自己紹介
講師 : 小林 弥生
国立音楽大学 教育一類科 卒業
私は、国立音楽大学(くにたちおんがくだいがく)で音楽を勉強しました。
科はピアノ科ではありませんが、国立音楽大学の教育一類科は、受験の際の課題曲はピアノ科と同レベルで、課題曲の曲数がピアノ科より少ないだけです。
「教育科」なので、ピアノだけでなく声楽も勉強しましたが、私の場合は、ピアノを重点的に取り組んできました。
音大では、通常、自分の専門の楽器(や声楽)はよく勉強しても、それ以外の曲にはあまり関心がなく、よく知らない、という人が多かったように思います。
それとは対照的に、私は大学在学中、自分の(ピアノの) 練習だけでなく、図書館でクラシックのあらゆるカテゴリーの曲を視聴し、自分の知識を増やしてきました。
中学生の頃から現在までの間に、およそ700枚のCDを収集し、現在も少しづつ増え続けています。
また、私が通っていた高校は、当時の音楽の先生が合唱指揮の権威だったおかげで、合唱コンクールの全国大会で、2年生時は銀賞を、3年生時には金賞を受賞するなど、貴重な経験をしました。
ピアノは、たとえ声楽や他の楽器を専攻する場合も、ある程度は弾けることが必要になっています。
(音楽大学では、「副科ピアノ」といいます。)
ソロのピアニストを目指すのではなくても、ある程度ピアノが弾ける、ということは、人生においてとても有益なことだということができるでしょう。
ピアノが弾けるようになる、メリットは、「ピアノを弾いて楽しむことができる」ということの他に「頭の回転が速くなる」ということが挙げられます。
例をあげると、東京大学の学生が子供のころにやっていた「習い事」として、「ピアノ」は「水泳」と並んで常に1位、2位などの上位に挙げられています。
私は、ピアノを専門的にやる、というお子さんのみならず、人生を豊かにするために「ピアノを弾く」という選択肢を持っていただくためのお手伝いをしたいと考えています。
お子様ではなく、大人の方で「ピアノを弾けるようになりたい」という方にも門戸は開いております。
当教室は、高速道路の「稲敷東インター」から1.7㎞の場所にありますので、遠方からでも通うことができます。
(駐車場 : 4台まで駐車可能)
また、ZOOMなどのネット環境をととのえていただければ、教室にいらっしゃらなくても、ご自宅に居ながらにしてオンラインレッスンを行うことも可能ですので、そちらを希望される場合は、ご相談くださいませ。
目標額(250万円)
(内訳) 200万円 (16畳のピアノ室の防音工事代)
50万円 (ホームページ制作代)
※ クラウドファンディングには、「All or Nothing」型と「All in」型の2種類があります。
「All or Nothing」型は、目標額に達しない場合は、集まった金額を支援者に返金して、「プロジェクト不成立」とするものです。
一方、「All in」型は、目標額に達しなくても、そこまでで集まった金額で「プロジェクト成立」とし、支援者にリターンを提供するものです。
当教室の場合、ピアノ室に完全防音の工事を施さなくてもかなり防音性の高い住宅なので、夕方6:30までなら普通にレッスンを行うことができるため、「All in」型を採用します。
(そのかわり、その場合レッスン時間は、夕方6:30までに終了する時間帯に限らせていただきます。)
このプロジェクトで実現したいこと
ピアノを弾けるようになることで、皆様のくらしをより豊かにしたい。
現在の準備状況
生徒様に弾いていただく楽曲のレパートリーを研究中。
特に、習い始めの初級・中級レベルのレパートリーを研究中。
リターンについて
当教室におけるピアノレッスンを通常より若干お得にご体験いただけます。
(ご支援額が多いほどレッスン回数が多くなる関係上、割引が重なるので、必然的に割安にレッスンを受けられるようになっています。)
スケジュール
6月 クラウドファンディング終了
7月 時間を午後18時開始までに限定してリターンのレッスン開始
7月 ホームページ作成、防音工事開始・完了
8月 時間制限なく午後20:30開始までにレッスン時間を広げてリターンのレッスン開始





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