美味しい野菜を食べて田舎の小さなボランティアコミュニティに関わりませんか?

慈善活動の財源確保の為の企画、耕作放棄地で作った野菜をリターンします。集まったお金は障害者の方が作業する就労支援事業所へ仕事を依頼、その対価として工賃を支払う。その他にも野菜はこども食堂へ寄付したりしていますがその農作業に必要な農業資材や経費にお金は使われます。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は24,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

21日

美味しい野菜を食べて田舎の小さなボランティアコミュニティに関わりませんか?

現在の支援総額

0円

0%達成

あと 21日

目標金額24,000円

支援者数0人

慈善活動の財源確保の為の企画、耕作放棄地で作った野菜をリターンします。集まったお金は障害者の方が作業する就労支援事業所へ仕事を依頼、その対価として工賃を支払う。その他にも野菜はこども食堂へ寄付したりしていますがその農作業に必要な農業資材や経費にお金は使われます。

自己紹介

はじめまして、こちらのページをご覧いただきありがとうございます。

私は宮城県出身で今は大分県宇佐市に移住して5年目になります。

普段は農業法人で働きながら慈善活動・地域活動・海外ゲストの受け入れなどしています。


このプロジェクトで実現したいこと

今回の企画は慈善活動の財源確保と地域の野菜を楽しんでいただき『関係人口』として関わって欲しいです!


プロジェクト立ち上げの背景

移住してから5年目になりますが様々な慈善活動をしてきました。

◎ゴミ拾い(アルミ缶は就労支援事業所へ寄贈し、その後鉄くずとして換金されて運営費にあてられています、ペットボトルキャップは世界の子どもにワクチンを、の活動に使われています)

◎耕作放棄地で作った野菜を子ども食堂に無償提供、加えて直売所に出荷して売り上げを経費にあてたり就労支援事業所に仕事を委託してその対価として工賃をお支払いしています

(過去の実績)

・障害を持つ作業者さんへ大豆の殻剥き(3キロ)対価として10000円お支払い

・同じ作業所の方々に野菜の出荷用の袋に貼る手書きのラベル作成を依頼 対価として5000円お支払い

◎海外からのゲストを数週間自宅に無償で受け入れて一緒にボランティア活動や農作業、子ども食堂のお子さんとの交流の場を作ったりしました

◎一人暮らしの高齢者の所に『お友達』として遊びに行って傾聴(お話)したり一緒に食事したりしました

◎宇佐市院内町の龍岩寺の観月祭という文化財保護のイベントのお手伝い

◎イベントでの野菜を商品にしたチャリティショップを数回開催、売り上げ金を児童養護施設に寄付

◎手話検定4級取得

◎同行援護従業者取得

等々、行政の補助金等は使わず全て自腹で財源を捻出してきましたが先日慈善活動とは別に数年取り組んできた収益事業が不本意な形で終わりを迎えて新たな財源確保が必要になったので今回この企画を考えました。

それと同時にこの土地で作る野菜をリターンとして楽しんでいただけることで『関係人口』として関心持ってもらい、もし野菜が気に入ってもらえれば引き続きお付き合いいただければ嬉しいです


現在の準備状況

慈善活動については私のInstagramアカウントに全て投稿しています。

子ども食堂、障害のある方のサポート、高齢者、外国人、文化財保護等の今までの活動を引き続き、そして次の世代に渡す事も考えていかなければならないと考えています


リターンについて

支援いただいた方には一年に一回程度活動報告を送付します(どのようにお金が使われたかということと、普段の活動報告など)

