長野県の野辺山で犬ぞりができるようになって5度目の冬を迎えようとしています。2019年の犬ぞり大会を成功させたい!そして会場である滝沢牧場さんに今までの恩返しがしたい!ここで犬ぞりの楽しさを観たり体験したりできることを、たくさんの人に知ってもらい、一緒に冬の野辺山を盛り上げたいです。

プロジェクト本文

▼ご挨拶

たくさんのプロジェクトの中からこのページをご覧になっていただき、ありがとうございます。
犬力舎の山口と申します。本プロジェクトは 個人で立ち上げたものです。
もちろんこのような活動は初めてです。皆様のお力を貸して下さい!

▼はじめに

みなさん「犬ぞり」をご存じですか? 各地でドッグスポーツとして親しまれていますし、北部の地域では観光犬ぞりとして体験できる場所もあるそうです。

犬たちと息を合わせ雪原を走り抜ける気持ち良さ、お互い通じ合うものを感じられる嬉しさはやればやるほど奥深く、特別な感覚であります。冬の自然環境ありき、季候の影響を受けやすいスポーツとも言えます。

「えー… なんか違う世界だわ…」と思われた方、そんな方たちにも是非知ってほしいことなのです。 

実は、どんな犬種でも、家族で楽しむことができるスポーツなのです。

ところが現在、様々な事情が重なって犬ぞりプレーヤーは減少の過程にあるように感じます。

これをなんとかスローダウンさせられないか・・・誰でも犬ぞりにチャレンジできる場所、犬ぞりを観ることができる環境が必要ではないかという想いから、ここ数年その実現に向けて活動してきました。これを継続させていけるようにするには今度の冬が勝負所になります

▼このプロジェクトで実現したいこと

① 犬ぞりができる冬の野辺山を多くの人に知ってもらい、2019年1月の犬ぞり大会の参加者・観覧者を増やしたい

② 集めた資金を使い 犬ぞり環境維持に必要なものを購入し、会場である滝沢牧場に届けたい

③ 波及効果として、日本での犬ぞりスポーツの認知を広げ、新たなファンを増やしたい

☆ 犬ぞりが楽しめる貴重な場所を維持していきたいのです ☆
▼プロジェクトをやろうと思ったいきさつ

私たちが犬ぞりと関わる2003年冬以降のこと(関東信越地域)を書きます。

【犬ぞり大会はどのくらい開催されているの?】

すでにブームはやや下降線であったものの、初めの頃は ひとシーズン(1~3月)に多い時で5~6の会場がありました。
これ以外に東北地方の大会や北海道の大会もあったのですから、遠征を楽しむチームにはとても忙しかったと思います。

しかし現在、上記の5~6会場は全部継続されていません。惜しまれつつ継続不可能となる大会がほとんどだったのではと記憶しています。 東北でも取り止めになった会場があります。

2018年 関東信越近郊で開催された犬ぞり大会は私たちが知る限り3ヶ所です。
群馬県で2ヶ所、そして本プロジェクトに関係する長野県の野辺山です。

ーーー数年の間に確実に、私たちの周辺では 見せる機会が無くなってファンも減っていく・プレーヤーが減ればイベントもできなくなる、という負のスパイラルになっているのを感じざるをえません。

【私たちには何かできないのか? を考え始めたのは10年前です】


上の図でいう潜在的な⑤の人をたくさん発掘し、その人たちの中から犬ぞりファン④のタイプになる人が出てきて、そこから③へ②へ…と移っていくのが理想ではあります。

近年の犬ぞり大会では常連チームの割合が年々多く感じられ、④や⑤の人がどのくらいいるんだろうと疑問、実際はすでにピラミッド形ではなくなっているのではないかと思いました。

私たちは大会の開催数が増えるのが嬉しいことではあるけれど、その前に「犬ぞりやりたい!」という人たちに気軽にチャレンジできる機会を作ってあげることならできるのでは という考えに至ります。

