秋田県羽後町で2007年から開催されている、「かがり美少女イラストコンテスト」。今年、7年ぶりに第6回を開催。久しぶりの開催となったにもかかわらず約500人を動員し、応募作品も145作品と、過去最高になりました。 第7回を、2019年1月頃、秋田県羽後町西馬音内本町通りにて開催予定です。

プロジェクト本文

▼ご挨拶

かがり美少女イラストコンテスト実行委員会の山内です。

このたび、第7回「かがり美少女イラストコンテスト」を、2019年1月頃、秋田県羽後町西馬音内本町通りにて開催する運びとなりました。

「かがり美少女イラストコンテスト」は第1回目から全国的な話題になり、その後、美少女イラスト入りあきたこまちなどのヒット商品を生み出し、羽後町が全国に知られるきっかけをつくりました。

しかし、商工会や行政からバックアップを受けているほかの地域の町おこしと異なり、主催者が趣味で始めた企画であったため、大学生だった当時、バイトをして貯めたお金で開催費用や交通費などをすべてまかなっていました。

現在も、主催者が仕事で得た収入で取り組んでおります。行政の補助金は一切いただいておりません。

また、これまでに主催者がかかわって作成したあきたこまちをはじめ、グッズなどの売り上げや製作費用は、主催者に入っておりません。そのため、純粋に主催者の手持ちで行っております。

これは、趣味で始めた企画ですので、致し方がない面もあります。

現在でこそ、主催者は比較的収入が安定しておりますが、フリーランスのライターを務めておりますので、いつ仕事がなくなるかわかりません。また、羽後町には仕事がなく、打ち合わせも埼玉・東京から秋田へ合間を縫って往復するかたちになっています。

第6回のコンテストは多くの方の応募と来場がありました。ありがたいことに、今後の開催を望む声が多数寄せられています。しかし、継続していくためには、安定した資金源が必要です。

そのため、開催にあたって、一定の費用を募集させていただく形になりました。

他の地域で行われているイラストを使った町おこしとは異なり、あくまでも主催者が個人でやっている企画です。

それゆえの自由度がある企画でもあります。期待に応えられるよう、面白くさせていただきます。

このイベントの趣旨に賛同してくださる方、何卒、宜しくお願いいたします。

 

▼資金の使い道

・ポスターやチラシの作製代(作家さんへの謝礼など)

・トークショーのゲストの交通費用、謝礼など

・応募者の方への賞品作成

・主催者の埼玉~秋田の交通費、打ち合わせ費用

・ボランティアの方への謝礼

・・・などに充てたいと思っております。

 

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