2018年9月24日(月・祝)に岩手県盛岡市の中心市街地で開催される「いしがきミュージックフェスティバル」の期間中に、大規模な写真展を開催したい!花火も打ち上げたい!もっともっとみんなが楽しめる欲張りな無料フェスにしたい!!

プロジェクト本文

2007年から毎年岩手の県都・盛岡市の中心市街地で開催している「いしがきミュージックフェスティバル」運営副委員長の黒沼亮介です。

いしがきミュージックフェスティバル(以下、「いしがき」)は、盛岡の街中を活用した中心市街地活性化のイベントとしてスタートし、今年で12年目を迎えます。

昨年は、ヘッドライナーとして DJトーキョー・タナカ(MAN WITH A MISSION) / WANIMA / The BONEZ / Ken Yokoyama / MONOEYES / ROTTENGRAFFTY / ヤバイTシャツ屋さん などのゲストも含め100組以上が出演し、8万人もの方々が来場する大きなイベントに成長しました。

今年は引き続き、音楽好きの皆さんに満足してもらえる、最高のフェスにすることをお約束しつつ、更に進化したい!成長したい!との思いから、音楽以外の文化コンテンツ(写真展や花火など)も取り入れて、もっともっと多くの方が足を運び、楽めるイベントを目指しています。

いしがきミュージックフェスティバル2018開催概要

■日時 2018年9月24日(月・祝) 10:00 - 19:00

■場所 岩手県盛岡市内10会場(盛岡城跡公園内、もりおか歴史文化館前、盛岡駅前滝の広場、MOSS、クロステラス、パルクアベニューカワトクなど)

■出演(既発表分) BRAHMAN / フラワーカンパニーズ / MONOEYES / POLYSICS ほか

東北、岩手、盛岡の地で、一般的なフェスの概念を飛び出して、色々な事に挑戦したい気持ちを常に持っています。

 

 

① 今年も、いしがきの安全対策を最大限強化し、皆さんを全力でお迎えします。

② 音楽の持つエネルギーを写し出した写真展「 Photograph PROJECT」と題し、市内3カ所で、大規模に開催します。※写真展の内容は本項の後ろに記載

③ 開催当日のグランドフィナーレとして、盛岡城跡公園(メイン会場)にて花火を打ち上げます。

④ 全国で唯一、マチ全体を使ったいしがきミュージックフェスの魅力を伝える動画を制作して全世界に発信し、国際フェスの実現に向けたプロモーションを展開します。

【写真展1】

「Kiss Me Deadly 2018~盛岡ClubChange15周年in Apio + 3.11からの手紙/音の声 石井麻木写真展」

※「Kiss Me Deadly 2018~盛岡ClubChange15周年 in Apio」とはー

2018年1月に開催されたMorioka Club Change15周年記念を祝うアリーナ公演

出演:Ken Yokoyama / The Birthday / SION + Sakana Hosomi & Kazuhiko Fujii / 羊歯大明神 / HAWAIIAN6 / マキシマム ザ ホルモン / MAN WITH A MISSION / MONOEYES / MONGOL800 / locofrank

※石井麻木さんプロフィール

石井麻木(ISHII MAKI)

写真家。東京都生まれ。

写真は写心。一瞬を永遠に変えてゆく。

毎年個展をひらくほか、詩と写真の連載、CDジャケットや本の表紙、映画のスチール写真、ミュージシャンのライブ写真やアーティスト写真などを手掛ける。 

東日本大震災直後から東北に通い続け、現地の状況を写し続けている。2014年、写真とことばで構成された写真本『3.11からの手紙/音の声』を出版。あまりの反響の大きさに全国をまわり写真展の開催を続ける。2017年に同写真本の増補改訂版を出版。収益は全額寄付している。

【写真展2】

オハラ☆ブレイク‘18「夏の思い出」写真展

※「オハラ☆ブレイク」とはー

毎年8月に福島県の猪苗代湖畔を舞台にした3日間のキャンプインの音楽&アートフェスティバル

【写真展3】

「いしがきMUSIC FESTIVAL マチの記憶展」いしがきMUSIC FESTIVAL × 岩手日報社

※「いしがきMUSIC FESTIVAL マチの記憶展」とはー

いしがきの11年間を岩手日報の記事や写真、ポスター等で振り返る、マチの記憶パネル展

 

今回このプロジェクトをやろうと思った動機は2つあります。

・文化都市盛岡の素晴らしさを世界に伝えたい!

盛岡は内外の文化が混り合いながら、独自発展してきた本当にいい街だと思っています。

今も残る歴史的な街並みや芸術の息吹は、俺たちにとっては当たり前の風景ですが、外から来た方達には高く評価されます。そんな街だからこそ、いしがきも生まれました。

もっと多くの方が足を運び、楽しんでもらうきっかけをつくりたいです。

・いしがきの周縁企画の充実と関連プロジェクトへの派生を促したい

まちなかで開催しているため、市内専門学校の学園祭が同日開催で行われたり、会場付近の道路上に出店が並んだりと、街を巻き込んだイベントになっているという自負があります。

今年はさらに一歩踏み込み、周縁企画を含めて拡張性を持たせることで、次の段階での大きなうねりを起こしたいと考えています。

 

 

動機とは別に、俺たちを支えている思いがあります。

・音楽は産業ではなく、文化だ!

昨今、IOTの進展に伴い、日本のコンテンツ産業のインタラクティブ化が進んでいます。音楽だけとっても、CDは売れなくなり、メジャーデビュー=プロという概念も潰えようとしています。

しかし、音楽を含む様々な芸術・娯楽のコンテンツは産業である以前に「文化」です。

経済論理の中でコンテンツのあり方が変わっているわけではなく、文化的な成長と取り巻く環境の変化を理解した結果、産業に変質が起きていると考えています。

だからこそ「いしがき」は、そこに迎合しすぎることなく、文化の本質的な良さを追求し、世の中に伝えていきたいです。

・繋いでいこう!

それは、同じ形を継承してもらいたいということではありません。

上でも述べた通り、文化は時代に合わせて変わっていくものです。

その時々の判断で形を変えていくことも良いと思いますし、変える勇気も求められる日がくるはずです。俺たちに求められるのは、地域と時代を読み解き、変化を受容することだと思います。

進化生物学者のジャレド・ダイヤモンドの言葉を借りれば、「文明が存続できるかどうかの分水嶺は、戦争でも、疫病でもなく、時代が変わる中で、捨てるべき価値観を捨て、引き継ぐべき価値観を引き継ぎ、新しい価値観を生み出せるかである」です。

 

 

 

下記4つの展開に使わせて頂きます。

(1)警備などの運営費用

(2)写真展の開催費用

(3)花火の実施経費

(4)プロモーションビデオの制作費

 

(1)東家×いしがき特製証明手形コース・・・3,000円 限定数なし

盛岡三大麺の一つ「わんこそば」。数ある名店の中でも代表格である「東家」さんで、わんこそばを100杯以上食べた方にプレゼントされる証明手形を元に、今回特別にいしがきコラボ手形を作成します! 

(2)いしがき オリジナルTシャツ+フォトカードコース・・・10,000円 限定数300

(1)の手形に加えて、Campfireパトロン限定Tシャツと特製フォトカードのセットです。

※Tシャツのサイズ展開は S / M / L / XL です

(3)優先入場PASSコース・・・30,000円 限定数50

(2)に加えて、優先入場できるFAST PASS(ペア)をプレゼントします!

※優先入場PASSをお持ちの方は一般入場列に並ばずに、優先的に入場することができます。ただし、最前列での観覧を保証するものではありません

(4)特別観覧席コース・・・50,000円 限定数20

(3)に加えて、特別観覧エリア入場PASS(ペア)をプレゼントします!

※特別観覧エリア入場PASSは優先入場PASSを兼ねています

※優先入場PASSをお持ちの方は一般入場列に並ばずに、優先的に入場することができます。ただし、最前列での観覧を保証するものではありません

(5)岩手の旬を堪能!Luxuryテラスディナーコース(ペア)・・・50,000円 限定数10

(2)に加えて、盛岡の隠れ家的料理やさん「かごのめ」の特別テラス席で、ラグジュアリーなひと時を過ごしていただきます。

盛岡を代表する一流イタリアンシェフのスペシャル料理と、岩手の地酒や地ビールを堪能できるセットメニューです。

まちなかにある秘密基地で、都会の喧騒からしばし離れて、素敵な夜を過ごしませんか?

※いしがき当日から11月中の期間限定プランです。シェフの都合がありますので、ご利用日程は別途調整をさせて頂きます。

 

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