プロジェクト本文

ベトナムからXin Chao!こんにちは!
ベトナム紹介サイト『べとまる』を運営するネルソン水嶋です。

『べとまる』 http://www.vietmaru.com

このプロジェクトは、『ベトナムを、あなたの知ってる国にする。』をモットーに、笑いを交えながらベトナムという国を現地から発信してきた『べとまる』を、ベトナム人も読めるようにリニューアルするという内容です。

★まずは私、ネルソン水嶋について

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1984年大阪生まれ。大阪の情報系の大学を卒業した後、2006年から都内でSEとして勤務。
2011年の夏、海外旅行中に会った日本人在住者から誘われ、11月に現地のWeb制作会社への就職と同時にベトナムへ移住。

紆余曲折を経て退職し、2012年の5月からこのプロジェクトのテーマであるウェブサイト『べとまる』をスタートしました。
それから2年間に渡って、ベトナム生活で得られる、ニュースや文化や習慣などを笑いを交えつつ発信し続け、現在に至ります。

★『べとまる』について

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『べとまる』は、ベトナムを、あなたの知ってる国にするウェブサイトです。

かつて私がベトナムに持っていたイメージは、フォー、アオザイ、ベトナム戦争、くらいでした。
それも確かにベトナム。ですが、『日本といえば侍と富士山』のようなものであまりにも古い。

誰もが、ウェブで、すぐにでも世界へ情報を発信できる現代で、いつまでもその状況はおかしくないか。何より、このベトナムのリアルな面白さを一人でも多くの人に伝えられたら。そうして、短い旅行でもいいし、長期滞在でもいいし、ベトナムに魅力を感じたら試しに来てみればいいと思う。

そうして私は『べとまる』を始めました。

また、『べとまる』では、笑いを交えることを大切にしています。

新聞も雑誌もテレビも、海外のビジネスシーンを扱う場合、『若者よ、日本を出よ!』や『このままでは日本が取り残される!』といったアプローチをよく見かけます。もっと気軽でいいんです、気張らなくていいんです、電車に乗って隣町への感覚でいいんです。そうでないといつまで経っても海外もベトナムも他人ごとだから、『べとまる』では、笑いを交えることを大切にしています。

という訳でこれまで、

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ダチョウに乗ったり、

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ベトナムの伝統武術の道場で忍者の格好をしたり、

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ドナルドのコスプレでベトナムでオープンしたマクドナルド1号店へ行ったりしました。

はい、いくら何でも交え過ぎだとは思います(笑)。
でも、真面目なものも書いています。

過去には、ウェブマガジンに取り上げられたり、ブログのコンテストで賞を頂いたりもしました。

悲壮感ゼロ、無収入ブロガーのおもしろ海外生活 | オルタナS
http://alternas.jp/work/challengers/22107(反響が大きかったため後日Yahoo!ニュースでも掲載)

第3期ブログ奨学金選考結果 | ライブドアブログ
http://blog.livedoor.com/scholarship/3(下から数えて2つ目に選出されています)

また、最近では、講演会に呼ばれる機会も増えています。

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ハノイで開催された『ハノイ・カルティベート・トーク』での1シーン。
べとまるを始めた経緯や今後の展望についてお話しました。

★プロジェクトの目的について

開設当初、『べとまる』は、日本とベトナムに住む日本人に向けて情報を発信してきました。
しかし、始めてからしばらくすると、ある事実が分かってきたのです。

それは、日本語の分かるベトナム人の方からも読まれているということでした。

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ベトナム人読者からの日本語によるコメント。

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facebookページのいいね!は10,000以上。このうち6,500以上がベトナム人。

『べとまる』は、ベトナム人の方にも楽しんでもらえる価値がある。
それが分かっていながら、日本語だけでの発信に歯痒さを感じました。

彼らに、日本人から見たベトナムの姿を届けたい。
ベトナムを日本に伝えるだけの一方通行ではなく、2つの国をつなぐメディアにしたい。

『べとまる』を、ベトナム人の方に読んでほしい。

そのために、2つの実現させることがありました。

・ベトナム語記事の作成
・日本語とベトナム語の2言語化に伴うサイトリニューアル

そこで私は、その資金を集めるべく、この度のCAMPFIREの利用を決めた次第です。

ベトナム語記事は2パターン。
過去の記事に加え、日本の文化やニュースを伝える記事を新たにつくります。
日本人とベトナム人に刺さる記事は異なるため、サイトは言語で2つに分けることを検討しています。

