小さいこどもがいたって運動がしたい!障害を持ってたってスポーツしたい!そんな悩める人たちのために少しでもお役に立てればと思いボクササイズを教えています^ ^

プロジェクト本文

はじめにご挨拶と自己紹介

はじめまして!

現在、東京の西東京市でボクササイズを教えている唐沢たくみと西野未央です‼︎

↑現役の時の写真です。

 

私は18歳からプロキックボクシングの道に入り数年間選手として活動してまいりました。

引退後は15年ほど全くボクシングには関係のない会社で会社員として働いていたのですが知人から

「ボクシングしてたのならボクササイズを教えてくれないかなぁ?」

と声をかけて頂きボクササイズを教えることになりました。

主に音楽を流しながらリズミカルにパンチやキックをしたり、ミットをもってパンチやキックをしています。

現在、子供を持つママさんたちやその子供達に教えています。

そしてそのママさんから友達の娘が鬱と診断され家に引きこもりがちな子がいるので

筋肉をつけるためにもボクササイズを教えてくれない?

と言われ最初は教えるのにすごく不安でした。

知識がないうえにもし逆に悪化させてしまったらと考えたらと思うと少し怖かったのです。

一度は断ろうかと思っていたのですがインターネットで

調べていくうちにその不安は消え前向きに考えられるようになりました。

そして実際に会ってみると体というよりも心の問題を抱えており、

ボクササイズをすることでほんの少しづつですが性格が明るくなって前向きになってくれています。

 

最近拒食症の女の子に出会い

 

拒食症は一時的に食欲がなかったり、やけ食いをしてしまったりするのとは違い、

「食べることが普通にできない」状態が長く続き、体型や体重に対する強いこだわりがあるのが摂食障害です。

本人の「考え方」や「認識」の問題ではなく、食べることに対して「恐怖」を感じてしまう病気です。

食べる行為を拒む「拒食」、止めたくても食べ続けてしまう「過食」、食べた物をなかったことにするため、

意図的に嘔吐をしたり、下剤乱用を伴う人もいるなど、症状の現れ方はさまざまです。

たとえ命にかかわるほど痩せてしまっても、食べることに対する恐怖が勝ってしまうため、

とても苦しい病気でもあります。


食べ方の問題だけではなく、当事者の多くが精神的な苦しさに苛まれます。

「こんな自分はおかしい」「家族に理解してもらえない」「泣きながら食べている」

「生きるのがつらい」・・・強烈な自己嫌悪や罪悪感に襲われ、うつやひきこもり、

自傷などの問題をあわせ持つ場合も少なくありません。


治療としては、薬物療法などで改善していかなきゃなのですが拒食症は

「太るという恐怖」を取り除いていくことをなくしてあげなければなりません。

まず最初はボクササイズのすばらしさをわかってもらうために3つのことを

繰り返し言いました。

 

 

・筋肉がつくことによって代謝を上げ、痩せやすい体を作ること

・健康になり脂肪を減らせるので痩せやすくすること

・古い老廃物を汗で流すので綺麗になること

 

 

 

痩せて綺麗になるという魔法の言葉にも近いワードですが

拒食症の子には効果的でした。

最初はお母さんに連れられてきて少し恥ずかしそうにして途中で休んだりもして

ましたがいまではお母さんがいなくても来てくれるようになりました。

そんな子とボクササイズを通して接してみて、外に出て運動をする事で性格が明るくなったり、少しでもたべれるようになったとお母さんから聞くだけで嬉しくなります‼︎

すぐに治るような病気ではないので完治までは長い月日が必要ですが

その日が一日でも早くくるようにサポートしています。

↑子供たちに教えるために外の広場で教えています。

 

 

現在のボクササイズの状況

 

ボクササイズは月8回、平日と土曜日に1回づ開催しております。

そしてボクササイズに来てくれている拒食症の子たちがきっかけで

月に2度その子たちが通っている病院に行って他の摂食障害がある子や

お年寄りの人たちにもボクササイズを教えています。

 

運動をすることによって筋力アップ、健康改善、ストレス発散、代謝アップを伝えて行ってます。

そして会話をすることにより心のケアがなによりも大事だと思ってます。

 

このプロジェクトでは2つのことを実行していきます。

①小さい子供がいるママが子供のことを気にせずボクササイズを楽しめるように練習場にキッズスペースを設置します。

現在東京の西東京市の体育館を借りてボクササイズを教えていますが子供たちを遊ばせておくスペースを作っておりません。

そこで施設や体育館でも教えるために体育館の一角にキッズスペースを作ります。

毎回プレイマットを持っていきおもちゃや遊べるものを置いて

保育士がみれるようにして行きたいと考えています。

 

➁病院や障害者施設にいきボクササイズを無償で教えること

現在、月に2度ほど定期的に病院に行ってボクササイズを教えていますが

今後は行動範囲を広げて新規の病院や障害者施設にボクササイズの

出張をしていきたいと考えています。

そのためには紹介はもちろんホームページやブログなどを作り募っていきます。

その時にオリジナルTシャツやパンチンググローブ、ミットの提供をして、私たちが教えていないとかでも

ボクササイズができるようにしていきます。

 

 

 

資金の使い道

・訪問施設への交通費と滞在費1回1万以内(2人分)

・保育環境を作るためにプレイマットやおもちゃや絵本などの備品代5万以内

・人件費(他の保育士やヘルパーなどを雇う場合)1日5千円程度 西野がいるときは人件費はかかりません。

・ホームページやブログ作成代15万

・オリジナルTシャツやパンチンググローブ、ミットの提供  一回10万以内(子供達や大人も含む15名と想定)

こちらは他の病院や施設に行く度に提供したいと考えています。

 

 

個人で活動しておりますので資金に余裕がない状況です。

皆様からの支援金は上記の内容で使わせていただきます。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
文面が分かりづらかったり読みづらかったりしますが申し訳ありません。
ボクササイズと聞くと、危ないのかなぁ〜とかハードすぎてできないなどの
イメージがあるかと思いますがそういう人ほど経験して頂き楽しいということを
実感してもらいたいです!
少しでも人のために頑張れたら何よりの喜びになりますので、ご支援のほどよろしくお願いしま

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