民泊を通しての異文化交流や魅力をブログで発信してます、るってぃです。 現在民泊を利用した「地域創生」の可能性を探るため北海道に8日間滞在中(現在6日目)なのですが、本日の正午JR札幌駅にて現金7万円が入った財布を無くしました。 その失った7万円分と夕張復興イベントの渡航費に企てたいと思います!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

初めまして。
Airbnbや民泊の魅力や理解を日本中に広める活動をしております、るってぃです。
現在フリーランスとしてWEB媒体を中心に生きてます。

▼これまでの活動

みなさんAirbnb(エアビーアンドビー)を知ってますか?
Airbnbとは『空いてる部屋や家を貸したい人』と『借りたい人』とのマッチングサイトで、今人気のシェアリングエコノミーサービスの1つです。

日本で問題になっている空き家の多さ・2020年の東京オリンピックに向けた深刻なホテル不足の解消、そして外国人との異文化交流を通した日本人の成長という点で、僕はAirbnbに衝撃を受けました。

このAirbnbをより良い形で日本に広めたく、「エアログ」というブログを始め、魅力を発信しております。

そして現在「潰れかけの代々木のパン屋さんをAirbnbで助ける」というプロジェクトをしております。
代々木のパン屋さんにAirbnbを利用して世界中の外国人を誘致し、米粉を使ったパンの美味しさを伝えました。


外国人や地元住民からも好評で、実際にパン屋の売り上げも伸び、「Airbnb・民泊が潰れかけのパン屋を救った!」というこのストーリーは、サンフランシスコのAirbnb本社にも取り上げられ、世界にシェアされました。

僕はこの時、飲食店だけでなく「Airbnbは地域創生にも役立てる!」と思い、単身北海道は札幌・洞爺・夕張へ滞在し、その可能性を探る8日間の旅に出ました。

▼滞在6日目、JR札幌駅で現金7万円を入った財布を失くしました

洞爺→札幌→夕張と順調に視察を終え、特に夕張ではAirbnbを活用した地域創生の面白い企画やチャンスを感じたところで、次の目的地に向かうためまた札幌へ移動。

そして札幌駅北口のローソンで公共料金の支払いでもしようと思ったところで気づきました。

「-財布がない-」

諸々の事務料金の支払いをしようと思ってたので前日に大金をATMでおろしていたのが誤りでした。
その額7万円。

諸々のカード、まだ買って1年のお気に入りのレザー財布、そしてたくさん詰まった思い出。

もちろん、JR・地下鉄駅・交番で手続きを済ませましたがまだ連絡などは何もありません。

せっかくこの北海道滞在で、短いながらもたくさんの素敵な人に出会え、これからの未来に多くのチャンスを感じ、何より素敵な経験ができたのに、たった1つ「現金7万円が入った財布」を落としただけで一瞬で「負の感情」に様変わりしました。

こんな形でこの旅を終わらせたくない。

そしてWEB・ブログで生計を立ててるものとして、このクソみたいなピンチを「おもしろ」に昇華しないと自分を許せません。プライドにかけて。

死ぬほど熱く語ってますが現在無一文のクソ野郎です。
帰りの航空券はあるので、北の大地北海道で生き抜いてみせます。

航空券はありますが、未だ一文なしです!

▼資金の使い道

失った7万円の還元金。

そしてもし目標額を超えた場合、来月8月もしくは9月に夕張を盛り上げるためのイベントを開催するので、その渡航日・滞在費に企てようと思います。

財政破綻した唯一の町「夕張市」で、Airbnbを通じた地域創生の可能性とチャンスを見出しました。
夕張市を盛り上げたい!7万円失ったのは痛い。「お金がない」を言い訳にこのプロジェクトの遂行を断念したくありません。絶対にもう1度夕張に行きます。


*廃墟となった夕張の町

▼最後に

こうゆう経験誰もがありますよね。

しかしクラウドファンディングという、こういったピンチな状況を打破する・夢を支援するツールが世に現れたことをみんなに知ってほしい。

そしてクラウドファンディングの内容は今まで敷居の高いものだったが、もっとカジュアルに日本にクラウドファンディングが広まってほしいです。
家入一真さんも言ってますが「若者が『お金がない』を言い訳にしてほしくない」。

その第一歩としてこのような形でクラウドファンディングを初めてみました。
WEBでふざけてるののなら、「財布落とした」ということも笑いに昇華して人々を笑わせなきゃと思い、このプロジェクトを作りました!
もちろん僕には強い想いがあります。自分のスピードを止めたくないんです。

「想いさえあればこんなクラウドファンディングもありなんだ」というのを日本中に伝わってほしい思い、このような形でクラウドファンディングを初めてみました。
みなさんどうぞよろしくお願いします。

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