★目標金額と具体的な使用用途について

目標金額は63万円、その内訳は以下の通りです。

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もし、プロジェクトが成功し、目標金額を超えた場合は、『地方への取材費』に充てる予定です。メコン川に潜む3m大のメコンオオナマズや、南部にいるコーカサスオオクワガタを捕獲したいと思っております。

★リターンについて

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ベトナムらしい風情を感じる絵葉書を、現地から。

・ネルソンが選んだ、ベトナムの変なお土産か、素敵なお土産をお送り致します。

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ベトナム北部にある陶器の村・バッチャンのかわいい陶磁器。

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変なお土産は、変なお土産です。

・普通のガイドブックには載っていない、面白スポットや美味しいベトナム料理店などの観光や生活に役立つ情報を、PDFファイル(3ページほどを予定)にまとめてお送り致します。

・リニューアル後の『べとまる』に、パトロンとしてリンクを加えてお名前を掲載致します。
※お名前の掲載期間は一年間です。
※お名前は、公序良俗に反するものを除きます。

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もちろん偽名(!?)でも構いません。

・SkypeやGoogle+ハングアウトなどで回線をつなぎ、ベトナムの現地事情を知り得る限りで1時間たっぷりお話します。現地までお越しになれば直接お話できますし、時期や場所などの条件次第では日本国内でお会いすることも可能です。

・リニューアル後の『べとまる』に、パトロンとしてお名前とバナー(ハイパーリンク入り)を掲載致します。
※お名前&ロゴの掲載期間は一年間です。
※お名前は、公序良俗に反するものを除きます。
※バナーのサイズは、縦100px*縦150pxよりも大きなサイズを想定しています。
※バナーの素材は、ご提供ください。
※バナーのデザインは、公序良俗に反するものを除きます。

・現地で一日に渡って、ネルソンがベトナム・ホーチミン市のマニアックなスポットや美味しいベトナム料理店を案内します。
※現地までの交通費や食費などの必要経費は、パトロン様ご自身でご負担いただきます。

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ベトナムのマニアックなスポットの知識量は、世界で五本の指に入ります(比べる対象がいない)。

・『べとまる』の記事に登場できます。
※登場の方法などは、『べとまる』らしさが保たれる範囲内でご希望をうかがいます。

★自己資金ではなく、クラウドファンディング(CAMPFIRE)を選んだ理由

資金の捻出が困難であることと、CAMPFIREへのメディア機能への期待です。
『べとまる』はこの2年間、私個人の貯金を切り崩しながら運営してきており、正直に言って資金を捻出できるだけの経済体力がありません。しかし、ベトナム在住の日本人への認知度はかなり高いものとなっており、今回のサイトリニューアルを機にスポンサーの募集を計画しております。それに合わせて、日本国内への認知度も高めようという意図の下、CAMPFIREの利用を決めました。

★最後に

最後までお読みいただき、本当に有難うございます!
最後の最後にひとつだけ、これは『べとまる』とはちょっと関係の無い話になります。

つい3年前まで、私は都内で SE として働いていました。スーツを着込んで、設計書とパソコンのモニターを交互に睨み、同僚と仕事の愚痴をこぼしながら、時折終電を逃してはタクシーで帰る。

何のために働いて、何のために生きているんだろう…と悶々とした日々を送っていました。それが、ひょんなことから仕事を辞め、ひょんなことからベトナムに住み、ひょんなことからベトナムを紹介するメディアを運営しています。

もし誰かが、自分が望まぬ働き方をしていると考えている人がいるなら、『望むままに生きちゃいな!』と伝えたいです。だから、そんな自分の言葉に説得力を持たせたくって、『べとまる』を自分の生活を支えられるくらいに大きくするという目的を持っています。そして、その先には、日本とベトナムをコンテンツを通してつないでいくという夢が待っています。

『べとまる』を通して、

日本にベトナムを、ベトナムに日本を伝えたい!
自分自身が望むままに生きていく、その勇気を与えたい!

そんな私の思いに少しでも共感できる人のご支援を、心よりお待ちしております。
改めて、最後までお読みいただき、本当に有難うございました。

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