西日本では豪雨の被害により、多くの大切なものを失ってしまいました。自分の意思を印す「ハンコ」もその一つです。私たちは、山梨のハンコメーカーとして、被災地の方に『自分を表すハンコを大切に保管していただきたい!』と思っています。そんな想いに賛同いただける方、光るハンコで西日本を明るく照らしませんか?

プロジェクト本文

皆さん、こんにちは。式会社天野製作所です!

私たちは、印章が地場産業でもある山梨県で56年間ハンコケースを作っているメーカーです。

このプロジェクトは、西日本豪雨で被災された方々へ支援がしたい!という想いで立ち上げました。

 

西日本では豪雨の被害により、多くの大切なものを失ってしまいました。

自分を印す「ハンコ」もその一つです。

私達は、印章が地場産業である山梨で、56年間ハンコを大切に保管するケースを作ってきました。

 

今回は、ハンコケースのメーカーとして『被災地の方に、大切なハンコを守る、新しいハンコケースをお届けしたい』

と考えています。

 

日常、様々な契約で使用されるハンコは、生活必需品です。

そんなハンコを守るために、ハンコケースをお持ちの方が多いと思いますが、ケースは革や布で出来ている物がほとんどです。

今回のような浸水の被害では、無くなってしまったり、汚れて使えなくなってしまったのではないでしょうか?

 

しかし、今後も自分を印すハンコは必要不可欠です。

被災地の方へ、自分を印すハンコを、大切に保管していただきたい!

そんな私たちの想いに賛同いただける方、是非ご支援いただけませんか?

 

今回、支援者の方にはリターン品として『光るハンコ、プロジェクタースタンプ×印伝ケース』を送らせていただきます。

 その支援数に応じて、被災地へ、支援品として『牛革ハンコケース3本set(認印用、銀行印用、実印用)』をお送りいたします。

 

ケースの朱肉蓋には、こうふ開府500年記念ロゴをいれさせていただきました。

山梨県の県庁所在地である甲府は、来年2019年で開府500年を迎えます。

記念すべき1年に向けて、イベントが開催されるなど、活気に湧く山梨県の元気を被災地に届けたい!という想いをロゴにこめました。

 

今回、支援させていただくのは、岡山県・広島県・京都府・愛媛県の4府県です。※1

 

現在、各府県の物資支援品として、当社の『牛革ハンコケース』を登録させていただいております。

各府県より、ご要望があり次第、プロジェクト終了後に支援物資品を贈らせていただきます。※2

支援いただく際には、リターン選択ページより、支援希望の府県をご選択下さい。

 

各府県へお届けした支援品の数や支援状況は、活動レポートにて、随時ご報告させていただきます。

 

※1 岐阜県は支援物資の取り扱いなし、福岡県は支援物資の受付が終了しております。

※2 支援者様の希望した府県から要請が無かった場合、他の府県へ支援品を送らせていただく可能性があります。ご了承いただけましたら幸いです。

 

皆さん、捺印をする際に印面が曲がってしまった、掠れてしまったという経験はありませんか?

リターン品である『プロジェクタースタンプ』は、持つとLEDの光が点灯し、印影が照らしだされることによって、

捺印する前に印影の曲りや、押印場所、朱肉の付き方が目視で確認できます。

 

 

タッチスイッチで、使用時にもつだけでLEDの光が点灯します。

皮膚抵抗スイッチ式のスイッチにより、プラス極とマイナス極の電極に同時に触れる事で印面が投影されます。

 

サイズは12ミリ×61ミリの、認印サイズです。

今回、製品ボディが梨地加工された『ブラストタイプ』を、印伝革を使用したハンコケースにいれてお届けします。

印伝とは、印伝革の略で、鹿革をなめしたあとに染色し、漆で模様を描いた革のことです。

野生の鹿が使われるので、革の一枚一枚の性質が異なり、染めた後の色合いや自然の模様に同じものは1つとしてありません。

名前の由来は印度(インド)から伝来したことによる印度伝来の略称という説があります。

 

 

【鹿革】

・軽い

・丈夫

・柔らかい

その軽さや丈夫さにより、戦国時代では、馬具や甲冑、武具などに使用され、重宝されていました。

経年変化による風合いの変化が他の本革より起こりやすく、長年愛用する事で、より風合いが楽しめる為、現在でも多くの人に愛されています。

【漆】

・時がたつほど独特の光沢を出す

・天然の抗菌作用

漆とは、漆の木から採取した樹液の事で、天然塗料の中でも抗菌作用などの優れた特性を持っています。

機能的な特性だけでなく、その独特の光沢の美しさにより、昔から漆器などの工芸品に使用されてきました。

欧米では日本を代表する伝統的工芸のひとつとして、『japan』とも呼ばれています。

 

そんな堅牢な印伝の革を使用し、一個一個手作りで、大切なプロジェクタースタンプを保管するためのケースを製作していきます。

 

一枚の革から必要な大きさの革を抜く工程からはじまり、ケースが完成するまで、多くの工程と職人が携わります。

すべて手作業で、研ぎ澄まされた確かな技術を持つ職人により、ひとつひとつを丁寧に心を込めて製作しています。

 

リターン品の印伝ケースの朱肉蓋には、支援品と同じくこうふ開府500年のロゴをいれさせていただきました。

被災地を助けたい気持ちで繋がった私達と、支援者の皆様、そして被災地の方に、山梨県の元気を少しでもお届けできたら嬉しいです。

 

企画終了後、当社より、ご支援頂いた皆様の住所へ、御仕立券を送らせていただきます。

御仕立券のパッケージ内にありますハガキへ、『彫刻する名字』『ご希望の書体』等、必要事項を記入していただきまして、ポストへ投函してください。

ハガキの投函期限は、2018年10月末までとなっております。

当社へハガキが届き次第、製作を開始します。

皆さまへは、当社へハガキが到着致しました順番で、11月中旬から、商品を随時発送させていただきます。

 

Q1: 刻印の文字は何文字まで対応可能ですか?

A1: 3文字まで対応可能です。

 

Q2: 旧漢字の対応は可能ですか?

A2: 旧漢字は対応しておりません。

データ加工等、準備にお時間を要しますので、皆様にスムーズに製品を届けさせていただくために、旧漢字の対応はなしとさせていただいております。ご了承ください。

 

Q3: 書体の指定は可能ですか?

A3: 『隷書体』『古印体』『印相体』『篆書体』の4種類からお選びいただく形になります。

お送りする御仕立券のハガキに、字体サンプルがございますので、ご希望の書体をご記入ください。

 

Q4: 英字の作成は可能ですか?

A4: 可能です。

ただし、書体はゴシック体のみ、文字数は3文字までとなりますので、ご了承下さい。

 

 

今回の豪雨に始まり、地震や台風など、災害の多い日本に、私たちは住んでいます。

山梨と西日本。離れていても、同じ日本で生活する人として、助け合っていければと思っています。そんな気持ちに賛同していただける皆さまと、

ハンコケースメーカーだからこそ出来る、今回の企画で、少しでも被災した方々の生活向上に寄与できれば嬉しいです。

 

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    活動報告

    御仕立券の発送

    2018/09/27 18:50

    みなさん、いつも多くのご支援、閲覧ありがとうございます! 本日9/27(木)に、皆様へ御仕立券のセットを発送させていただきました!私たち天野製作所のカラーである『オレンジ色の封筒』にて、山梨県から発送しております。 来週~再来週にかけて、こまめにポストの中をチェックいただけますと幸いです。...

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    活動報告

    プロジェクト終了!ありがとうございました。

    2018/09/26 18:36

    みなさん、いつも閲覧ありがとうございます。   9/24をもって、本企画が終了となりました! ご支援いただきました8名の方、誠にありがとうございます。 追って御仕立券を発送させていただきますので、今しばらくお待ちくださいませ!   各府県への支援につきましては、随時『活動レポート』...

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    活動報告

    プロジェクタースタンプ テレビ出演!

    2018/08/24 09:09

    今回、支援者の方にリターンとしてお送りする『プロジェクタースタンプ』ですが なんとテレビ出演が決まりました! 今年の7/4~7/6に行われた国際文具・紙製品展の出展の様子を含め、プロジェクタースタンプの魅力を感じて頂ければと思います!   【番組の詳細】 放映日: 8/26(日) P...

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