二十歳になって地元に戻ってきたカフェ好き女子が、日光珈琲の新店長として新たな挑戦に踏み出します。栃木を楽しめるローカルフードの開発に、ぜひみなさまお力を貸してください!

プロジェクト本文

「やっぱり、栃木とカフェが好き」

都心に出てみたり、アパレルに携わってみたりした私が
二十歳になって戻って来た場所。
それは地元栃木、そして小さな頃から大好きだったカフェでした。

初めて店長となるお店を、たくさんの方に愛される場所にしたい。

沢山の方にお店を楽しんでもらえるように
”栃木らしい”ローカルフードを開発していきます。
私の新しい一歩を応援してもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。

●自己紹介

はじめまして。
栃木市生まれ栃木市育ち20歳の山根あおいです。
栃木市にある新店舗の『日光珈琲 蔵ノ街』で店長を務めさせてもらうことになりました。

ただ今、グランドオープンに向けて準備中です。


私は、高校では食物調理科に通い、高校卒業と同時に調理師免許、食育インストラクター、食育調理技術検定一級、を取得しました。
卒業後、キラキラして見えた都内の方のカフェで働いたり、料理とは違った職に就きたくアパレルの仕事にもついてみましたが、やはり私には地元でカフェをやりたいという思いがあり、栃木市へ帰ってきました。

●栃木市ってどんな場所?

私が幼い頃に栃木市に対して抱いていたイメージは
「蔵はたくさんあるけれどあまり栄えてないしシャッター街の多い場所」でした。

けれど現在はカフェ、お花屋さん、アンティーク家具屋さん、車だとあまりわかりにくいところもあるけれどシャッターが閉まっていたところが段々と開いてきて、少しずつ賑やかになってきています。
改めて、栃木市に戻ってきてこの街の魅力を感じられるようになりました。

江戸時代、商業で栄えていた栃木市。

その面影が残る蔵が並ぶ街並みを、歴史を感じながらぜひたくさんの方に楽しんでいただきたいです。

現在、栃木市蔵ノ街では珈琲店やカフェの店主、スタッフが集まり栃木市を盛り上げる活動が何かできないかと「コーヒータウン」というマップを作り、月1度のミーティングを開催しており、私も参加しています。



●栃木市の魅力を食を通して伝えたい!

栃木市は、その街並みの美しさだけでなく食材の美味しさにも恵まれています
これも、栃木に帰ってきて気づくことができた地元の魅力です。

栃木の地元の食材を日光珈琲蔵ノ街でしか味わえない料理としてお客様に提供して沢山の人に栃木市の地元食材の美味しさを知っていただきたいです。
地元の方、観光で来られた方、地元の食材を作ってくださった方、たくさんの方に愛されるお料理をつくるのが目標です
料理を食べてみんなが笑顔になれる、思わず「ただいま〜」って言いたくなるような温かい故郷を思い出す、アットホームなお店にできたら嬉しいな、と思っています。


このような気持ち、考えを持つきっかけを作ってくださったのが私の憧れのシェフ鈴木将さんです。

将さんは新潟で地元食材を活かした料理を提供する飲食店を6店舗経営されているSUZU GROUPの凄腕オーナーシェフ。

今回は、そんな将さんのお力をお借りして、
栃木の食材の魅力を活かしたメニューを一緒に考えてもらうことになりました。

お洒落な田舎蕎麦栃木の味噌カレーなど、早くみなさんに楽しんでいただきたいお料理ばかり。
絶賛ローカルフード開発中です。私もとても勉強させてもらっています。

●お店について

栃木市のメインストリート、蔵ノ街大通り。
そして山車会館の目の前なのでお祭りの時は盛り上がる最高の場所です。
店内は元見世蔵で「綿忠」さんという履物屋さんを改装してできた建物です。

ぜひ、遊びにいらしてください。

『日光珈琲 蔵ノ街』
〒328-0015 栃木県栃木市万町4−1


●資金の使い道

厨房の建設費用、メニュー開発費用の一部に充てさせていただきます。


●リターンについて

日光珈琲をご自宅で楽しめるドリップコーヒーや栃木満喫ツアーなど、
お家で楽しめるリターンからお店に来ていただいて楽しんでいただけるリターンまで
様々なお礼を揃えました。
詳しくはリターン欄をご覧ください。


●最後に

地元に戻っていきた私の最初の一歩。
皆様には、このお店を一緒に育てる仲間になっていただきたいと思っています。
どうか、皆さま20歳の私にお力をお貸しください。
よろしくお願いします。

そして、ただいまプレオープン中でかき氷とドリンクを提供中です。
元気な笑顔でお迎えいたします。
1度ぜひご来店くださいませ。

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