新しい仲間探しや小規模な練習会など試行錯誤する中で、2015年 滝沢牧場様との出会いにより、誰でも犬ぞりを楽しめる冬季常設コース誕生まで漕ぎ着けました。
参考ページ → http://www.geocities.jp/oniwateki/kokuti/takibokusori.html

滝沢牧場HP → http://www.takizawa-bokujo.jp/

そして2017・18年には県の支援金を受けて自治体イベントとしての犬ぞり大会開催が実現しました。

2回も続けて開催してもらえた犬ぞり大会。私たちにとって実現は夢でありましたから、いわゆる「棚ぼた」でした。
根回しをしてくださったのは滝沢牧場の社長でした。村や商工会の人との太いパイプを持ち、イベント成功のために数々の調整をしていただきました。
私たちは競技の進行が滞りなく終わるように動くことだけに集中できました。

【今度こそ ある意味「正念場」です】

支援金を受けての事業は2回で終わり。次は、計画時から村役場の人がいたりお金が用意されていたりという恵まれた状況はありません。(支援金事業では「収益」を出してはいけない条件がありますから、次回に流用できる元手はありません)

「次をやるのか?」も考えました。開催するとしたら、今度こそ私たちが主催を務めなければなりません。
そこは、「次も楽しみです」という大会参加者さんたちの声や、シーズン中続けて牧場に通って来られるファンの人の顔を思い出せばこれで終わりにする自分たちに納得いかないでしょう。

そして「運営側の体力がもたない」とならないようにするためには、野辺山に足を運んでもらえる新規さんやリピーターをこれまで以上に増やしていくことが課題になります。
犬ぞりって素敵だ、野辺山は魅力のある場所だ また行ってみよう!と思ってもらえるように、楽しく過ごせる場所作りをできる限りお手伝いしていこうと思っています。

そして、滝沢牧場様へ今までの感謝の気持ちも込めて やるなら今しかないと本プロジェクト立ち上げに踏み切りました。


▼ご支援をお願いします

私たちの想いに共感してくださる方、是非お力を貸してください!

冒頭の「このプロジェクトで実現したいこと」に書きましたとおり、集めた資金で大会成功を目指すだけが私たちの目的ではありません。
むしろそれは弾みをつけるための一手段であり、根底にあるものは 野辺山で犬ぞりができることを広く知ってもらいたい、いつでも誰でも体験できる場所として維持していきたいというものです。

是非このページをたくさんの人に見ていただけるよう、お知り合いに拡散をお願いいたします。

犬を飼っていない人が「ふーん、こんな場所があるんだね」と印象を持っていただくだけでも、それは私たちにとって収穫なのです。

▼資金の使い道

優先度1番としたいのが「スノーモービルの購入」です。目標金額はこれを目安にしています。

昨シーズンはイベントとしての収入は無い中で、必要なものだということで滝沢牧場さんが中古を1台購入してくださいました。

しかしこれから迎えるシーズンは、コース設定も今までより長くなり、コース整備をはじめ様々な準備をするうえで雪の中の移動距離が延びます。スノーモービルは必須アイテムであり、せめてもう1台あれば運営が楽になる・・・と考えます。

シーズン中のコース解放の際にも、スノーモービルを貸し出しして犬ぞりの練習に使うことも可能になってきます。

All-In方式を採用させてもらった本プロジェクトは、期限までに目標金額未達成でも支援金を受取れます。そのような場合には、集まった金額で購入できるスノーモービルを年内ギリギリまで探し、見つかれば購入します。
購入には程遠い金額で終了した場合は、スノーモービルのシーズンレンタルを考えており、その資金に充てさせていただきます。(こうならないように頑張りたいです)

また 資金の集まり具合によっては、さらに人を呼ぶための犬ぞりの看板作り、周辺施設への宣伝手段や会場の安全整備のために使用させていただくことも考えています。


▼リターンについて

大変申し訳ありませんが、ご支援を募る意味合いのプロジェクトになりますので、リターンにボリュームをつけることが難しくなります。趣旨ご理解のほどよろしくお願いいたします。

