プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして、写真家として活動しております

伊勢谷紳祐と申します。

2015年より僕の撮った風景写真でたくさんの人に感動を与えたいという信念のもと写真を撮っています。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

海外へ行くということはとても多くの時間とお金、体力を使い、たくさんのリスクを背負うことになるためになかなか行く事ができない人たちが大勢いいます。

そのような方に変わり僕が行き風景写真を撮り、みなさんが写真を見て思いを馳せ日常の喧騒を少しでも離れ次に繋がる力を蓄えて頂きたいと思います。

また、僕が行動することでたくさんの方にやればできると勇気を与えられればと思います。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

僕には大変お世話になっている友人たちがいます。

彼、彼女らは父となり母となり、一社会人となり世の中に貢献しています。

そんな彼、彼女らに僕が何か恩返しがしたく、どうせなら好きな風景写真でやってみようと思ったのが、ことの始まりです。

彼、彼女らは僕の写真を見てとても感動し活力を蓄え、また世の中に出ていきます。

そして、僕に勇気を与えてくれます。

この流れはもっとたくさんの人にも通じ、より良い社会を作り次の世代へとつながるのではないかという僕の想いを知っていただきたくプロジェクトを始めてみようと思いました。

▼これまでの活動

2015年

2月 スペイン撮影旅行

3月 共同写真展『ZERO』出展

6月 中央アジア撮影旅行

10月 中目黒 Hair Salon Kisai にて展示販売

10月 東京都水道局主催のフォトコンテストにて優秀賞受賞

2016年

2月 ロシア撮影旅行

7,8月 東京都水道局発行2016年カレンダー7,8月の部採用

現在に至る

▼資金の使い道

冒頭にも述べたように海外撮影(集まった資金に応じて次の撮影地を決めようと思います)のための渡航費、滞在費、その他プリント代、送料等に当てさせていただきます。

また、もし目標金額をうわまることができた場合は機材の調達、維持等に当てさせていただきたいと思います。

 

▼リターンについて

やはり、僕が撮った写真で勝負をしたいと思います。

高性能プリンターや写真プリント専門店にてプリントした写真たちはとても経費のかかるものですが、その分皆様の生活に何かプラスになればと一枚一枚丁寧に撮影、現像をしました。

▼最後に

これまで僕が撮った写真は人を感動させることができると自分を信じて写真を撮っていますし、撮らなければいけないという責任感持って海外へ行ってきました。

先行きは不透明な生き方ではありますが、それゆえにやりがいを感じてもいますし僕と同じような方達に刺激を与えたり、次の世代への道標にもなるかもしれないと思うととても意義を感じてもいます。

身勝手なお願いではありますが、どうかひとつご協力くださいますようお願い致します。

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

伊勢谷

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