今年で15周年を迎える「熊本暮らし人まつり みずあかり」は、熊本の市民ボランティアよって創りあげる灯りの祭典です。これからもずっと灯される「みずあかり」の15周年を大成功させたい!!

プロジェクト本文

「熊本暮らし人まつり みずあかり」http://mizuakari.net/ は、
「竹」「火」「水」「ろうそく」といった熊本の資源を生かした灯りの祭典です。

秋の夜、熊本城周辺(熊本市)にて、2日間で約5万4千個のロウソクが灯ります。

故郷・熊本の魅力を再発見し、
“ここに暮らす喜びや切なさまでも共感できる市民と地域でありたい”
というコンセプトのもと平成16年から始まり、今年で15周年を迎えます。

今年は、10月6日(土)・7日(日)開催。

みずあかりは、市民・行政・企業・団体・学校などの垣根なく、熊本に住む同じ立場の一人の住民として、協賛金集め企画、竹調達、制作・設営・点灯・撤収など全てを総勢のべ約6,000名以上の市民ボランティアの手で行っています。

これは、私たちの誇りです!!
熊本の市民力が結集が「みずあかり」だと思っています。

みんなで一緒に創り上げてきたきた「みずあかり」も今年で15周年です。

いつも本当にありがとうございます。

 

そして、今年は祝15周年ということで、今までの運営メンバーだけではなく、新たな運営メンバーも増えて、とっても気合い入っています。

開催エリア・規模 拡大↗︎ 大学生主体の新企画・プロジェクト↗︎

祝15周年みずあかり、しっかり盛り上げていきます!!

 

しかし、想いはいっぱいでも、実際は課題がたくさんなのです。

ただ、この課題も、みんなで乗り越えていきたいと考えています。

 

そこで、

このクラウドファンディング を活用して課題解決へ、チャレンジします!

 

◇ボランティア(仲間)の拡大◇

まだまだボランティアは不足しています。

仲間をもっともっと増やして、「みずあかりの輪を大きくしていきたい」そのため、仲間になって一緒に「みずあかり」を盛り上げて欲しいです!!熊本県外在住でも、本番だけしか来れなくても、全てOK!!

◇開催経費の追加費用発生◇

これまでの開催経費に加えて、15周年の新企画の追加経費や使い続けてきた工具や備品たちの破損・老朽化による買い替えの費用が発生しています。

みずあかりの開催費用は、行政の補助金は一切活用せず、民間からの資金だけで賄っています。
それも、1社から大きな金額を頂くことをやめ、1口2万円を300社以上の企業や団体、そして個人から協賛頂いています。それは、広くたくさんの方々からが支援される「みずあかり」でありたいと考えているからです。

現状は企業協賛(1口2万円)がほとんどであり、個人協賛(1口3500円)がほとんどない状態ですが、このクラウドファンディング などを活用して、たくさんの方々から支援・支持される「みずあかり」を目指しています。

そして、なんと!なんと!
今年のクラウドファンディングのリターン品がパワーアップ。

みずあかりの素敵なオリジナルグッズできました!


たくさんの方に、みずあかりを知っていただきたい。
たくさんの方から、みずあかりを支援いただきたい。

ぜひぜひ、「熊本暮らし人まつり みずあかり」をご支援よろしくお願いいたします。

◆「熊本暮らし人まつり みずあかり」への想い
①ここに暮す人々に、これ以上のない故郷の「誇り」を抱いていただくこと。
②ここに暮す人々の「希望の灯り」となること。
③この地に暮す責任とこの地の豊かさに貢献する、「暮らし人(くらしびと)」となること。 

「みずあかり」とは、そんな市民の力を育む為の現場だと思っています。 

単なる住民としてこの地に籍をおくのでなく、自立した市民「暮らし人」として、「自らが汗をかき、この故郷の創造者の一人となることを目指す。」

そんな「暮らし人」を一人でも育み、1cmでも市民力を高める。行政と市民力が固い絆で結び合い、互いの力を発揮しあう姿こそ、この故郷を元気な姿に導く新しい地域の形だと信じています。

そしてこの新しい形こそがこの国の復活の力の基となる!
決して大げさではなく、私はそう確信しています。
その未来は、自らの小さな一灯により始まるのです。
「一隅を照らす市民力」全てはここから始まるのです。
 

今年のみずあかりのPRに関しては、
みずあかりHP  http://mizuakari.net/ 
みずあかりFacebook https://www.facebook.com/mizuakari2004/?fref=ts
を活用して、PRをお願いいたします。

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