沖縄県内各地で未だにある「闘鶏」使い終えた鶏や使えない鶏達が川や畑、山や林道に縛られ餌袋に入れられ捨てられています           そんな可哀相な鶏達を保護し救いたいと日々奮闘中どうか皆様もご協力宜しくお願いします

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして 本田京子と申します

北海道北見出身

沖縄の海に憧れ 沖縄在住暦25年

水中撮影(動画)とダイビングのインストラクターの仕事をしながら 沖縄の生き物達を撮影してきました

とにかく海の生き物も陸の生き物も大好き

全ての生き物達が普通に暮らせる世界を

日々願っています

 

 

-闘鶏との出会い-

2017年冬 沖縄本島北部の林道で 身体中傷だらけ 片目はつぶれ 頭には大きな穴が開き

今にも死んでしまいそうな状態で捨てられている鶏に出会いました

直ぐに動物病院で手当を受け、入院 そこで初めて闘鶏用の鶏だと知り 沖縄で未だに闘鶏が行われている事や

県内各地で捨てられている事を知りました

写真 ケンタッキー1号

そして始まる鶏が部屋の中に居る生活・・・

一緒に暮らしてみると 驚くほど賢い事がわかりました

SNSなどで 沖縄に闘鶏があることや鶏との暮らしを掲載していくと 捨てられている鶏の情報や 可哀相な鶏がいるから助けて欲しいと相談が来るようになり 拾っていくうちにあっという間に14羽になってしまった

写真:捨てられた鶏達がゴミの中で生活する様子

 

-引越しを決意-

那覇市内の住宅街で 14羽の鶏をオムツをはめた状態で室内で飼うには限界を感じ

 

 

鶏本来の生活もさせてやいたいと思い14羽が楽しく暮らせる場所を求めて田舎に引越しを決意

南の端っこの農地と壊れかけのプレハブを借りることにしました

農地と言っても何年も放置されたその場所は 草が生い茂りジャングル状態!草を刈ると先が見えないほどのゴミの山プレハブの壁もシロアリに食べつくされ酷い状態 

 

3ヶ月かけて草刈をして何とか鶏を放せる状態に近づく頃‥

何処で話を聞きつけたのか 家のプレハブの前に闘鶏の鶏が置かれて行く様になるのです。。。

 

-エスカレートする捨てられ方-

2018年1月12日から捨てられ始めて多いときには週3回、初めは2~3羽と少数だったのが

どんどん数が増えていき 闘鶏で傷つき重症な鶏や 餌袋に詰められたり 病気だったり足や身体を縛られたりして捨てられるようになっていった

袋に詰められて あけたら死んでいる鶏も

家の前や敷地に捨てられた鶏は60羽を超え一時期は合計80羽を超える事態になってしまった・・・。

 

写真:両目を失い頭にも穴が開き血だらけでプレハブの前に置いていかれた 「メナシ」

下クチバシを切られているため攻撃が出来ない 練習用にされたのでは?

写真:羽と足を縛られ農道に放置 この辺は野犬が多いので生きたまま食べられてしまう

写真:瀕死の状態で餌袋に入れられ農道に放置 

開けて数分後に死亡した

写真:瀕死の怪我で農道に放置 

写真:袋にぎゅうぎゅうに詰められた雛やメス達 メスは闘鶏で使えないため捨てられる(32羽入っていた)

とても暑い夜だった 一番下の2羽は圧死か脱水で死んだと思われる

皆汗で濡れていて 袋から出すと熱風が!

呼吸がとても苦しそうだった 何時間前に詰められたのだろうか

朝まで気がつかなかったら 皆死んでいたかも知れない

写真:救出間に合わず 一番下の二羽は死亡・・・

 

-何故保護をするのか?-

理由はただ一つ‥‥

かわいそう過ぎるから

あまりにも可哀相だった

傷だらけでボロボロの状態で 縛って捨てる

猫に生きたままかじられている鶏もいた  

可哀相以外に 理由はありません

そして「クックハウス」という名前をつけて

みんなが過ごせる場所を作ることに!

 

-現在の状況-

絶賛困り中!! でも何とかしてあげたいと思い 鶏達が普通に暮らせる場所を作りながら里親さんを探しています

元々14羽だけの為に借りた場所 今の数を飼育する施設も予算も無く 廃材をもらい、大工はボランティアさんを募り後は自分で少しずつ進めている状況です (ほとんど進んでいませんが・・・。)

夜は室内のプレハブに入れて 昼間は外で遊ばせるように囲いを作っています

オス同士はケンカをしてしまうので一緒にはできません

一羽ずつ分けて管理しています

写真 夕方には皆プレハブの中へ入ります

クックハウスでカップルになった二羽は同じゲージで眠ります

 

▼これまでの生き物のための活動

★ノネコの避妊去勢手術のボランティアや里親探し

★ウミガメが産卵するビーチを美しく! 清掃活動

★犬猫殺処分廃止100万人の署名プロジェクトの活動 (現在50万人の署名が集まっています)

闘鶏で捨てられる鶏の事を書いたチラシ配りも兼ねて 現在も開催中

写真 犬猫の譲渡会会場にお邪魔しています

★傷ついた鶏達約80羽を保護、里親探しながら日々の世話をしている

地元新聞で掲載されました ↓

 

▼資金の使い道

医療費、医療品、施設がまだ全然出来ていないので材料費、今後継続するための資金やボランティアに来てくださる方々の為に使わせて頂きたいです

詳しい明細はご支援頂いた方々にメールでお知らせ致します

▼リターンについて

お礼のメッセージくらいしかできません ごめんなさい

▼最後に

普段は鶏を食べる人も食べない人も かわいそうな鶏達の為にご協力よろしくお願いします!!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください