということは、同時に自分自身に責任を持つということだと分かったのです。

 

今回の旅は国内でヒッチハイクをすることよりも、何倍にも危険だと承知しています。

だから、女性として命を懸けて旅にでる私に、私が危険な道を選択しないように少しの支援をしていただきたいと思いクラウドファンディングに挑戦しました。

【今の私の経済状況】

私は今、19歳で大学生をしています。

アルバイトをしておりお金も貯めていますが、それは来年に行く留学のためのものや生活費などに消え、

今回の旅でのお金は航空券の10万円をやっと集めたところです。

そこで、旅の宿泊代や食費、その他もろもろの雑費を支援していただきたいと思っています。

決して贅沢な旅にしたいということではありません。

しかし、お金はあればあるだけ味方になり勇気になります。

もちろん旅に行くまでの間にもお金を稼ぎ、なるべく自分の稼いだお金を使いたいと考えています。

【資金の使い道】

飛行機代:10万

ホテル代:3万

食事代:3万

現地での移動費:3万

その他:3万

飛行機代を抜いて最低12万はもっていこうと思っています。

【リターンについて】

 私はまだまだ未熟なので、支援してくださる皆さまに見合った見返りというのをご用意することができません。

私ができることとは、支援してくださる方々に感謝の気持ちを述べるだけです。

今私が考えていることは、旅の中で撮った私のお気に入りの写真を

オリジナルのポストカードにしてそこにひとつひとつ丁寧に感謝の気持ちを書きお渡しするということです。

私がもっといろんなことができる人だったら、と悔やんでいます。

この悔しさも糧とし、今後たくさん成長するために頑張りたいと思っています。

【最後に】

私の夢は少しアバウトすぎると思います。

世界を見たい だけでは生きていけない。

みんな夢の中に目標をもち具体性をあげて、夢と現実をうまく両立して生きている。

私もできればそうしたい。しかし今は何も分からない。

分からないから、とりあえず行動したいのです。

今はアバウトで全体像しか見えていない不安定な夢だとしても

その夢を追いかけて今できることを今していきたい。

今回のチャレンジは私の小さな一歩にしか過ぎないのです。

来年には留学を控えています。留学し英語を学びさらに国際化した状態でさらなる世界を求めたい。

今は未熟すぎるけれど、未熟だからと言って何もしないわけにはいきません。

私が大事だと思っているのは過去や未来ではなく現在です

過去から学びそれを現在で生かし未来につなげる。今は未来です

私は今という現在を全力で生きたい

そしていつだって自分の持ち前の明るさとポジティブさを忘れずに生きていたいと思う。

だって私は゛世界一陽気な旅人”なのだから!!

 

私の戯言を最後まで読んでくれて本当にありがとうございました!!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください