これまでのメディアにはなかった視点で社会問題に切り込むウェブマガジン『NEUT(ニュート)』。平均年齢26歳の、“古い考え”を知らない<ニュートラルな視点>を持つ編集部が焦点を当てるのは、「スタイルを持って社会問題に対してアクションを起こす人たち」。そんなNEUTの創刊イベントを開催します!

プロジェクト本文

日本や世界中の社会問題に対して、既存の方法に縛られない解決へのアクションを提案する人を紹介してきたウェブマガジンBe inspired!(ビー・インスパイアード!)』が2018年9月をもって終了します。そして、10月1日から『NEUT (ニュート)』という新しい名前に変え、リニューアル創刊します。ニュートとは「何にも偏らないさま」を意味する【NEUTRAL/ニュートラル】を省略した造語です。



“Make Extreme Neutral(エクストリームをニュートラルに)”を掲げ、マスメディアでは取り上げることがタブーとされるようなセックス・政治・人種の問題や、さまざまな業界で常識を覆すような新しいアイデアを提案している人、アクティビストなどの、世間で<エクストリーム>だと思われるようなトピック・人に光を当てていきます。より多くの人に「先入観に縛られない<ニュートラル>な視点」を届けていくメディアとして活動していきます。


<NEUT Magazineのコンセプトフィルム/メッセージ:「社会の“無意味なルール”や既成概念に縛られていなければ、世の中で過激といわれるようなことだってニュートラルに見られる。そんな偏見のないニュートラルな視点を持ってる人がよりよい選択をできるはず」/Filmed by Takanobu Watanabe

今回のプロジェクトは、リニューアルにあたって、東京の笹塚にあるボウリング場「笹塚ボウル」で開催するイベント、そして今後、大阪や福岡などの国内都市で開催を予定しているイベントの運営費を集めるために立ち上げました!もしコンセプトに共感してくださったり、「おもしろそう」って思っていただけたりしたならば、ご支援のほどよろしくお願いします!


<Photo by Reo Takahashi

初めまして。Be inspired!編集長、改めまして、NEUT Magazine編集長の平山 潤(ひらやま じゅん)です。はじめにちょこっとだけ、創刊日(2015年1月15日)から学生インターンとして関わり、現在編集長を務めている、ウェブメディア『Be inspired!』がなくなるというタイミングで、今のBe inspired!のコンセプトにつながった【ぼくの小さな原体験】のひとつを僭越ながら話させていただきます。


ぼくは特に社会問題に強く興味を持っていない【無関心な人間】でした。政治も環境も人権も途上国支援もジャーナリズムも、社会問題に関することなんて、なんも勉強していない【ただの大学生】でした。しいて学生時代に自分がやっていた社会的な活動をひとつ挙げるなら、Be inspired!のインターンを始めた大学4年生のときに、同い年の友達に誘われて参加した原宿のキャットストリートの清掃活動くらいです(今年で5年目で、今もやってます)。「バイト先から近かったから」という軽い気持ちで参加しました。


初めてそのキャットストリートの清掃活動に参加したとき、“初めて”「誰かが捨てたタバコの吸い殻」を拾いました。自分がタバコを吸わないからか、久しぶりにゴミ拾いという活動に参加した(うる覚えだけど、子どもの頃以来かな)からかわかりませんが、1本の吸い殻を拾った瞬間、「自分はポイ捨てをしない人間になろう」と決心しました。これはなんの変哲もない出来事かもしれないですが、ぼくはこの日から、なぜかポイ捨てというゴミの問題だけでなく、日々何気なく消費する「コーヒーのプラスチックカップ」や「コンビニのレジ袋」、「質が悪くてすぐ着られなくなる洋服」、「食べきれないほどの食品」など、無駄なものは使わない/買わないようにしよう、って自然に思うようになりました。


「環境問題を勉強しよう」なんて思ったことがなかった人間が、誰に強いられることもなく「日常生活で減らすことのできるゴミをなるべく減らそう」と思うようになりました。これが、Be inspired!のコンセプトの着想に至った【小さな原体験】です。


媒体で取り上げる話のハードルを誰もが生活のなかに落とし込めるくらいに低くして、自分が体験したような【誰かの小さな原体験】を記事にして、多くの人に伝えることができれば、誰もが無理せず社会問題に関連したトピックにも興味を持てるんじゃないかと思いました。


そうすれば、【無関心】という日本最大級の社会問題を少し解消できるのではないかと思い、無名/有名かかわらず、伝える意義のある【誰かの小さな原体験】を届けるメディアをやろうと思いました。そして、どうせなら感度の高い同世代の友達に読んでほしかったので、写真はかっこよく、切り口は面白く、記事/タイトルはわかりやすく。そんなスタンスで活動してきました。


学生インターンから、未経験の素人ライター/エディター(今もですが)を経て、今年の9月でBe inspired!が立ち上がってから3年8ヶ月が経ちます。創刊当時は、あまりメディアのコンセプトが決まっていない状況で編集長になり、そのあとから入った編集部員と一緒に現在のコンセプトを固めていったという経緯があり、それを体現できる媒体名に変えようということで、この度リニューアルという選択をしました。



<左から編集部の本田、南、平山、桐ヶ谷/Photo by Tomoki Kaneko>

『NEUT(ニュート)』という媒体名に変わりますが、ハマチが成長するとブリと呼ばれるように、名前を変えるからには、しっかりと成長した姿を今までBe inspired!を読んでくださった方々に見せられるよう頑張りますので、今後ともよろしくお願いします!!また、新しくNEUTを知ってくださる方々に「おもしろいメディアだ」「一緒に何かやりたい」といっていただけるよう精進していきますのでよろしくお願いします!

 


<NEUTロゴ/Logo Designed by Grilli Type

 

世間を見渡せばいまだに、政治家が公然と性的マイノリティを差別したり、企業が環境や人々の健康に悪い製品を生産したり、ゴミを増やすと知りながら使い捨ての容器の使用をやめなかったり、「女性はこうあるべきだ」「男性はこうあるべきだ」というような風潮が存在していたり…。


僕らには正解が何かはわからないけれど、世の中をベターにしたいと本気で思っています。環境問題から、政治の問題から、アイデンティティの問題まで、向上するべき点は日本社会にまだまだたくさんあると思います。


そんなことを考えていくうえでまず大切なのは、口ばかりの【多様性】や【持続可能性】を謳う前に【ニュートラルな視点】を持つことをみんなが心がけていくことなんじゃないかなって思うんです。


いろんな角度から改善方法を考えていくほうがいろんな正解につながると思うから、「既存の正解」や固定観念から解放されることが不可欠な第一歩となる。そんな思いを込めて、冒頭にも書きましたがNEUTとは、「何にも偏らないさま」を意味する【NEUTRAL/ニュートラル】を省略した造語です。

<NEUT イモリ/Artwork by moka

媒体のイメージキャラクターはイモリにしました!英語でNEUTと一文字違いの【NEWT(ニュート)】は、イモリのことを意味します。尾を切っても、目が破損しても、完全に再生するくらい再生能力が高いイモリの性質と、自分たちの失敗しても立ち直るメンタリティを重ね合わせて「イモリ」という生き物をシンボルにしました。そして日本発のメディアということも表現するためにイモリのなかでも日本の固有種であるニホンイモリ(アカハライモリ)を選びました。まだ名前がないので、何かいい名前があれば教えてください笑

今後NEUTとして、ウェブメディアだけではなく、イベント、動画、紙版(雑誌、ZINE)などといろんなカタチで「ニュートラルな視点」を発信していく予定です。そして特にやっていきたいのがイベントです。読者の方々と実際に会って話す機会をもっと増やしていけたらと思っています。なので、今までは東京でしかイベントを開催していませんでしたが、今後はもっといろんな地域に広げていきたいと考えています!現在は、NEUtalk(ニュートーク)というトークイベントや、ゲリラシネマという映画&トークイベントを開催しています!

NEUTの創刊イベントは、“BOWL(ボウル)”をテーマにボーリング場「笹塚ボウル」で開催します。その名も『NEUT BOWL(ニュートボウル)』。


<NEUT BOWL フライヤー/Artwork by Ryosuke Kataoka

イベント名の“BOWL(ボウル)”にはスポーツとしての「ボウリング」という意味だけでなく、「いろんな人が混ざり合う器(ボウル)」という意味も込めています。世代、性別、セクシュアリティ、職業、人種など、あらゆる壁を取っ払って、みんなで“ひとつのボウル”に集まり、会話し、踊り、ピンを倒し、誰にとっても心地のいい“ニュートラルな空間”を作りましょう!

イベントは、コンセプトショートフィルムの上映、トークセッション「NEUTalk(ニュートーク)」、ライブ、DJ、グッズ&ZINEの販売で構成されます。トークセッションには、元WIRED編集長の若林 恵氏、インディペンデントマガジン『HIGH(er) magazine』(ハイアーマガジン)のharu.氏、バイリンガルZINE『B.G.U.』(ビージーユー)のYume氏&Makoto氏を招き、「これからの日本のニューメディア」について1時間ほど話します

ライブには、アメリカのレーベルと契約し、去年はサマソニ、今年はフランスの音楽フェスに出演、など話題の尽きない音楽ユニット、Dos Monos(ドスモノス)と今年の11月7日には2枚目のアルバムとなる『KINŌ』をリリースする1995年生まれのラッパーmaco marets(マコマレッツ)を招いています!

もちろんイベント中はいつでもボウリング(1ゲーム500円/シューズレンタル無料)ができますので、みんなでボウリングを楽しみましょう!!

当日、支援者の方は受付で【CAMPFIREの支援画面】をお見せください。リターンを差し上げます!

 

【イベント詳細】

イベント名:NEUT BOWL(ニュートボウル)

日程:2018/10/20(土)

場所:笹塚ボウル(Google map : https://goo.gl/maps/ZdpUWGkvZw22

入場料:無料[を目標に支援金を募ります]
※ドリンク代500円はかかります
※ボウリング1ゲーム500円/シューズレンタル無料
※当日、支援者の方は受付で【CAMPFIREの支援画面】をお見せください。リターンを差し上げます!

時間:OPEN 18:00/CLOSE 24:00

OPEN : 18:00

TALK SESSION : 19:30-21:00

DJ&LIVE : 21:00-23:45

CLOSE :  24:00

 



NEUtalk 〜いま話したい、「日本のニューメディア」のこと。〜

トークゲスト:
若林恵|ワカバヤシ・ケイ [黒鳥社]
1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。著書『さよなら未来』(岩波書店・2018年4月刊行)。

haru. [HIGH(er) magazine]
日本とドイツで育ち、現在は藝大に通いながら、ファッション、政治、フェミニズムなどなどのテーマを取り扱うインディペンデントマガジン「HIGH(er) magazine」の創刊編集長として活動中。 https://www.instagram.com/hahaharu777/
取材記事:http://beinspiredglobal.com/haru-higher-interview

<Photo by Rina Kuwahara

Yume & Makoto [B.G.U.]
B.G.U.(ビージーユー)という名の多面的に「自由」を考え直すバイリンガルのフリーペーパーを制作する編集長のYumeと、編集者のMakoto
取材記事:http://beinspiredglobal.com/interview-bgu-befree

<左:Yume、右:Makoto/Photo by Mathias Adam

FBイベントページはこちら


ボウリングレーン上の特設ステージにてLIVE&DJ EVENTを開催!

Dos Monos
荘子it(Trackmaker/Rapper)TAITAN MAN(Rapper)・没(Rapper/Sampler)からなる、3人組HipHopユニット。荘子itの手がける、フリージャズやプログレッシブ ・ロックのエッセンスを現代の感覚で盛り込んだビートの数々と、3MCのズレを強調したグルーヴで、東京の音楽シーンのオルタナティブを担う。結成後の2017年には初の海外ライブをソウルのHenz Club(ヘンツ・クラブ)で成功させ、その後は、SUMMER SONICなどに出演。2018年には、アメリカのレーベルDeathbomb Arc(デスボム・アーク)との契約・フランスのフェスLa Magnifique Society(ラ・マニフィック・ソサエティ)への出演を果たすなど、シームレスに活動を展開している。今秋、満を持して初の音源となる1stアルバムをリリース。
取材記事:http://beinspiredglobal.com/interview-dos-monos