有機農業の認証は取得していませんが私の畑の資材は米ぬかと納豆菌で作った肥料、落ち葉、雑草、鹿の糞、牛糞等を使用した有機栽培寄りのやり方です

夏はミニトマト、ナス、きゅうり等の夏野菜、キャベツ、ブロッコリー、レタス、等の定番野菜も栽培経験があります

畑が広くないのでリターン数が少ないのですが、その分丁寧に隅々まで観察できるのでそこが強みだと思います

この取り組みをゆくゆくは非営利事業として個人、小規模飲食店等向けの野菜の契約栽培にしていきたいとも考えています

そのため今年の春先から2組のモニター様に計画的に野菜を作って出荷し、通年を通してお届けするという事をしています

その中で野菜という商品の性質、近年の不安定な天候等を経験しかなりいいシュミレーションになっています

実際に感想もいただいているのでリターンの際は活かせると思いますし、日頃アドバイスを頂いている先輩農家さんからもし私の畑が不作の場合には支援者さんと相談のうえで先輩農家さんの野菜で補填してもいいとうい提案も受けています

そちらは長年地元で有機農業を営んでおられて有機農業の認証も取得されています

【モニター様への送付実績】

4月

◎玉ねぎ、スナップエンドウ、サニーレタス

6月

◎インゲン豆、こかぶ、ビーツ、人参、おかひじき、つるむらさき

11or12月(予定)

◎じゃがいも、さつまいも、根菜類、ケール、葉物

3or4月(予定)

◎キャベツ、レタス、ブロッコリー、ねぎ、玉ねぎ


送料込みの金額になります、品目に関してはなるべく定番のものから珍しい物も入れたいと思いますが性質上天候に左右されるので中身はお任せで宜しくお願いします

サイズはダンボールの80サイズで最低でも3種類の品目をお送りします、季節によってはもう少し増える時もあります

もし万が一極端な天候不良が続いて欠品になりそうな場合は発送時期をずらす等ご相談させていただければ助かります

野菜の契約販売のような形でその売り上げを慈善活動の経費にあてる予定です


(例)お金の流れ

15000×2=30000 (プロジェクト達成)

30000-5100=24900 (手数料17%)

2000×2=4000 (一回当たりの送料おおよそ×2※関東迄)

4000×3=12000 (送料×3回分)

24900-12000=12900 (手数料を引いた金額-送料)

なので達成した場合12900円が活動資金になります


スケジュール

【2026】

11月 クラウドファンディング終了

【2027】

春(3~4月) 1回目のリターン発送

夏(7~8月) 2回目のリターン発送

冬(12月)  3回目のリターン発送

 ※(リターン商品が野菜という性質上季節がずれる可能性があります)

最後に

この土地に来て約5年ボランティア活動をしてきましたが一番の原動力としては私は地元の宮城県で東日本大震災を経験しました

その時に受けた世界中からのサポートに対する“お返し”が一番の原動力です

当時は皆がみんなお互いを助け合い寄り添っていたはずです

今、あの時より弱者に優しい社会になっていると断言できるでしょうか?

私の活動規模は予算、人員共に小規模です

逆に言えば小規模なので赤字でも生活はできます、なのでこの活動を通しての見返りは求めません

同じような小規模で見返りを求めない活動を志す人が増えれば優しい世の中になるんじゃないかと思っています

子ども食堂さんでのお子さんと海外ゲストの交流のなかで、短い時間でも打ち解けて別れを惜しむその姿を見ていて感じたのは世界中の全員が“友達”になれば平和に近づくんじゃないかとも思いました

リターンの野菜を楽しんでもらい、お隣は別府なので温泉旅行に行ったついでに宇佐市ってどんなところだろう?と足を運んでもらえたら嬉しいです

そしてリターン終了後にも継続して野菜を通したお付き合いをさせていただけたらほんとうにありがたいです

よろしくお願いいたします


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 就労支援事業所で作業する障害者の方への仕事を依頼、その対価の工賃としてお支払いします、加えて子ども食堂へ寄付する野菜を作る際の農業資材などの経費に使われます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 野菜発送

    2026/10/06 19:23
    野菜を計画的に作って発送してその売り上げを活動資金にあてていく取り組みの為にシュミレーションとしてモニター様にご協力いただいて送らせていただいています今回で3回目でみょうが、サラダ小松菜、ナス、ズッキーニ、バジル、パクチーorケールですクラウドファンディングでご支援いただいた方に送らせていただくリターンもこちらになりますいただいたフィードバックを参考に、自然とともに野菜を作っております もっと見る

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