親がくれた愛情、子どもがくれたしあわせ、幼かった頃を思い出させるどこを開いて見ても心が暖まる15年の歳月をかけた夢の絵本です。一緒にしあわせのページを開いてみませんか。

プロジェクト本文

こんにちは 

京都で珈琲豆の販売を営んでいる小西潤です。

70才に手が届こうとする夢見る老人です。

大和屋珈琲

 

このクラウドファウンディングを

ご覧いただき心から感謝いたします。

 

私には

ずっと長いあいだ作りたいと思っていた絵本があります。

10年以上、想い続けて作りたくても作れなかった絵本です。

 

それがようやく実現できるかもしれないところまできました。

 

そこで

この絵本の自費出版印刷にかかる費用の応援をお願いしたく

クラウドファウンディングに初めて挑戦しました。

 

私の作りたい絵本は、冒険物語でもなく

大きな事件が起こるわけでもありません。

 

ある家族に一人の女の子が生まれます。

成長して結婚・出産して家族を持ちます。

孫ができて命を全うするまでの

一人の女性の平凡な人生を描いた絵だけの絵本です。

 

今はデジタル技術が急激に進化し

教育や働き方や人の生活までも

大きく動いている刺激的な時代です。

 

そんな時代になぜ、このような絵本を作ろうと思ったのか 

どうか私の話を聞いてください。

 

 

私には3人の孫娘がいます。

最初は、その孫娘に読んでほしいと思い

作り始めた絵本でした。

 

ですが

この絵本が少しづつ現実になるにつれて

この現代に生きるたくさんの人に

読んでほしいと思うようになりました。

 

それは

この絵本が、人と人の繋がり

家族の絆の素晴らしさを伝えたい

そんな願いを込めた絵本だからです。

 

私は京都の片田舎で生まれ育ちました。

けっして物質的には豊かではありませんでしたが

家族や近所に暮らす人たちとの繋がりのある

心豊かな時代でした。

 

時代がすすむにしたがって、経済が上がってきました。

物が増えて、便利になって、美味しいものも食べられ

気軽に海外に旅行にいける時代になりました。

 

ですが、それに引き換えるかのように

心の豊かさが少しずつ失われてきているように感じます。

 

朝早くから残業で夜遅くまで仕事におわれ

単身赴任や夫婦共働きなどで、

家族と一緒に過ごす時間が減ってることが

普通になってきているように思います。

 

売り上げや効率をあげるために

そこで働いている人の心や感情は

置いていかれている世界が

増えてきたように思います。

 

『そこに本当のしあわせがあるのでしょうか』

ニュースや記事には

学校でのいじめや、大人の過労死

ネットやマスコミ、SNSでの炎上

ブラック企業の問題、頻繁な自然の大災害

などであふれています。

 

人の心が悲鳴を上げているように感じます。

今まで当たり前だと思われてきたものが

当たり前ではなくなってきています。   

 

これまでの価値観で生きることが

できなくなってきているように思います。

 

お金を得ることは大事なことですが

そのためにもっと大事なものが

見えにくくなっているのではないのでしょうか?

 

昔は良かったと言いたいわけではありませんが

昔を知っている私だからこそ作れるものが

あるのではないかと思いました。

 

あなたとつながっている家族や友人との

心の繋がりの大事さをあらためて見直してほしい。

そして心が通じ合う世界が広がってほしい。

 

この絵本を通じて伝えたいのです。

 

この絵本のタイトルは

 

『しあわせ』です。

 

 

絵のストーリーは最初から出来ていましたが

絵に関しては自分では描けないので

絵を描ける人との出会いをずっと待っていました。

 

自分のなかで絵のイメージは決まっていましたので

その絵を描ける人を探しました。

 

人に紹介していただいたり会いに行ったりして

たくさんの人に描いてもらいましたが

私の思い描く理想のイラストを描く作家さんは

見つけることはできませんでした。

 

ですが

いつか必ず見つかるという確信はずっとありました。

 

そして

ある人の紹介で、当時西宮市で活動されている

長崎出身のShin.さんと巡り会うことができました。

 

Shin.さんに出会うまで10数年がすぎていました。     

 

彼の絵を見て、この人だ! と直感しました。

とても暖かみのある思わず微笑んでしまう絵でした。

 

これまで待っていた分の募る想いを全てぶつけました。

それに対して彼は、困惑したかもしれません。

 

ですが私はもう、できると確信してましたので

受けてもらえることを信じて疑いませんでした。

 

こうして、長い間待っていた絵本作りが

いよいよ現実化していきました。

 

 

こんにちは。

Shin Matsumoto(松本 晋)です。

神戸と長崎でを拠点にして
イラスト、デザイン制作をしています。

atelier&gallery Pino

 

2015年の夏、小西さんに絵本の絵を描いてほしいと

ご依頼いただきました。

 

とてもありがたい思いと同時に 

責任と重圧を感じました。

 

小西さんの想いと込められているテーマが深すぎて

自分で務まるのだろうかと。。。

 

それでも小西さんには、Shin.さんにお願いしたいと

言っていただきました。

 

私よりも上手に描ける人はたくさんいるのに

私を選んでくれたことにはきっと意味があると思います。

 

小西さんがそこまで言うのならきっと出来るのだと

信じて引き受けさせていただきました。

 

ですが、すぐには描くことはできませんでした。

 

そこから自分の中でこの絵本の絵を描けると

手応えをつかめるようになるまで

絵の成長まで、3年かかりました。

 

長く待たせてしまっていましたが

ようやく絵を描く準備ができました。

 

懐かしいような、憧れるような

みてくれたあなたの心が暖まる

やさしい絵本になりますように。。。

 

私の持てるものすべてをかけて仕上げていきます。

 

どうぞ、楽しみに待っていてください!

 

 

3,000円

◇お礼のサンクスレター

◇絵本「しあわせ」1冊

 

5,000円

◇お礼のサンクスレター

◇絵本「しあわせ」1冊

◇「しあわせ」の塗り絵本1冊(絵本から厳選した10枚)

*180kgの上質紙を使ったミシン目入りリング製本の

今回のクラウドでしか入手できない貴重な塗り絵本です。

 

7,000円

◇お礼のサンクスレター

◇絵本「しあわせ」1冊

◇「しあわせ」の塗り絵本1冊(絵本から厳選した10枚)

◇大和屋オリジナルバームクーヘン1個

 

10,000円

◇お礼のサンクスレター

◇絵本「しあわせ」1冊

◇「しあわせ」の塗り絵本1冊(絵本から厳選した10枚)

◇大和屋オリジナルバームクーヘン1個

◇大和屋ドリップパックセット1個

 

*リターンのお渡し日程について

 印刷業界の年末調整、物流の繁忙期にかかることを

 ふまえて2019年1月に設定していますが

 絵本が出来次第、発送の手配をかけさせていただきます。

 12月後半から年明けの完成を予定しています。

 

 

絵本「しあわせ」1000冊分の自負出版印刷にかかる費用と

リターンの充実に活用させていただきます。

 

今回のクラウドファンディングで

もしも、目標金額に届かなくても

絵本を作るという私の夢を諦めることは絶対にありません。

応援していただいたあなたへ

必ず絵本をお届けいたします!

 

 

最後までお読みいただき

本当にありがとうございました。

 

この絵本は本当に必要な人のところに

届いてほしいという願いがあります。

 

制作部数は今回の印刷分のみになると思います。

 

ですので

あなたや、あなたの家族や友人に優先的に

手にとっていただきたいと思います。

 

このメッセージをここまで見ていただいたあなたは

きっと心や人との繋がりを大切にしている方だと思うからです。

 

只、見て頂いたあなたが、ほほえんで開いたページの中に

あっ!私にもこんなこと、こんな時、こんな出会いがあったね

とゆったりした珈琲タイムを過ごしていただけたらと思います。

 

そして、どうか

絵本を作る私の夢を、あなたも一緒に

制作者側として応援してください。

 

感謝です。

小西潤

     

 

 

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