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アフリカの若者に働くチャンスを! 〜市場データ収集を通じた収入源の創出〜

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現在の支援総額
20,000円
パトロン数
2人
募集終了まで残り
終了

現在1%/ 目標金額1,200,000円

このプロジェクトは、2018-08-03に募集を開始し、2人の支援により20,000円の資金を集め、2018-10-21に募集を終了しました

アフリカを経済的にリードする一方、失業率が非常に高い南アフリカとケニア。 「大学を出ても就職出来ず能力を持て余す多くの若者に、自立の機会を創出する」 「彼らの知見を産業別市場レポートとして纏め、日本企業のアフリカ投資促進に役立たせる」 この2つを両立させるプロジェクトを立ち上げました。

【概要】

南アフリカはアフリカを経済的にリードする一方、失業率は約 27%と非常に高い状況です。
また、東アフリカをリードするケニアも、経済成長の反面、失業率は約11.5%と高止まっています。
「優秀な大学を卒業しても就職出来ず、能力を持て余してしまう多くの若者に、自立の機会を創出したい。」
「彼らの知見を、産業別マーケットレポートとして編集し、日本企業のアフリカにおける事業展開に役立たせたい。」
この様なWIN-WINの仕組みを創出したく、プロジェクトを創りました。

 

【実現したいこと】

私が本プロジェクトを通じて実現したいことは、下記の2点です。

1、アフリカの優秀な若者に労働の機会を与え、彼らのスキルアップ並びに短期的な収入源創出にも寄与する
アフリカ2カ国のマーケットレポート作成に必要となる情報収集を依頼し、レポートに編集。
データ収集スキルや情報整理スキルに関して、フィードバックを与え、彼らのスキルアップに貢献。
また、データ収集に係る報酬にて、短期的な収入源を提供する。

2、日本企業のアフリカ投資を促進させ、アフリカにおける雇用の創出を図る
アフリカの最新かつ現地のリアルを反映したマーケットレポートを作成し、日本企業に安価にて提供。
現状を捉えた正しい投資判断を促進し、これからの経済成長が期待されるアフリカにおいて、日本企業が活躍するきっかけとする。
また、現地で雇用が生まれる好循環の創出にも寄与したい。

 

【PJを始めるきっかけ、背景】

世界で最も経済格差の大きい国とも言われる南アフリカ。
また、急速な成長と人口拡大が進む一方で雇用機会にまだまだ乏しいケニア。
両国とも、経済発展の一方で格差の拡大という大きな社会問題を抱えています。
格差の拡大は結果として、治安の悪化、汚職の温床に繋がっています。

両国に滞在した際、現地で出会った優秀な若い方々が、彼らの意図とはそぐわず定職に就けていない実情を目の当たりにしました。

彼らは自国のことをよく理解しており、頭も良くやる気もあります。
しかし、その知見や能力を活かす機会に恵まれていません。

一方、日本企業は急速に拡大するアフリカ市場に関する情報不足に直面しています。
そのため、高い情報料を支払い、欧米のコンサルティングファームなどの人材を活用し、情報を収集している実態があります。

自国の商習慣やビジネス環境、その動向をよく理解しており、熱量の高い現地の若者を活用することで、上記の2つの課題解決に寄与出来ると考えています。

 

【現地の声・例】
・「親の資金力やコネクションで人生が決まる。やる気が有る者が努力して成功を勝ち取る世界を創りたい。」:南アフリカ、27歳・男性
・「優秀な大学を卒業しても、就職出来るのは半分以下。だったら、国をでる以外に方法がない。だから、優秀な人材はアフリカには残りずらい。」:南アフリカ、25歳・男性
・「子供が1人いて、今はシングルマザー。フルタイムでの働き方は出来ないけど、生活資金を稼がないと子供を養えない。前の銀行での仕事は、子供がいるシングルマザーにはとても無理。私の様な境遇の人材を雇用してくれる会社はとても少ない。」:ケニア、29歳・女性

 

【プロジェクト起案者について】
計5年間、Deloitteなどにて経営コンサルティングに従事した後、アフリカにおける中古車および中古自動車部品のマーケットプレイス事業を仲間と立ち上げ。
現地で市場調査を進める中で、自動車に関連する事業においては、アフリカにおける日系企業のプレゼンスは非常に高い一方、他業界では競合国(中国・インドなど)と比較し非常に低いことに気づく。同時に、現地の人からの日本企業からの直接投資・進出を願う声や、広く浸透している中国製品・サービスへの不満の声を多く耳にする。
アフリカ現地の雇用創出、並びに日本企業(特に中小企業)の新たな活躍機会提供を同時に達成することを目指し、アンドアフリカ合同会社を設立。

 

現在、アフリカを対象とした事業展展開に挑戦中。
これまで、数々のアフリカの国々に渡航・滞在し、各国の優秀な若者とのネットワークを構築。
その際、やる気がとても高いが、働くチャンスに恵まれない多くの若者と出会う。
彼らが経済的に自立するための第1歩が必要、と強く感じたが、そのための仕組みの不足に歯がゆさを感じている。

 

【リターン】

ご支援金額に合わせて、南アまたはケニアの産業別レポートを電子ファイルにて贈呈させて頂きます。

なお、レポート1冊のボリュームは最低50ページ程度となる見込です。

マーケットレポートのイメージ

 

・10,000円:レポート1冊の贈呈

・50,000円:レポート6冊の贈呈

・100,000円:全てのレポート(12冊)の贈呈

 

※レポート一覧


(南アフリカ)

アフリカ市場レポート「南アフリカ×消費財」

・アフリカ市場レポート「南アフリカ×鉱業」

・アフリカ市場レポート「南アフリカ×製造業」

・アフリカ市場レポート「南アフリカ×メディア・通信」

・アフリカ市場レポート「南アフリカ×金融」

・アフリカ市場レポート「南アフリカ×ICT」

 

(ケニア)

・アフリカ市場レポート「ケニア×消費財」

・アフリカ市場レポート「ケニア×ヘルスケア・製薬」

・アフリカ市場レポート「ケニア×製造業」

・アフリカ市場レポート「ケニア×エネルギー・資源」

・アフリカ市場レポート「ケニア×農業・園芸」

・アフリカ市場レポート「ケニア×ICT・通信」


【資金の利用使途】

目標金額:120万円

・南ア・ケニア現地の若者に、調査業務の仕事を依頼

・1レポートにつき10万円にてデータ収集を依頼。全部で2カ国×6産業分のレポートを制作

→10万円×2カ国×6産業分 = 120万円

・収集データの指示、取り纏め、レポート化は自ら着手する予定

・私自身も両国に出向き、情報収集予定

 

  【最後に】

若くて優秀かつやる気もあるのに働くチャンスがない、そんな彼らにチャンスを与えたい。

その一心でプロジェクトを組成致しました。

ご賛同・ご協力頂けますと幸いです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。