「パブリックライフフェスさいたま新都心2018」で10月に使用するイスを生み出すプロジェクトです。チェア・ファンディングは支援の輪が広がるほど、まちにイスが増えていきます。カラフルなイスや、みんなでペイントするイスまで!あなたの名前とメッセージを入れて、まちにお気に入りの場所をつくりだそう!

プロジェクト本文

 

▼ご挨拶

 はじめまして。

「パブリックライフフェスさいたま新都心実行委員会」の

UDCO(アーバンデザインセンター大宮)/ソトノバ編集長の泉山塁威と申します。

私は、まちの価値を上げるためにパブリックスペースを使いこなすことを研究、実践しています!

埼玉県本庄市育ちだったのですが、「さいたま新都心」というまちをもっとよくしていくために、地元のみなさんと一緒に「パブリックライフフェスさいたま新都心2018」に取り組んでいます!

▼「パブリックライフフェスさいたま新都心2018」チェア・ファンディングとは?

このプロジェクトは、「パブリックライフフェスさいたま新都心2018」に使用するイスをクラウドファンディングの支援によって集めようと呼びかけるプロジェクトです。サードプレイスやまちのお気に入りの場所は与えられるものではなく、自分でつくりだすもの。そんなイスだったら、まちなかのイスももっと愛着の持てるものになると思います!

もちろん、パブリックスペースですので、誰もが使えるイスであり、独占できるものではありません。

▼チェア・ファンディングで実現したいこと

・日本でパブリックライフを文化にすること

パブリックライフ(PUBLIC LIFE)はご存知でしょうか?

パブリックライフは、「都市生活」ともいいますが、まちなか(パブリックスペース)で行う人の生活やそれに伴う活動のことを言います。

例えば、自由が丘の九品仏川緑道には、たくさんのベンチがあり、人々が会話をしたり、コーヒーを飲んだり、ゆったりとくつろいでいます。まるで、家のロビングのように。こういった人がくつろぐ姿がちらほら見える風景を見ると、まちが活力があるように見えませんか?

でも、日本のまちで、このようなパブリックライフはまだまだ少ないです。私は日本のどのまちでもパブリックライフが当たり前にあるような文化をつくっていきたい。

今回のさいたま新都心はそのパイロットプロジェクトともいえるでしょう。

 

Photo by Ayako Honzawa |ソトノバ(http://sotonoba.place/kuhonbutugawaryokudo

・さいたま新都心にイスを増やすこと

さいたま新都心は、街開きしてから18年。元々は鉄道操車場で、再開発された場所です。さいたまスーパーアリーナが立地し、コンサートなどのイベントがあるときは2万人程度の規模の人が歩き、広々とした歩行者デッキや駅前は人で溢れかえります。

しかし、1年のうち、365日イベントをやっているわけではありません。平日やイベントのない休日は、広々としたデッキに隙間がたくさんあります。

一方で、平日は就業者2万人のオフィス街。直行直帰で家と会社の往復だけではなく、ちょっと立ち寄ったり、自分のペースで仕事をしたり、打合せしたりするようなスペースは非常に限られています。

 

・自分のまちに愛着を持った、お気に入りの場所をつくること

 まちに自分のお気に入りの場所をつくるためには、「誰か」に与えられたもので良いのでしょうか?

「もし、まちに自分もちょっとでも何か関われたら・・・」

そんな想いを持っている方は2つの方法だったら気軽に参加できるかもしれません。

・まちに置くイスに、自分の名前やメッセージを記載

・まちに置くイスを、彩りある色に塗るペイントワークショップに参加

 

Photo by Flickr Bryant Park Corporation 

Photo by ソトノバ(http://sotonoba.place/streetfurniturecompetition2015) 

この2つの方法は、自分がまちに参加する小さなキッカケです。

「誰か」が用意したイスよりも、自分が関わったり、つくったりするイスがまちに置いてあったら、行きたくなったり、友達に教えたくなりませんか?

まちって一人一人が参加してつくるものだと思うのです。そういった一人一人の愛着がまちを育てていくと思います!

Photo by 慶應義塾大学ホルヘアルマザン研究室

NO CHAIR NO PUBLIC LIFE|イスがなければ、パブリックライフは生まれない!

もし、あなたのまちでも、イスがなかったらどうでしょうか?

