新生仙台89ERSが南三陸からB1昇格、そしてB1優勝に向けてのスタートをするためにこのプロジェクトを立ち上げました。 クラブ理念にご賛同いただけるファンの皆さま、支援者の皆さまとともにスタートをしたいと考え、参加型のリターンもご用意いたしました。

プロジェクト本文

▼南三陸町でトレーニングキャンプを実施する目的~復興のシンボルとして~

【南三陸町開催ホームゲームの様子】

仙台89ERSは、東日本大震災後の2013年から2015年まで公式戦を、2016年からプレシーズンゲームを南三陸町で開催し、バスケットボールを通して町民のみなさまの復興のシンボルとなれるよう、活動してまいりました。

今シーズン、仙台89ERSは新たに生まれ変わります。新生仙台89ERSは、 「大震災を経験した人々が持つ、助け合い、チームワークのスピリッツをバスケットボールで表現し、日本中、そして世界に発信する」を、クラブ理念の一つに掲げています。

南三陸町は、東日本大震災で甚大な被害を受け、街全体が壊滅的な状態になってしまいましたが、日本中、世界中からご支援をいただきながら、街全体が助け合い、手を取り合いながら再生に向けて立ち上がり続けています。

【震災後の南三陸町の様子】

クラブの理念を実現するため、そしてB1昇格、B1優勝に向けて、南三陸町でスタートしたいと考えました。南三陸町にも多大なるご協力をいただき、この「トレーニングキャンプ2018 in 南三陸」を実施させていただく運びとなりました。

今シーズンの所属選手のほとんどが東日本大震災を経験していません。トレーニングキャンプ期間中には、震災語り部講話を受講させていただいたり、被災地を自分の目で見ることにより、被災地のクラブに所属する選手として、自覚を持つことを目的としています。トレーニングキャンプの締めくくりとして南三陸町で町民のみなさまをご招待するプレシーズンゲームも開催いたします。

南三陸で、トレーニングキャンプを実施させていただくことにより、選手間のコミュニケーションを深め、チームケミストリーを構築し、今シーズンの目標であるB1昇格へ向けスタートいたします。

【南三陸町でのバスケットボール教室】(2011年7月 震災から約4か月後)

▼「トレーニングキャンプ2018 in 南三陸」概要

期間:2018年8月28日(火)〜31日(金)

会場:宮城県本吉郡南三陸町 南三陸町総合体育館(ベイサイドアリーナ)など

内容:トレーニング、戦略MTG、震災語り部講話受講、キャンプファイヤー、町長表敬訪問、ファンとの交流会など

※8月31日(金)の午前中にキャンプを打ち上げ、午後から翌日のプレシーズンゲームの開催場所の山形県酒田市に移動いたします
※9月1日(土)に山形県酒田市で山形ワイヴァンズとのプレシーズンゲームを行います

▼「2018-19仙台89ERSプレシーズンゲーム in 南三陸町」概要

日時:2018年9月2日(日)13:00試合開始

会場:宮城県本吉郡南三陸町 南三陸町総合体育館(ベイサイドアリーナ)

対戦相手:富山グラウジーズ(B1)

観戦チケット一般発売日時:2018年8月14日(火)15:00

※南三陸近郊にお住いの方、約1,000名様をご招待いたします。

▼スケジュール(予定)

▼リターンについて

3,089円~100,089円の8種類のリターンをご用意いたしました。

トレーニングキャンプ2018in南三陸のオリジナルTシャツや当日の観戦チケット、南三陸名産詰め合わせのをお送りする応援プランもございます。

※「トレーニングキャンプ2018 in 南三陸 写真集」には対象の支援者様のお名前を掲載させていただきます。

▼最後に

本プロジェクトの理念にご賛同いただけるファンの皆さま、支援者の皆さまとともに、南三陸からB1昇格へ向け、新生仙台89ERSをスタートしたいと思っております。

ぜひみなさまのご支援よろしくお願いいたします!

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