西日本豪災害で大洲市内のすべての花火大会が中止になりました。 2018年11月3日に毎年開催される大洲最大のおまつりイベント大洲祭りの「おまつり村」にてフィナーレとして復興祈願と大洲の被災した皆様を元気づける花火を上げたいと思っております。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

(一社)大洲青年会議所理事長の松井崇と申します。2018年7月7日に発生した西日本豪雨災害で、4000軒以上の浸水被害のあった愛媛県大洲市で活動しております。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 この度の災害により、子供達の思い出を作るはずの花火大会や夏祭りが次々と中止になりました。そこで、毎年11月3日の文化の日で大洲市最大の秋祭り大洲まつりの「おまつり村」で今年叶わなかった花火大会を企画しております。

 大洲の土地は豊富な肱川のおかげで、その川沿いに夏に花火大会が4度開催されます。今年はその肱川が氾濫し大洲市内の花火大会がすべて中止となりました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

 毎年「おまつり村」は「子供たちの笑顔と思い出」を基本テーマで企画運営されます。それならば11月3日に子供たちはもちろんの事大洲市民の方々に最高の笑顔と思い出を作る場を提供したいという結論に至りました

▼これまでの活動

 大洲青年会議所は今年で創立63年目を迎えました。この63年間大洲市内でありとあらゆる、まちづくり活動やボランティア活動を行ってまいりました。11月3日の「おまつり村」の開催も今年で36回目を数えます。

 また過去には、大洲の夏の風物詩であった「いかだ流し大会」を開催したり、いまでは大洲の伝統芸能である「臥龍太鼓」を立ち上げに関わったりいたしました。一方青少年育成にも力をいれており、今年度は大洲市内の小学校に休み時間に外で遊べるゲームをコンテスト形式で提案してもらうなどの活動を行っております。

 

 災害発生からの活動といたしましては、発生の翌々日から大洲市内の瓦礫の撤去。大洲市のボランティアセンターへの資機材の提供と人道支援。50台の高圧洗浄機の提供。飲み水や支援物資の提供等を行ってまいりました。また四国各地の青年会議所の同志の方々からもたくさんの支援を頂きました。

 

 

▼資金の使い道

 花火の打ち上げの下準備はできております。花火を上げる規模を大きくしたいと思っております。純粋に集まれば集まるほど打ち上げの数が増えるようになっております。たくさんの花火が打ち上げれるようご協力お願いいたします

▼リターンについて

 お礼のメールかはがきをお送り致します。その他は全て花火に反映させていただきます。子供達の笑顔と11月3日(土)に大洲市緑地公園にて花火を見に来てください。
 なお天候不良にて中止の場合にはご返金できませんのでご了承下さいませ。

▼最後に

  西日本豪雨以来日本各地で台風や地震によって甚大な自然災害が続いて発生しており、多くの犠牲者もおられ心を痛めております。この自然災害の多発する中花火を打ち上げる事が、果たして良い事なのか青年会議所内でも討議いたしました。

 その昔花火を上げるようになったのは、自然災害でお亡くなりになった方々への鎮魂の意味があったとされております。

 この花火が子供たちのや大洲市民の未来を照らす光になるよう。そしてこの度の災害で犠牲になられた方々の魂を沈めれるようにしたいと思っております。

 

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