釧路地域の活性化を図りイベント空白期間にフリンジ北海道×オクトーバーフェストを開催するにあたり、クラウドファインディングでの資金調達を併用する事に致しました。 広く募集することで多くの方にご協力を頂けるとありがたいです。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

こんにちは!今回のプロジェクトを主催する「フリンジ北海道×オクトーバーフェスト2018ーステージ釧路ー」実行委員長の川村修司です。

まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

生まれも育ちも北海道釧路市で、現在釧路市内でイベントの音響・照明、撮影、3DCG制作などを手がけていますがとても小さな会社を経営している46歳の男です。
中学高校と放送部で活動、高校でさらに演劇部で活動し、札幌の音響の専門学校を卒業し、その後釧路に新しい公共ホールがオープンするということで運良くそこに入ってる会社に就職することができました。
釧路に戻ってから、高校時代の演劇仲間と劇団を作り僕は35歳まで活動していました。
退団したのちその会社も退職。
現在の会社を起業し、少しばかり軌道に乗り始めた45歳の時に10年ぶりに、また仲間と劇団を設立、現在に至ります。
その間、釧路では年々、再開発や閉店などでいわば「フリースペース」と呼ばれる場所が激減して活動の場が少なくなっていく現状を目の当たりにしました。
公共ホールは小さな集団では集客も難しく、利用料を払えるほど売り上げは見込めないので利用するにはハードルが高すぎました。

そこで、劇団の中から志を同じくする人間だけで、劇団の活動とは別に「フリースペース」を作る集団「ノードトゥアーク」を結成します。
ノードは「接点」、アークは「匣(はこ)」の意味。
接点が増えれば「線」になり、「面」になりやがて受け入れる「匣」になるという意味を持って名付けた団体です。

ですが、何の実績も持たない無名の団体には「僕たちは地元をはじめ中央からの芝居、音楽のアーティストを受け入れるクオリティを持つハコを作りたい!」と叫んだところでなかなかいい巡り合わせは実現できませんでした。
そこで実績を作って、僕らのことを知ってもらために始めたイベントが「フリンジ北海道」だったのです。
フリンジ北海道の「フリンジ」とは、スコットランドのエディンバラで開催される世界最大の芸術祭と呼ばれるイベント「エディンバラフェスティバルフリンジ」から拝借した名前です。
プロ・アマ・有名・無名問わず出演料を払えば誰でもパフォーマンスができるイベント。
そのコンセプトが今の釧路に必要と思い、取り入れました。
「北海道」は釧路だけにとどまらず、いつかは北海道の各地でも開催するような目標を込めて「フリンジ北海道」としました。
釧路は17万人代の小さい街ですが、演劇、音楽、アートなどとても盛んなところです。
イベントも7月から9月までほぼ毎週どこかで開催してるくらい賑やかな時期もあります。
そんな街だからこそ、フリンジ北海道にはこれからの可能性を感じます。
「オクトーバーフェスト」はドイツバイエルン地方で開催されるビールの祭典です。
最近では日本の各地でもオクトーバーフェストが開催され話題になっているのも耳にします。
この二つのイベントを釧路で開催して楽しんでもらいたいと思い立ったのがこのプロジェクトの始まりです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

さて、自己紹介が長くなりました。
今回開催が決定しておりますこのプロジェクト「フリンジ北海道×オクトーバーフェスト2018ーステージ釧路ー」のお話をします。
まず、イベントの概要をまとめると以下のようになります。

・イベント開催は10月5日(金)〜8日(月・祝)の4日間
・フリンジ北海道とオクトーバーフェストのコラボイベントを開催します。
・オクトーバーフェストは釧路初開催
・ゲストとして札幌や東京で活動しているアーティストを誘致してます。(現在8アーティスト)
・釧路市役所の裏「釧路市防災庁舎広場」をメイン会場にし、その他実行委員の一人が経営しているアイリッシュパブ「Coy(コイ)」との「釧路 NAVANA STUDIO」・「I.COM EVENT HALL」の5カ所(いずれも中心部にあります)で開催するため、中心街の活性化と観光客の呼び込みが期待できます。

こういった概要をご説明してきましたが、実現したいのは
「文化的活動をしている人たちとそのファンの人たちの交流と釧路の中心部に人を呼びたい」
ということです。

釧路初開催の「オクトーバーフェスト」ももちろん実現したいことですが、その先にあるのはその場にいて体験してくれた、楽しんでくれたことでいろんな人たちの笑顔を見たいということです。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

あくまで理想論ですがフリンジのコンセプト
「プロ・アマ・有名・無名問わず」
これは芸術や文化の一番奥にあるのは「誰かに見てもらいたい、聞いてもらいたい、表現したい」という欲求です。
その根っこのところがつながれば周りの人に興味を持つと思います。
その行き着く先に「プロ」とか「有名」という肩書きが付いてくるだけだと思います。
飲食と文化、この2つは生活になくてはならないことだと思います。
このイベントを通じて釧路では今まで開催したことのない経験をしてほしいと思い、このプロジェクトを実現しようとしています。

▼これまでの活動

オクトーバーフェストは今年が釧路で始めての開催となりますが、「フリンジ北海道」今年で3回目となります。
1回目、2回目、と合わせて約60組のエントリーがあり、ゲストも20組を超えております。
そこにはプロもアマチュアも関係なく、演劇だったり、音楽だったり、映像だったりと文字通り「文化の坩堝」とかしたイベントを開催してきました。
ですがそれだけではパンチが足りなかったのも一つ、今年はそれにオクトーバーフェストも加えて大いにもリアが下用と考えています。
 

▼資金の使い道

資金は大まかに分けて
・会場設営、機材レンタル、
・オクトーバーフェスト用の材料の仕入れ、機材購入
・ゲストアーティストのギャランティ、宿泊費、交通費
の3つに分かれます。
今のところの総予算は500万円前後と算出しています。
その中で今回クラウドファウンディングの資金の多くは会場設営にかかる費用とオクトーバーフェストにかかる機材購入に使わせていただく予定です。
来年以降も継続して続ける予定ですので初回投資として購入する機材などに割り当てる考えです。

▼リターンについて

クラウドファウンディング限定ライブをはじめ、会場でしか体験できないもの、そして地元の釧路市に関係のある方のグッズをご用意させていただきました。

▼最後に

このイベントの実行委員会は先にご説明した「ノードトゥアーク」が主体となって、集まっていただいたメンバーで構成されています。ノードトゥアークでは今後、このようなイベントの企画・運営を行いながら町の活性化につながることを創出しつつ、市民の発表の場、地方、中央のアーティストを十分に受け入れることができるこだわった会場を作っていこうと考えています。
今年の結果次第で3年続ければ「釧路の新しいお祭り」になる可能性を含んだこのイベント。
夏フェスとも町おこしイベントとも明らかに違うと自負しています。
目標はイベント開催期間2週間、釧路の各所でその期間に様々なパフォーマー、アーティストがパフォーマンスを繰り広げている。ある日はとあるバーだったり、体育館だったり、公共ホールだったりと。そのフリンジ北海道とオクトーバーフェストで釧路の中心街を賑やかにしたいと考えています。
ひと昔のように資金があって、町の有力者が出資してイベントや施設を作っていく時代も変わろうとしています。クラウドファウンディングはこれからのプロジェクトを実現するスタイルのスタンダードとなってきています。
みなさんのご期待に添えるような可能性を秘めてるこのプロジェクトにお力を貸していただきたいと思います。
よろしくお願いします!

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