人が忙しそうに歩いているだけ、あるいは人のいない風景になってしまいます。

お店や建物ばかりが便利すぎることや、管理の問題などで、まちにイスやベンチは少なくなってきています。

まちにイスがあったら、天気の良いときには、空や風などの自然を感じながら、読書や会話、お茶を楽しむ、いつもより有意義な時間を過ごすことができますよ!

パブリックライフフェスさいたま新都心2018とは

日常的なパブリックスペース利活用に向けた第一歩として、2018年10月15日~24日の10日間にわたり、さいたま新都心周辺のワーカーや住民、来訪者などの利用者がくつろぎ、楽しみ、参加する未来の日常を描き、パブリックスペースを使い倒していく実験フェス『パブリックライフフェスさいたま新都心2018』を開催します。

目標金額の理由(使用用途)

・チェア購入費・ペイントワークショップ材料費

・フェルモブチェア・テーブル購入費

・資材運搬費

ペイントワークショップについて

期間中に設置するチェアに色塗りを行うワークショップを開催します。自分でペイントしたチェアがパブリックライフフェスの期間中に設置され、デッキを彩ります。

【開催日】パブリックライフフェス公式ホームページでご確認ください

【会 場】さいたま新都心駅周辺

リターンについて

※ロングテーブルの席予約券(10席)は、団体での席予約が可能です。

 ただし、ドリンクやフードはついておりません。各自で持参をお願いいたします。

 ご予約可能日:10/15,16,17,8,19,20,21,22,23 いずれも19−21時

 

※ペイントチェアは、ペイントワークショップでペイントしたチェアです。

※ペイントチェアは、ペイントワークショップでペイントしたチェアです。

※メッセージは30文字以内でお好きなメッセージを掲載いただけます。

※チェア事例集は、屋外チェアを使用した事例を集めたものになります。

※チェアフォト集は、「パブリックライフフェスさいたま新都心2018」に使用されたチェアを写真に納めたフォト集になります。

※チェア事例集は、屋外チェアを使用した事例を集めたものになります。

※チェアフォト集は、「パブリックライフフェスさいたま新都心2018」に使用されたチェアを写真に納めたフォト集になります。

※フェルモブチェアは、フェルモブ社の屋外チェアです。

※ペイントワークショップは、9月中旬から10月上旬までの土日祝に実施予定

※ペイントチェアは、ペイントワークショップでペイントしたチェアです。
※チェアの引き取りについては、10月下旬から11月上旬に引き取り日をご連絡いたします。
※チェアの色の指定はできかねます。

※ペイントチェアは、ペイントワークショップでペイントしたチェアです。
※ペイントチェア送付券は、国内のみご指定住所に送付いたします。
※ペイントチェアの色の指定はできかねます。

※フェルモブチェアは、フェルモブ社の屋外チェアです。
※チェアの引き取りについては、10月下旬から11月上旬に引き取り日をご連絡いたします。
※チェアの色の指定はできかねます。

※フェルモブチェアは、フェルモブ社の屋外チェアです。

※フェルモブチェア送付券は、国内のみ全国のご指定住所に送付いたします!

※フェルモブチェアの色の指定はできかねます。

※フェルモブチェア及びテーブルは、フェルモブ社の屋外チェアです。
※チェア及びテーブルの引き取りについては、10月下旬から11月上旬に引き取り日をご連絡いたします。
※ご注意:チェアの引き取りには、配送料は含まれません。 引き取りについては、要相談ですが、後日お知らせする引き取り日に、指定した場所にきていただき、直接引き取りいただきます。
※チェア・テーブルの色の指定はできかねます。

※フェルモブチェアは、フェルモブ社の屋外チェアです。
※企業ロゴを掲載するチェアの色の指定はできかねます。

※企業ロゴを掲載するチェアの色の指定はできかねます。

※ペイントチェアは、ペイントワークショップでペイントしたチェアです。

フェルモブチェアとは

フェルモブチェアとは、フェルモブ社の屋外チェアです。アメリカでは、ニューヨークのブライアントパークにたくさんのフェルモブチェアが設置されています。

ニューヨークのブライアントパークにあるフェルモブチェア Photo by FERMOB (ニチエス提供)

▼最後まで読んでいただきありがとうございます!

プロジェクトの終了日は、9/22の23:59です!

応援、よろしくお願いいたします!

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