支援金額により、以下のものを組み合わせてお返しさせていただきます。

● お礼のお手紙(2019年大会の要項書を添えて)

 ☆下記オリジナルグッズA・B・Cのデザインは出来上がり次第「活動報告」に発表したいと思います
● オリジナルグッズA : マグネットステッカー
 そりと数種類の犬たちを可愛らしくデザインしたものです

● オリジナルグッズB : Tシャツ
 野辺山で見られるきれいな星空・八ヶ岳・犬ぞり(ジョーリグ) をイメージしたデザインです

 ※ご希望のサイズ・色を備考欄に記載していただきますようお願いいたします
  サイズ4種 : 150(小柄な女性向き) , S , M , L , XL
  色 : ネイビー , グリーン , ラベンダー , アプリコット(淡いオレンジ)

● オリジナルグッズC : トートバッグ
 Tシャツと同じデザインです 容量約20L

 ※ご希望の色を備考欄に記載していただきますようお願いいたします
  色 : ナチュラル , ネイビー , バーガンディ(茶色みのある赤)

● 2019年大会参加費の割引き(1000円,2000円,3000円)

● 大会スタッフ体験 … スタートのカウントダウンコールを実際に担当していただきます【限定2名様】
 あなたの声でチームがスタート!犬ぞりの迫力のスタート場面を目の前で見ることができます
 大勢の前で声を出すことに抵抗のない方にお願いします

 ※大会当日に自力で現地に来られる人・選手ではない人
 ※事前にメールにて詳細の打ち合わせをさせていただきます

● 大会スタッフ体験 … スタート時のそりのホールドを実際に担当していただきます【限定2名様】
 犬ぞりの迫力のスタートをまるでチームの一員になったように体感することができます
 高校生以上の方にお願いします

 ※大会当日に自力で現地に来られる人・選手ではない人
 ※事前にメールにて詳細の打ち合わせをさせていただきます

● 2019年大会において撮影したあなたのチームの写真を使用して特製記念ポスターをお作りします
 このリターンに申し込まれた全チームを1枚のポスターにします【限定8組まで】

 ※アングルや配置などは当方にお任せしていただくことになります
 ※ポスターの発送は 2019年3月頃になります

● 滝沢牧場で犬ぞり初体験!ご自分の犬で犬ぞりにチャレンジしてみませんか【限定2名様】
 犬力舎がそのお手伝いをします(2時間ほどのプログラムになります)

 ※1歳以上のご自分の犬を連れて来られる人・犬の制御がご自分でできること
 ※未経験者であること
 ※日程は大会前日・当日を除き、なおかつ積雪状況によりますので、別途相談用のご連絡先を必ずお知らせください
 ※犬の性格などにより必ずしも満足のいく結果になるとは限らないことをご承知おきください

● 滝沢牧場犬ぞりコース 使用料1家族1日無料 ~ソフトクリーム券付き~
 1日たっぷり満喫してください!

 ※日程は大会前日・当日は不可、なおかつ積雪状況によりますので、牧場と別途相談用のご連絡先を必ずお知らせください
 ※そり・ハーネスのレンタルご要望の場合はレンタル料金のみ発生します


~企業様向け~

● 2019年大会会場にて広告を掲示します・大会開会式にてアナウンスでご紹介します・後日ご報告を兼ねて特製記念ポスターと大会当日の資料をお送りします

 広告については企業様でご用意がある場合はそれを使用、当方にお任せいただく場合は企業名ののぼり旗を製作する予定です(大1枚または小2枚)

 ※掲示場所は本部テント周辺の予定です
 ※詳細は別途お打ち合わせさせていただきますので ご担当者様の連絡先を必ずお知らせください
 ※ご報告一式の発送は 2019年3月頃になります

☆ 2019年大会に関するリターンをお選びいただく方へ注意事項です ☆

開催日 : 2019年1月27日(日) 

