「貧困、紛争、土」から「発展、笑顔、美しく多様な自然と文化」へ。 アフリカの負のイメージを転換するきっかけとなるようなファッションショー《Tokyo Africa Collection 2016》を計画しています。アフリカを愛する若者たちの夢の実現に、ぜひご協力ください!

プロジェクト本文

▼ご挨拶

はじめまして!
Tokyo Africa Collection 2016 運営事務局です。

出身大学もバッググラウンドも全く異なるわたしたち30人は、
今ひとつの想いを共有し、大きなチャレンジを共に乗り越えうとしています。

突然ですが、みなさんは「アフリカ」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

みなさんが思い浮かべたであろう「イメージ」が、わたしたちの挑戦のテーマです。
ここで、わたしたちが実現したい《Tokyo Africa Collection 2016》を紹介させてください。

▼このプロジェクトで実現したいこと
~Tokyo Africa Collection 2016 とは~

わたしたちは、「アフリカと日本の若者を近づける、これまでにないアフリカン・ファッションショー」の開催を目指しています。

 

「地球最後のフロンティア」として、世界中からアフリカに大きな注目が注がれています。8月末には6回目のTICAD(アフリカ開発会議)の開催が予定されるなど、日本のビジネスシーンにおいても「アフリカ」のプレゼンスは高まってきています。

しかし、学生など若者にとっては、アフリカはまだまだ心理的に遠い存在ではないでしょうか。

「貧困」「紛争」「○○族」「土」「よく分からない」…。

そんな使い回されて、擦り切れた画一的なイメージを変えたい!!!


これが、わたしたち運営スタッフ全員が共有する想いです。
なぜなら、わたしたちは実際にアフリカの地を踏み、この目で「イメージ」では括れない多様で美しい人々・文化・自然を見てきたから。あるいは、学び続けてきたから。

たしかにアフリカには、まだまだ貧困や争いで苦しむ人々や、かつては「未開」などと形容された、独自の伝統文化を守り継ぐ人々がいます。

しかし「アフリカ」は今、経済発展や国際援助によって、これまで語り継がれてきた画一的なイメージでは表せないほど大きな変化を遂げています。
そして、そもそもアフリカには約80もの民族が住み、国を数えただけでも54か国、と、様々な「顔」を持つ場所です。

 

[メンバーのひとりが撮ったタンザニア・ザンジバルの海]

 

「発展」「笑顔」「美しい自然」「魅力的な文化」「もっと知りたい!」

 これら「新しいイメージ」を抱き、アフリカをもっと身近に感じてもらうために、わたしたちはファッションの力を借りようと思います。



**わたしたちが描く「新しいアフリカンファッションショー」**


<コンセプト>
・民族衣装ではなく、アフリカの国々の意外性/ポジティブな側面から受けるインスピレーションから作る、「普通にオシャレ」な作品を披露!
・モデルは若い日本人女性。
・扱う国は10か国(予定)!アフリカの多様性を届けたい

 

デザイナーたちの過去の作品

 

<企画概要>
1.イベント名:Tokyo Africa Collection 2016
2.開催予定日:2016年8月28日 16:00~18:00(開場15:30)
3.開催場所:文化ファッションインキュベーション ホール
 (東京都渋谷区桜丘町23番21号 渋谷区文化総合センター大和田11階)

4.ターゲット:アフリカに興味のない若い世代(ファッション/音楽には敏感)
5.内容:ファッションショーとサイドイベントの二部構成
(*サイドイベントとしてダンス/ライブやゲストによるコメント等や出展ブースを予定)

6.集客予定人数:150名ー200名

<運営体制>
30名の日本の大学生。
アフリカ渡航経験ある人もない人も、ファッションよくわかっている人もいない人も…力を合わせて活動しています。

 

 

▼資金の使い道

<ファッションショー・Tokyo Africa Collection 2016の準備・運営資金>

具体的には:
・衣装制作費
・会場施設利用費
・会場設営のための費用(装飾など)
・ゲストやモデルの出演料・交通費(仮)

▼リターンについて

リターンの一部を紹介します。

 

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 アフリカ柄オーダーメイド洋服
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洋服の形・柄をご自由にお選びいただけます。

▽下記の形から選ぶ
(ウィメンズ)S/M/L
フレアスカート・タイトスカート・ロングスカート・ワンピース・ロングパンツ・ハーフパンツ・長袖シャツ・半袖シャツ・ノースリーブシャツ

(メンズ)S/M/L
ロングパンツ・ハーフパンツ・長袖シャツ・半袖シャツ

(洋服例)

 

▽お好きな柄をお選びいただきます。

下記の写真の柄のようなアフリカンな布で、お好きな服をつくりましょう!

 

▽Alizetiについて

共同代表の根津朋子(早稲田大学5年生)がルワンダにて立ち上げたファッションブランド「Alizeti(アリゼティ)」。

「かわいそう」ではなく「かわいい」と思ってもらえることを目指し、ルワンダに雇用を生み、貧困解決も目指している。

アフリカ柄を日本人がかわいく着れるようデザインした素敵な洋服をお届けします。

【Webサイト】http://alizetiafrica.wixsite.com/alizeti

【Instagram】https://www.instagram.com/alizeti_fashion/

 

▼最後に

短い準備期間の中、挑戦を実現するためにはみなさんのお力が必要です。

暖かいご支援、よろしくお願いします!


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