<左からTAITAN MAN、没、荘子it/Photo by Ryutaro Izaki

maco marets(マコ・マレッツ)

1995年・福岡県生まれ、現在は都内在住。2016年6月、東里起(Small Circle of Friends / Studio75)のプロデュース&トラックメイクによる1stアルバム 『Orang.Pendek』でデビュー。その後の作品にデジタルシングル『Pools』『Hum!』『Summerluck』などがある。2018年11月7日、2枚目のアルバムとなる『KINŌ』をリリース。

<Photo by yae


DJ June [JUKE CREW]
取材記事:http://beinspiredglobal.com/why-I-dont-shave-my-armpits

<Photo by Sayuri Murooka


DJ Kittyman


AND MORE…!


NEUTがまわりのクリエイターから集めたZINEと、NEUTのオリジナルZINE&グッズを販売します!

HIGH(er) magazine
B.G.U.
TEITO
RAPTURE
ORANGE RIBBON
Making-Love Club
moka
MARIKO KOBAYASHI
KOTETSU NAKAZATO
Chihiro Lia Ottsu
SATSUKI
Ruru Ruriko
Ryota Daimon
・NEUT ZINE Vol.1 [記念すべきNEUT初のZINEも販売します!]

AND MORE…!(参加したい方は連絡お願いします!)

今回、リニューアルにあたっていろいろな準備をしてきました(それと同時にお金もかかってます笑)。ウェブサイトのリニューアル、新しいビジュアルの撮影、コンセプトフィルムの制作、リニューアルイベント準備、リターン用のオリジナルグッズの制作などなど。

すべての資金を調達するのは難しいと考えたので、今回のイベントに必要な資金【120万円】をクラウドファンディングの目標額にしました。目標支援額を達成できれば、当日はエントランスはフリー(ドリンク代500円はかかります)でイベントに参加できます!ぜひご支援のほどよろしくお願いします!

▶支援金が目標額の【120万円】を超えた場合、入場無料となります。
110万円で500円、100万円で1000円、90万円で1500円…になります。
※価格変動は以下の図をご覧ください。


▶入場の際は別途ドリンク(500円)の購入が必要です。

▶支援額が目標に達しなかった場合は、集まった額に応じたチケット代のディスカウント制を取ります。

▶120万円以上の支援を集めることができたら、大阪や博多などの都市でのイベント開催費用や、今後のアーティスト/クリエイターとのコラボレーション費用に当てたいと思います!なので、創刊イベント以降も【10月31日まで】クラウドファンディングを開設します!
11月の大阪でのイベントは、トークイベント[NEUtalk]/交流会/ポップアップを予定しています!






▶すべて税込み、送料込み価格です。

▶CAMPFIREの仕様上、お一人で複数回の支援(購入)が可能です。
※ただし、複数のコースの同時決済はできませんので個別にお申込み下さい。

▶プロジェクト終了後のご連絡は主にCAMPFIREのメッセージ機能で行います。
※一定期間を過ぎてもご返信がない場合は権利放棄とみなす場合があります。

▶イベントに参加される予定のない方も支援が可能です。

以上、あらかじめご了承くださいますよう、お願いいたします。


今回のすべてのリターンに【NEUT BOWL参加チケット】と【NEUTイモリステッカー】が含まれています。また、編集部から感謝の気持ちを込めた【お礼状メール】も送らせていただきます。

そして今回のプロジェクト目標金額である【120万円】を越える額を集めることができれば、当日はどなたでも入場料無料(ドリンク代500円はかかります)でイベントに参加できます!

「数量限定オリジナルグッズ」「編集部に会う」「コラボする/スポンサーになる」「サポーターになる」のリターンを購入して、支援していただけると幸いです!

もし遠方に住んでいたり、予定があったり、などの理由で来られない方は、今後のNEUT主催イベントで使用できる【1,500円ディスカウントチケット(有効期限1年間)】を同封して、リターンを送付いたしますので、よろしくお願いします!

リターンは比較的ご支援していただきやすい3,000円から、《企業向け》《個人向け》の5万円〜30万円まで幅広くご用意しています!

★NEUT創刊イベントチケット
10月20日に笹塚ボウルで行うNEUT創刊イベントの優先入場券です。イベント当日、会場の受付でお名前を言ってください!リターンを会場でお渡しします!

※NEUTは今後、東京、大阪、福岡でのイベントを予定しております。今回のイベントに来られない方は、今後のイベント1回割引券(マイナス1500円)をリターンと一緒に郵送いたします。

★NEUTイモリステッカー
イランストレーターmoka氏描き下ろしのNEUTイモリステッカーを差し上げます!

コラボアーティスト:moka
イラストレーター。1995年生まれ。日本大学芸術学部デザイン学科出身。Wooly magazine、SPURなどにイラスト掲載他、Be inspied!とのコラボステッカー、HIGH(er)marketなどのイベントに参加するなどさまざまなところで活躍。

★お礼状メール
NEUT編集部よりお礼のメールをお送りいたします。


【Aコース:ピンズ(3,000円/限定50コ)】


★NEUTイモリピンズ
★NEUT創刊イベントチケット
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

【Bコース:ZINE(3,000円/限定50冊)】

★NEUT ZINE Vol.1
★NEUT創刊イベントチケット
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

NEUT創刊を記念して、第一弾目のZINEを作成。Be inspired!時代に取材した取材した方々、写真やアートワークなどでコラボしているクリエイターさん、総勢12名のポートレート写真を元に作成しました。

今回のNEUTのコンセプトフィルムにも登場しているぼくらが共感している人々を、もっといろんな人に知ってほしいと思い、それぞれのページに付いている「QRコード」を読み取れば、NEUTのウェブサイトでその人の情報を知ることができるようにします。

エディトリアルデザインは、フリーランスデザイナーTakumi Ota氏。写真は、Sayuri Murooka氏と、Rina Kuwahara氏に撮り下ろしてもらいました。

【Cコース:靴下(6,000円/限定40足)】

★NEUT 靴下
★NEUT創刊イベントチケット
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

“ボウリングには欠かせない”NEUTのロゴ入り靴下をプレゼント!サイズは2種類(22-24cm/25-27cm)あります!過去に取材もさせてもらったオンラインで衣服生産を実現するサービス「シタテル」さんに作ってもらいました!

【Dコース:バンダナ(6,000円/限定40枚)】

★NEUT バンダナ
★NEUT創刊イベントチケット
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

LOOPY HOTELのデザイナーであるアーティストTEITO氏が描き下ろしたアートワークをプリントしたNEUT限定バンダナをプレゼント!

【F1コース:ポケットTシャツ[白](8,000円/限定30枚)】

★NEUTロゴポケットTシャツ[白]
★NEUT創刊イベントチケット
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

NEUTのロゴ入りポケットTシャツをプレゼント!オフホワイトのボディに、白のスクエアロゴをシルクプリントしています!(サイズ:S/M/L/XL)

【F2コース:ポケットTシャツ[黒](8,000円/限定30枚)】

★NEUTロゴポケットTシャツ[黒]
★NEUT創刊イベントチケット
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

NEUTのロゴ入りポケットTシャツをプレゼント!ビンテージ感のある黒のボディに、黒のスクエアロゴをシルクプリントしています!(サイズ:S/M/L/XL)

【Iコース:超限定コーチジャケット[ネイビー](15,000円/限定3着)】

★NEUT BOWL限定コーチジャケット[ネイビー]
★NEUT創刊イベントチケット
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

NEUT BOWLフライヤーも手掛けたアーティストRyosuke Kataoka氏がデザインした超限定コーチジャケットをプレゼント!(色:ネイビーのみ、サイズ:S/M/L/XL)

コラボアーティスト:片岡 亮介
1993年岡山県生まれ。アーティスト。東京造形大学卒。ペインティング、ドローイングやスカルプチャーからインスタレーションまで様々な媒体を使い制作をしている。アートワークの提供など国内外問わず活動の幅を広げている。第15回"1_WALL" グラフィック部門 ファイナリスト

【Eコース:編集部とコーヒー(6,000円/限定5人)】

★NEUT編集部とコーヒーブレイク
★NEUT創刊イベントチケット
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

NEUT編集部とお茶でも飲みながら、社会について、記事について、趣味について、くだらないことについて、いろんな話をしましょう。
※交通費、飲食代別
※写真は以前取材した清澄白河のALLPRESS ESPRESSOです!

【Gコース:編集部とランチ(8,000円/限定5人)】

★NEUT編集部とランチブレイク
★NEUT創刊イベントチケット
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

思想の詰まった東京の飲食店を紹介するNEUTのシリーズ『TOKYO GOOD FOOD』からお店を選んで、編集部とランチをしませんか?
※交通費、飲食代別
※写真は以前取材した駒澤大学のBROOKLYN RIBBON FRIESです!
※【TOKYO GOOD FOOD  Be inspired!】で検索したら連載が出てきます!

【Hコース:編集部とサシ飲み(10,000円/限定3人)】

★NEUT編集長とサシ飲み
★NEUT創刊イベントチケット
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

NEUT編集長であるぼくと飲みながらいろいろ語りましょう。(サシじゃなくても、飲みじゃなくても全然OKです笑)※交通費、飲食代別

《企業向け》【Jコース:NEUTとコラボ企画の提案(50,000円/限定5社)】

★NEUTとコラボ企画の提案機会
★NEUT創刊イベントチケット x 3枚
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

イベントコラボ、社内向けワークショップ、トークイベント登壇、キャンペーン企画などいろいろ相談してください!全力で若い人にも響く「社会によくて、クールなこと」を企画します!

《企業向け》【Lコース:創刊イベントのスポンサー(200,000円/限定3社)】

★NEUT創刊イベントのポスターにロゴを掲載
★NEUT創刊イベントのレポート記事に貴社名を掲載
★NEUT創刊イベントチケット x 10枚
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

今回の創刊イベントのスポンサーを募ります!リターンとして、会場に貼るイベントポスターに貴社のロゴを掲載させていただきます。また、イベントのレポート記事にも貴社の名前を掲載させていただきます!よろしくお願いします!


《個人向け》【Kコース:[限定5名]NEUT創刊を支えるサポーター(100,000円/限定5名)】

★NEUT創刊イベントのレポート記事にあなたのお名前を掲載
★moka氏による似顔絵
★Tシャツ(白か黒どちらか1枚)
★バンダナ
★靴下
★ピンズ
★NEUT ZINE Vol.1
★NEUT創刊イベントチケット
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

NEUTのコンセプトに共感してくださり、金銭的にサポートしたいと感じてくださる方がいましたらぜひこのコースをお選びください!リターンとして、イベントレポート記事にお名前を掲載、そしてグッズセット(Tシャツ、バンダナ、靴下、ピンズ、ZINE、ステッカー)、イラストレーターmoka氏による似顔絵をプレゼントします!よろしくお願いします!

《個人向け》【Mコース:[限定1名]ウェブサイトにお名前を刻むスペシャルサポーター(300,000円/限定1名)】

★NEUTのウェブサイト上にスペシャルサポーターとして1年間あなたのお名前を掲載
★創刊イベントのレポート記事にあなたのお名前を掲載
★moka氏による似顔絵
★NEUTが選んだフィルムフォトグラファーによるポートレート撮影
★限定コーチジャケット
★Tシャツ(白か黒どちらか1枚)
★バンダナ
★靴下
★ピンズ
★NEUT ZINE Vol.1
★NEUT創刊イベントチケット
★NEUTイモリステッカー
★お礼状メール

NEUTのウェブサイトにお名前が刻まれる【限定1名様】のリターンです。NEUTのコンセプトに共感してくださり、金銭的にサポートしたいと感じてくださる方がいましたらぜひこのコースをお選びください!

リターンとして、ホームページにスペシャルサポーターとして1年間お名前を掲載、イベントレポート記事にお名前を掲載、そして限定グッズセット(超限定コーチジャケット、Tシャツ、バンダナ、靴下、ピンズ、ZINE、ステッカー)、イラストレーターmoka氏による似顔絵、NEUTが選んだフィルムフォトグラファーによるポートレート撮影です。よろしくお願いします!


3年と8ヶ月。『Be inspired!』という媒体で働き始めてから、たくさんの人に出会いました。そしてたくさんの人に支えられて『Be inspired!』が今まで成り立ってきました。

読者のみなさん、取材をさせていただいた方々、出資をしていただいている親会社のオレンジワンのみなさん、一緒に媒体を作っているライターさん、フォトグラファーさん、アーティストさん、デザイナーさん、インターンの子たち、いつも一緒に飲んでる友達、そして毎日「ニュートラルな視点」を届けるために働く編集部員たち。

とんねるずじゃないですが、みんなのおかげで『Be inspired!』をやってられたし、『NEUT』を誕生させることができます。

誰かのインスピレーションになったり、誰かにニュートラルな視点を持ってもらうきっかけを作ったりすることを目指すメディアを運営するのは、とても難しく、チャレンジングだし、それ以上に“誰かの人生を変えるかもしれない”という責任が伴います。でも、“誰かの笑顔を作れるかもしれない”ということでもあります。

ぼくは「人の笑顔」が好きです。自分も嬉しくなって、笑顔になります。

10月20日(土)、笹塚ボウルで待ってます。ぜひ【NEUTが誕生する瞬間】をみんなと一緒に笑顔で祝えたら嬉しいです。

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!

NEUT magazine編集長 平山 潤


<Photo by Den Niwa


平山 潤 / Jun Hirayama
1992年神奈川県相模原市生まれ。成蹊大学経済学部卒業後、HEAPS.株式会社が運営する「既存の価値観に縛られずに生きるための選択肢」を届けるウェブマガジン『Be inspired!』の編集部に入り、2016年8月同誌編集長に就任。現在は『NEUT magazine』の創刊編集長を務める。消費の仕方や働き方、ジェンダー・セクシュアリティ・人種などのアイデンティティのあり方など日々、世の中の「当たり前」に挑戦する人々から刺激をもらい、「ニュートラルな視点」を少しでも多くの人に届けられるよう活動中。

トライアログ Vol.2【2018/07/28】
SONYさんのイベントで「ポストSNS時代のパブリッシャーたち」というテーマで登壇しました。ぼくが最も尊敬する元WIRED編集長の若林さんと対談させていただきました。これはリアルガチで一生の思い出です。

サステナブル・ブランド国際会議 東京【2018/03/01】
博展さんが主催しているサステナブルブランド。国際会議に自分が出るなんて思ってもなかったです。最年少スピーカーとして「ミレニアル・Z世代が持つ価値観にどう対応するか」というテーマで若者の価値観の話をさまざまな企業様に向けてしました。

いま私たちが世代に問うべきことは何か?ミレニアルズ編集者の挑戦【2018/03/19】
メディア『UNLEASH』さんが主催のイベントで登壇しました。同世代の編集者が集まり「これからのメディアについて」を話しました!ぼくは、「『ミレニアルズ』という言葉が分断を生むのではないか』という仮説の話をしました。

MEDIA DAY TOKYO 2018【2018/09/14】
一番最近出させていただいたPR TIMESさん主催/CINRAさん企画のイベントです。日本財団のシブヤ イノベーション ウィークの一環で行われたメディアに特化したイベント。いろんな有名なメディアが登壇するなか、「NEUT(ニュート)編集長」として初の登壇でした!

TENNOZ FOOD CULTURE MARKET【2018/08/29】
天王洲アイルにある「TMMT 天王洲アイル第三水辺広場」にて開催された『TENNOZ FOOD CULTURE MARKET』で「ミコト屋」の鈴木 鉄平さんとトークセッションしました。小規模のトークイベントでしたが、みんなで食の生産の背景について考えられた密な時間でした。

似非シブヤ展【2018/03/17】
ロフトワークさんの「Shibuya Hack Project」のイベントですこし登壇しました!

tsukuruba youth lab.#3【2017/01/10】
ツクルバさんのU25コミュニティイベント「tsukuruba youth lab.#3」で、Be inspired!が開催していたゲリラシネマという映画上映イベントについて話しました。NEUTとしてもトーク、音楽、映画、体験型などのイベントを開催していくのでよろしくお願いします!

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