被災地に力を┃令和8年熊本地震サッカーファミリー復興支援金 #JFAクラファン

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

令和8年熊本地震により被災した地域や、避難生活を送っているサッカーファミリーが、これまで通りサッカー活動ができる環境の復旧と復興を目的に、日本サッカー協会が支援金を募ります。心のケア、チーム・選手へのサポートに活用します。皆さまのご協力をお願いいたします。

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令和8年熊本地震により被災した地域や、避難生活を送っているサッカーファミリーが、これまで通りサッカー活動ができる環境の復旧と復興を目的に、日本サッカー協会が支援金を募ります。心のケア、チーム・選手へのサポートに活用します。皆さまのご協力をお願いいたします。

01 ご協力のお願い

令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた皆さまに心からお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 

公益財団法人日本サッカー協会(JFA)は、2026年8月3日、義援金として熊本県に500万円を寄付しました。あわせて「令和8年熊本地震サッカーファミリー復興支援金」の募金を開始しました。 

このクラウドファンディングへお寄せいただいたご支援は、JFAが行う被災地支援活動に役立てられます。被災地の一日も早い復旧・復興とともに、サッカーを通じたよりよい復興につなげる活動のために活用します。 

全国のサッカーファミリーの皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。 

02 現地の状況とJFAの取り組み

JFAは、昨年11月に熊本県嘉島町と防災連携協定を締結し、「熊本県フットボールセンターCOSMOS」に、移動のできるトレーラーハウスを用いた「ぼうさい拠点」を設置しました。発災に拠点に到着し、7月中に熊本県入りし、氷川町にトレーラーハウスによる「JFAぼうさい拠点」を設置しました。 

8月8日から9日にかけては、JFAサステナビリティ・リスペクト委員会の防災・復興支援部会の永島昭浩部会長が被災地を訪問。嘉島町、熊本県教育委員会、宇城市、美里町、八代市、氷川町などを訪れて意見交換を行うとともに、避難所等における子どもの居場所の状況を視察し、氷川町に設置したJFAぼうさい拠点を訪問しました。 

また、8月16日にはSAMURAI BLUEの森保監督が熊本県フットボールセンター(嘉島町)と氷川町などを訪れ、困難に立ち向かう地元の人々や子どもたちにエールを送っています。今回の災害では、夏休み中に家や児童クラブなどで親元を離れて過ごしていたときに、突然の地震に襲われたことから、親元を離れること怖がったりするお子さんが多いことが判明しました。 

各地での意見交換では、次の2つについて多くの声が寄せられました。

  • ⚫︎2学期開始前・学校再開前の、子どもの居場所に関するニーズ
    ⚫︎学校再開後の、こころのケアに関するニーズ

03 このプロジェクトの目的

本プロジェクトは、被災地域や避難生活を送っているサッカーファミリーが、これまで通り、サッカー活動ができる環境の復旧と復興を目的としています。 

具体的には、次の3つに取り組みます。 

①被災地域へのキッズピッチ設置を通じたサッカーやスポーツ、遊びの場づくり 

②被災地域のチーム・選手への物資支援および心のケアに関する支援 

③その他、災害からの復興支援や防災に関する活動 

寄付先・対象施設・支援活動の内容は、被災地域の自治体や熊本県サッカー協会などの関係者と協議のうえ決定します。あわせて、地域・県サッカー協会、各リーグ、選手会、OB・OG会などと連携しながら取り組んでまいります。 

04 資金の使いみち

お預かりした支援金は、次のような用途に活用します。

子どもの遊び場づくり 

⚫︎キッズピッチや付随する備品の購入 
⚫︎ボールやゴール等の用具・備品 
⚫︎運送費など 

チーム・選手へのサポート心のケア 

⚫︎幼稚園や保育園、学校訪問による心のケア 
⚫︎サッカー教室・フェスティバルの開催 

 チーム・選手へのサポート 
⚫︎チームの交通費補助 
⚫︎サッカーボール・リュック等の用具やウェアの提供など 

その他 
⚫︎ぼうさい啓発活動など 

支援金の活用状況については、JFA公式サイトおよび本ページの活動報告にて、随時ご報告します。 

05 メッセージ

JFAサステナビリティ・リスペクト委員会 防災・復興支援部会
永島昭浩 部会長 

熊本地震からもうすぐ1ヶ月が経過し、少しずつ復旧/復興に向けた活動が始まっています。しかし被災された方々の中には、今なお困難な状況の中で前を向いて歩み続けている方がたくさんいます。 

私はサッカーを通じて、多くの子どもたちと出会ってきました。その中で強く感じるのは、人は「夢」があるから頑張れるということです。そして、夢があるから強くなれるのだと思います。 

被災地の子どもたちにも、サッカーを通じて未来への夢を持ち続けてほしい。その夢に向かって、一歩ずつ進んでほしい。そのためには、私たち一人ひとりの支えが大きな力になります。 

子どもたちの希望を支え、地域の未来を支える力になります。夢があるから強くなれる。 そして、人と人が支え合うことで、その夢はもっと大きく育っていくと信じています。 

熊本の皆さんが希望を持って歩み続けられるよう、温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

06 手数料について

本プロジェクトはCAMPFIREの「All-in方式」で実施します。決済手数料5%を除く全額を「令和8年熊本地震 サッカーファミリー復興支援金」に充当し、被災したサッカーファミリーへの支援活動や今後のぼうさい啓発活動等に活用します。 

07 リターンについて

本支援金へのご寄付は、寄付金控除の対象となります。

純粋寄付(寄付控除あり)
・御礼状
・復興支援活動のご報告
・寄付金受領書

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08 その他注意事項

本プロジェクトへのご寄付は公益財団法人日本サッカー協会への寄付となり、弊団体が寄付金の受付及び領収証発行を行います。
・本プロジェクトへの寄付は寄付金控除の対象になります。
・公益財団法人日本サッカー協会が寄付金の受付及び寄付金受領書の発行を行います。
・「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、公益財団法人日本サッカー協会が発行した寄付金受領書をもって確定申告をしていただく必要がございます。
・寄付金受領書の日付はJFAへ入金がある2026年12月の日付となります。
・寄付金受領書の発送時期は2027年1月を予定しています。メールにて送付いたします。
※領収証はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 施設・設備の復旧

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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