会 場 : 長野県南佐久郡南牧村野辺山23-1 滝沢牧場
  HP → http://www.takizawa-bokujo.jp/

自然相手のスポーツでもあります。天候により不測の事態が起きた場合は、代案についてご提案させていただくこともございますことをご理解の上、リターンをお選びください。
考えられる例 ① 悪天候で中止の場合、翌年までリターンの効力を延長
考えられる例 ② 積雪無しの場合、そりレースを自転車(犬が引くスポーツ) のレースに変更
考えられる例 ③ オリジナルグッズまたは体験コースでの代用 …これらは参考としてお考えください

一度提供いただいた資金はキャンセルできません。



・・・ここまではプロジェクトに特に直結する部分をご説明しました。
さらに詳しくは以下を読み進めていただけると幸いです。

▼補足と犬力舎のこれまでの歩み

犬ぞりを始めたのは2003年冬です。その頃若い大型犬と暮らしていた私たち夫婦はその面白さにハマり、毎年冬になると関東(信越)近郊で開催される犬ぞり大会に片っ端から参加していました。

当時、埼玉に住んでいる私たちにとって練習場はありませんでした。一般に練習場と言われる所も無かったと思います。 よって「大会に出ること=経験が練習」でした。
ジェットコースターに乗ることに練習が無いのと同じですかね。だから本番はハプニングも多かったです。
これまでに犬ぞりの大会には50レースほど参加。東北の大会への遠征は2回。北海道へは1回です。

インターネットで検索しても 引っかかる情報など僅かな時代でした。大会会場でお会いする先輩から聞く話はとても貴重なもので、雪の降る前の季節のトレーニング方法なども教えていただくようになりました。

そして3年後、犬ぞりの先輩の計らいにより栃木県に練習も大会もできる会場が誕生します。
雪の無いところに住んでいる犬ぞりファンにとっては貴重な場所であり、その後の犬ぞりライフが充実したのは確かです。

その会場で開催された犬ぞり大会は通算10回(最後は2015年)。いつしか裏方スタッフとしての仕事の一部を担当させてもらっていました。
この経験をしながら漠然と「オープンコースのある会場には新規さんも来やすい」と感じていたかもしれません。

しかし、犬ぞりの大会会場は徐々に減っていきました。
ただでさえ短い犬ぞりシーズンです。楽しみにしているファンにとって、走れる場が減っていく現状を目の当たりにすると淋しい気持ちでした。

その理由として考えられるのが以下です (あくまでも周辺の人との話や自ら感じたことです)

<1> 大型犬の飼育頭数減少により、犬ぞりの新しいプレーヤーが増えていかない
  (犬ぞりは大型犬という固定観念も邪魔している)

<2> 収益を期待できるスポーツではないので運営できる人(団体)の体力頼みになってしまう
<3> どこでもできる(観られる)スポーツではなく、地域アクセスや温暖化にも影響される

上記のような問題は、到底いち個人でどうにかなるものではありません。

「私たちでもできること」を考え、小さな活動ではありましたが先輩や仲間の力を貸してもらいながら行っていました。

2011年、我が家に事件が! 主(あるじ) の転勤です。東海地方へ引っ越すことに。
犬ぞりを楽しみたいときに手軽に通えていた関東から離れてしまいました。

新たに「犬ぞりやりたい人」を発掘しても、自由に連れていける場所がない。自分たちにもストレスが溜まり いよいよダメ元で交渉したのが、長野県の野辺山にある「滝沢牧場」さんでした。

この場所は犬ぞりをやるのに良い条件がいくつか揃っており、私たちの積もった想いも一緒に社長に聞いていただいたところ、観光牧場として冬の集客材料が乏しかったと仰る社長の想いと私たちの希望が一致して、2015年1月「滝沢牧場犬ぞり計画」がスタートしたのです。

■2015年1月~2月

コースの設定作り方を牧場担当者と打ち合わせながら、身近な仲間を募り試走会を重ねる。
試走会参加者からアンケートを集め、牧場へ報告。

■2015年末までに

レンタルそり、レンタルハーネスを用意。犬ぞりコース使用料金を設定。

■2016年1月

滝沢牧場で犬ぞりコースオープン 公表。一般のお客様も受け入れられるシステムになる。
参考ページ→ http://www.geocities.jp/oniwateki/kokuti/takibokusori.html

■ 同 11月

長野県地域発元気づくり支援金活用事業として村が主催するイベントの中で 犬ぞりレースができることになり、犬ぞり担当オブザーバーとして我が家が呼ばれることになる。

■2017年1月末

野辺山で初の犬ぞりイベント開催「2017 野辺山高原犬ぞりレース in滝沢牧場」

例年になく気温が上がり雪が融けてしまう。予定していた種目の一部ができなくなり急きょ内容変更を行って対応。


(この状況でも参加者が集まってくれたのは、10年前からの私たちの小さな活動を理解してくれていた友人、後ろ盾をしてくださった先輩たち、犬ぞりへの想いを共感してくれた人… の協力のおかげでした)

この年も同様の支援金事業に村が応募。今度は商工会主催。再度我が家も実行委員会のメンバーになる。

■2018年1月末

「2018 野辺山高原犬ぞりレース in滝沢牧場」開催

開催1週間前まで雪が降らずやきもきするが、直前に大雪が降りコース設営が間に合った。
すべてのプログラム(7種目)が無事に催行された。

■そして現在

5度目の冬に向けて準備を開始しています。
滝沢牧場様にも引き続き協力いただき 来年は(滝沢牧場の敷地から飛び出して)コースをさらに延長できるように計画中です!

  【滝沢牧場犬ぞりコースの特徴】

① おそらく日本で最南部に位置する「貴重な」犬ぞりコースです
  関東や東北地方まで足を延ばせなかった西日本方面の人でも、アクセスが楽になりました

② ほぼ平坦に近い滑りやすいコースで 犬ぞり初心者に向いており、レンタルそり・レンタルハーネスがあります
  大会に向けての練習はもちろん、「一生に一度は!」の体験にもどうぞ

③ コース・駐車場・休憩場所(トイレ)が至近距離であり便利です
④ コースの種類は初心者(100mほど)から中級者(1周800m)まであります ←2018年現在
⑤ 豪雪地域ではありませんが極寒で知られた場所で、一度積雪があれば融けにくく雪質が良いです
⑥ 清里エリアが近く、犬と宿泊できる施設が多いです

ちなみに 過去2回開催された犬ぞり大会では、犬ぞり種目以外に「スキージョーリング」「ウェイトプル」も行いました。

▼最後に

日本での犬ぞりの本場、北海道にてこの度の大規模地震で被災された方々が1日も早く元の生活を取り戻せるよう 願います。東北の震災のときにも犬ぞりに影響が及んだことを思い出します。

現在「犬ぞり」の楽しさを広めようと活動をしている人たちが各地に存在します。野辺山はその中の一カ所です。

私たちは野辺山で頑張っています。でも、犬ぞりに興味がおありならちょっと検索してみてください。2003年の頃よりは遥かに情報があります。行けそうなところに足を運んでみてはどうでしょう? その前に本プロジェクトにご協力いただけたら更に嬉しいです。

犬ぞりの歴史や日本全体としての状況などは、ここに紹介したとしても所詮にわか知識になってしまうので書きません。
私たちの犬ぞり歴は16年です。この程度なので私たちよりも経験豊富な先輩は数えきれないくらい存在します。そんな方々へのリスペクトは絶えません。

「犬ぞりデビューは野辺山だったんです」という人がこれから先、先輩たちの活躍されている場に仲間入りしているような時が来たら、それはちょっと嬉しいことかもしれません。そうなることを願って。

最後まで読んで下さった方へ、心から感謝申し上げます。   犬力舎 山口

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